羽生田俊
会議録に記録された「羽生田俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 半導体—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 内閣委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 大臣のおっしゃるとおりなんですけれども、今回の診療報酬については、初めから、そのプラスのうちの、これとこれがプラスのことですよと、そしてマイナスについて、こことここをマイナスしてそれを財源として回すということが政府の発表で初めから出てきてしまったということで、今までの中医協の議論を経ずに出てきてしまったということが、中医協が形骸化をしてしまうのではないかという、そういう心配をしてしまうということでご…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 特に規制改革会議あるいは経済財政諮問会議におきまして医療費の節減ということを強く言われておりまして、いわゆるふだんから必要な診療体制、いわゆる先ほど申し上げましたような余力を含めた診療報酬体制というものをこういった会議は無駄という一言で切り捨ててきているわけですね。本当にそれでいいのかということはしっかりと考えていかなきゃいけないし、今度の八次医療計画の中でも五事業が六事業になって感染症対策というも…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽生田俊君 ありがとうございます。是非、処遇改善が適切な形で行われることを望んでいるところでございます。 これ内閣府の担当になるんですけれども、公的価格評価検討委員会というものができまして、看護師等の処遇改善に向けた検討がなされているということになっているわけでございますけれども、この公的価格評価検討委員会ということが何を検討すべきかというときに、先ほど申し上げましたように、公的機関では給与表というもので全て給与は決まっているわけでご…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 これから四回目、五回目という接種が必要になる可能性も多分にあるわけでございますから、そういったときに、じゃ、その接種間隔をどのようにするかとかいろんな問題があるだろうというふうに思いますけれども、全国に、全国民になかなか周知するというのも大変ではございましょうけれども、各自治体とよく相談の上で、四回目だ、五回目だというものになっても、今回起きたような接種間隔を六か月たたないうちに接種してしまうという…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(羽生田俊君) 速やかにお願いいたします。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(羽生田俊君) 後日理事会において協議をいたします。
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○理事(羽生田俊君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、竹内功君及び西田昌司君が委員を辞任され、その補欠として松川るいさん及び小野田紀美さんが選任されました。 ─────────────
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田俊でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、新型コロナウイルス感染症がはや三年にわたるというところでございまして、これは日本のみならず、世界中に大きな影響を与えています。この長きにわたりコロナの最前線、そして後方支援、あるいは医療、介護、その現場を支えていただいております医療従事者や医療エッセンシャルワーカー、そして、その従事者を抱える家族の方々、それで、家庭を顧みず、こういった自己犠牲の下…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 地域医療が崩壊するということは、被害者は患者さん、国民でありますので、その点、是非よろしくお願いいたします。 今回の改革に当たって実態調査を実施するというふうに承知しておりますけれども、その中で、コロナによる影響を調査に盛り込んでいただいたというふうに伺っておりますので、その点は大変有り難く、感謝をするところでございます。 そもそもこの医師の働き方改革はコロナ以前に導入検討された制度であって、医療は…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 次に、この改革につきまして全国から私のところにいろいろな御意見が入ってくるんですけれども、その中で多いのが、医師の宿日直許可基準、これについてのお問合せが非常に多いという状況でございます。医師の宿日直勤務に関しましては、労働基準監督署の宿日直許可を受けるというのがあるんですけれども、これが非常に受けづらい、難しいというふうに聞いております。そしてまた、全国的に見ますと、この許可の判断に非常にばらつき…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 こういった問題を考えるときにたどり着くのは、医師は労働者なのかという点にたどり着いてしまうわけでございます。というのは、医師の仕事の相手というのは患者さんでありますから、医師の自由でどうにかなるものではなく、患者さんの状態によって変わってくるということをしっかりと考えなければいけないということでございますので、通常の方の宿日直と同じ条件で医師の場合を考えるというのもちょっと違うのではないかなというふ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 このリフィル処方が突然許可になったといいますか、診療報酬に出て、導入されたということで、これは、診療を中心に考えたというよりは財政論を中心に考えられたのではないかというふうに危惧するところでございますので、その点十分にお考えいただきたいというふうに思います。 また、今回、コロナの中でオンライン診療というものが注目を浴びて、診療報酬でも十分評価されるようになったわけでございますけれども、これは、新型コ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 保険診療じゃありませんけれども、このオンラインが認可をされてから、自由診療としていわゆる糖尿病の治療薬を痩せ薬として売り出している、こういった事例が既に出ております。これは非常に問題がありまして、そういった医師もいるということを、私の口から言うのはおかしいんですけれども、その点も十分考慮していただきたいというふうに思いますので、ある程度のやはり、リフィル処方もそうですけれども、やっぱり条件というもの…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 やはり、研究費が日本の場合、アメリカから見たら二桁ほど低いというような状況でございますから、研究も十分にできないということで研究者が欧米に出ていってしまっているというのが現状でございますので、そういったことがないように是非御配慮をいただきたいというふうに思います。 また次に、今の話と少し同じような面があるんですけれども、小児用の医薬品の問題でございますけれども、これは、小児用やいわゆる希少疾患の場合…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 よろしくお願いをいたします。 次に、最後になりますけれども、今、抗原定性検査キットの確保も、厚労省としていろいろと手を打たれて大分良くなってきているというところでございますけれども、実は、医療機関でこのセットを買っているわけでございますけれども、この検査が診療報酬上点数が下げられた。十二月三十一日以降に下げて、そして今度の四月一日にまた下げるということで、実はもう逆ざやになって、仕入れ値あるいは検査に出す金額の方が高くなっ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 終わります。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○羽生田俊君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第207回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○羽生田俊君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田俊でございます。 先日の大臣の所信を聞きまして、私は石橋理事と違って、厚生労働省というのがこれだけ広い範囲のことを国民のためにやっている省なんだと、大臣を始め省庁の方々に本当に御苦労さまと言いたいというふうに感じたところでございます。 今、新型コロナウイルスが非常に猛威を振るっているわけでございますけれども、世界全体ではもう一億二千万人が感染するという状況、そして死亡された方も二百七十万人近くになっている…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 次の質問しようとしていた国がしっかりと支援をするというところまでお答えいただきまして、大変ありがとうございます。 基幹型接種施設から連携型施設ということでワクチンの移動が起こるわけですけれども、このファイザーのワクチンについては恐らく個別接種ということは頭にない状況で今の包装が成り立っているんだろうというふうに思うわけですね。ですから、小分けにして配っていくというのは非常に大変なことになると思います…