羽生田俊
会議録に記録された「羽生田俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 内閣委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 ひとつ、一軒の医療機関もコロナによって失ってはならないという御決意をお聞きしたいんですけど、いかがでしょうか。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 大変ありがとうございます。医療機関もしっかりと応えて頑張ってまいりたいというふうに思います。 続きまして、緊急医業経営実態調査において医療機関の収益が非常に悪化しているということは顕著になっておりまして、二次補正において医療機関支援を行っていただいておりますけれども、今なお、特に小児科や耳鼻科につきましては非常に医業経営が厳しい状態であります。特に、小児科においては何度も政府への要望活動を行っているところでございますけれど…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 せっかく成育基本法がそろそろスタートをするというときになったら小児科がいなかったというふうなことがないように、是非よろしく御支援のほどをお願いをいたします。 続きまして、二百床の病院への定額負担拡大についてお伺いをいたします。 外来受診時定額負担につきましては、昨年の十二月十一日の中医協におきまして、四百床以上に付いていた外来受診時定額負担を二百床以上の地域医療支援病院に拡大をしたということでござい…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 是非、地域の意見を十分聞いて対応するということで、その地域におけるその病院の在り方等々を中心にお考えいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 今現在、コロナを疑う患者を含めまして、かかりつけ医の相談などによる外来診療・検査体制確保事業が全国で、保健所だけではなくて、かかりつけ医機能、医療機関で対応が取られております。様々な不安を抱えながらも、医療機関では地域医療を守るという使命と責任を持ち、取り組ま…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 日本医師会でも、いわゆるそういったきちっとした消毒等々で準備をしていますよという安心マークというのを作って医療機関の入口に貼っておりますので、そういった点も是非よろしくお願いいたします。 最後の質問になると思いますけれども、医師の働き方改革についてお伺いをさせていただきます。 現在、医師において基本的に年九百六十時間、地域医療確保暫定特例水準あるいは集中的技能向上水準として医療機関を指定し、年千八百…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 場合によっては、コロナ禍でのスケジュールの延長ということが考えられないかと、その点につきましてもお考え聞かせていただければと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 終わります。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田俊でございます。 今回の地域共生社会の実現のための社会福祉法の一部を改正する法律案につきまして質問させていただきますけれども、この中で、理念として、地域福祉の推進は、地域住民が相互に人格と個々を尊重し合いながら、参加し、共生する地域社会の実現を目指して行わなければならないと、こういう文言が入ったわけでございまして、これにつきましては高く評価をしたいというふうに思っているところでございます。 しかし、実際に…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 今回の法律を支援するためと思われますけれども、実は社会福祉士と精神保健福祉士のカリキュラムの改正というのが今年度行われまして、それはこの二つの資格の中で同一のカリキュラムというのができてきているわけですね。これは、まさにこの地域共生社会をつくるために、この二つの資格の人たちに中心になって共生社会をつくるということに努力してもらうという目的のためにカリキュラムがわざわざ改正になったのであろうというふう…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 一番心配されるのは、やはり地域差が広がるということが心配されるわけですから、その点をしっかりと支援していくということを厚生労働省としてはしていただきたいというふうに思いますので、その辺よろしくお願いいたします。 次の質問も、実は倉林委員の質問の中でかぶっている問題でございまして、社会福祉連携推進法人の話でございます。 この社会福祉連携推進法人の創設というものがあるわけでございますけれども、そもそも、…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 全国的な組織までできるということは、実際には実務的というよりは事務的あるいは経営的な面で支援し合って連携していくということが多くなるのではないかと思いますけれども。 質問が倉林先生とかぶってしまいましたけれども、私は逆の面から、逆に応援したいという気持ちで今質問させていただきましたので、是非いい方向に行きますように支援をしていただきたいというふうに思っております。 それでは、最後になりますけれども、…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○羽生田俊君 ありがとうございました。終わります。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田俊でございます。古川先生に続いて質問させていただきたいと思いますけれども。 今回、ダイヤモンド・プリンセス号というものが横浜港に停泊をし、大変な状況だったというふうに思っておりますけれども、ここには政府からDMATの派遣あるいはDPATの派遣というものがありましたけれども、神奈川県医師会を中心にJMATというチームが、医師が九十四名、看護師六十一名、事務局六十二名ということですから、多分六十チームぐらいが…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 非常に大切なところなので確認をさせていただきたいんでございますけれども、院長が自主的な御自分の判断で二週間の休診というふうにしたときにこの雇用調整助成金が適用されるというのは、間違いなくはっきりとした回答でよろしゅうございますでしょうか。再度確認させてください。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○羽生田俊君 ありがとうございました。 その上に、一部、非常に感染が多い地域においてはそれにプラスして助成があるということで、今でいえば北海道がその対象になるという、そういう理解でよろしいんですか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○羽生田俊君 ありがとうございました。 雇用調整助成金の場合には、雇用保険ということがメーンの、基礎になるわけですね。そうしますと、職員の方々はいいんですけれども、医院長には全く補償がないということになるわけでございまして、実は、多くの医院の院長先生は、休診したとき、休業補償という保険に入っていることが多いわけでございますけれども、実はそれにも特例として感染症特例という、不測の状況があったときにはその契約をするわけでございますけれども、…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○羽生田俊君 是非よろしくお願いします。 いわゆる保険については金融庁の管轄ですので、これは改めて金融庁との折衝が必要になってくると思っていますけれども、感染症の分類は厚生労働省の仕事でありますので、これが金融庁としても感染症という類いでどのように分類されているかというもの、これを基本に契約をしているわけですから、その辺を考慮して、この分類についてもその辺に気配りをいただきたいというふうに思うわけでございますので、是非よろしくお願いをい…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○羽生田俊君 ありがとうございます。是非、この国を、国民を守るんだという意識でその点の準備をよろしくお願いをいたします。 また、それと同じようなことが言えるわけでございますけれども、今、国民の不安というのは、ウイルスのことは大分いろんなことが解明をされてきておりますけれども、このウイルス自体についてのまだ不安もある。その上に、検査が十分でない、あるいはワクチンがない、治療法がないという、ここが国民の大きな不安の一つでございまして、この辺…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○羽生田俊君 おはようございます。自由民主党の羽生田俊でございます。 東日本大震災から既に九年がたちまして、いまだに多くの方々の行方不明という方々がいらっしゃいまして、一日でも早く全員の安否がはっきりするということを望んでいるところでございますけれども、大変な状況であるということはいまだに続いているということを、早く、一日でも早くに解決を見たいというふうに思っているところでございます。 九年という月日が流れまして、復旧復興が進む中でイン…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございました。 東日本は本当に未曽有の大災害ということでございましたけれども、その後にも、熊本であるとか、あるいは大阪、長野、千葉、そして大臣の神奈川でもいろいろと被災地域があったように思っておりますけれども、非常にこの災害というのが日本の場合には特に近年多くあるということで、これの対応は非常に大変だというふうに思っております。 また、特に医療におきましては、この医療をしっかりと守っていくためにはやはりネットワー…