羽生田俊
会議録に記録された「羽生田俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 内閣委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございました。 しっかりと支援をしていただきたいというふうに思いますけれども、一つ希望がありますので申し上げますと、地域医療介護総合確保基金というものがあるわけでございますけれども、これは、区分一、区分二、区分三、区分四というふうに区分が分かれているわけでございますけれども、このいわゆる連携のネットワークについての補助というものはその中には入っていない、そして、区分一というものが非常に使いにくいということでお金が…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田俊でございます。 今、島村議員から非常に高尚な総論的なお話をいただきましたので、私は各論として、私の専門である医療分野で質問させていただきたいと思いますけれども、共通するところは、EBMは常に存在しながらの議論であるというところだろうというふうに思っております。 まず初めにお聞きしたいのは、HPVワクチンのことについてお聞きをしたいというところでございます。 実は、二〇〇九年に定期接種となって、いわゆるワ…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○羽生田俊君 今言われた審議会等での議論というのは分かるんですけれども、それを理解できるのはごく一部の人であって、国民にどう理解していただくかということが非常に大切なので、いわゆるワクチンや病気のこともよく知らない国民の方々が理解できる形で啓発をしていっていただきたいというところ、そこが一番問題だろうと、大切なところだろうというふうに思っておりますので、是非その辺をお考え十分いただきたいというふうに思っているところでございます。 やはり…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○羽生田俊君 是非その点はしっかりと進めていただきたいと思いますし、今は人にはうつっていない鳥インフルエンザがいつ人から人への感染というものが起こるか分からないということですから、そういったことも頭に入れて、いわゆるワクチン行政というものをしっかりと、国内で何とかできるという体制をつくっていっていただきたいというふうに思っております。 それから次に、ちょっと話が変わりますけれども、実は今、医療安全、衛生面からも、昔は消毒をして使っていた…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○羽生田俊君 ありがとうございます。EBMにのっとってしっかりとやっていただきたいと思います。 労働からお呼びして、済みません、そこまで行きませんでした。 以上で終わります。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 おはようございます。自由民主党の羽生田俊でございます。久々に厚生労働委員会に戻ってまいりましたので、よろしくお願いをいたします。 先般の台風十五号、十九号の上陸による甚大な被害、そして二十一号の影響によります豪雨被害が各地で発生をいたしました。お亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧復興、そして避難生活での健康管理、医療提供等、そして心のケア…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 被災を受けた医療機関は、自分の被災届等を役場に出すと同時に、診療を行うためのいろんな支援等への申請書類というものがありまして、これが非常に大変なんだと、被災地に行ったときには診療所あるいは病院の先生からお聞きするわけでございますので、その点の簡素化、是非よろしくお願いしたいと思います。 また、激甚災害に指定をされましたので補助金等々が出るわけでございますけれども、この激甚災害で出たときの補助金という…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。是非、いろいろと御支援の方、よろしくお願いいたします。 続きまして、来年度は診療報酬改定ということでございまして、その辺の議論が既に始まっているところでございますけれども、今、政府の審議会等々から出てくる意見としては、患者さんへの負担増ということが非常に大きく報道をされているわけでございまして、私どもとしては、患者さんの負担というものはできる限り増やさないという方向が必要であるというふうに考えていると…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。是非この辺は十分にお考えをいただきたいというふうに思っております。 先日、財政制度等審議会財政制度分科会から、今までの診療報酬改定の状態というものをグラフにして発表されているわけでございますけれども、この資料は、二〇〇七年度を一〇〇としたときに診療報酬本体改定率が賃金、物価水準よりも伸びているというものを示したものでございまして、そのために二%半ば以上のマイナス改定を主張されております。 しかし、この…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非、社会保障というこの理念を第一に考えた上での議論を進めていっていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 医療機関におきまして、従業員の養成あるいは確保というものは最大の課題であります。医療介護総合確保基金が大変使いにくいという言葉、これは全国を回ったときにほとんどの地域からこの言葉をいただくわけでございまして、この事業区分の一、いわゆる地域医療構想の達成に向けた医療…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非、その辺の融通性といいますか、地域のことを考えていただきたいと。また、地域によっては県からの負担が大きくて県が出せないという言葉も出てくるわけでございまして、その辺の対応というものを是非御検討いただきたいというふうに思っております。 十月から消費税が二%の増税をされまして、社会保障の充実ということを国民と約束をされたわけでございますけれども、国におきましてこの社会保障の充実へきちんと運用がされて…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非、その県その県、財政の豊かな県もございますけれども、大変なところもございますので、その辺を是非御配慮いただきたいというふうに思っているところでございます。 加藤大臣の御挨拶におきまして、医師の働き方改革を進めるため、医師の長時間労働の是正と地域医療の確保の両立を目指し、必要な制度的対応の課題について議論を進めますと述べられております。まさに、この医師の働き方改革は、医師の健康への配慮、そして地域…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非その点は、今後、二四年までで終わるわけではございませんし、これから先ずっとこういった予算を確保していただかないと働き方改革はできないというふうに思いますので、その点の御配慮をよろしくお願いいたします。 あとは、この改革ではタスクシフトという、ほかの、業種間でのいろいろな業務というものが移管できるのかどうかということも非常に大きな問題になるわけでございますけれども、こういった改革をするときに、これ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。是非その点を具体的な形で表して、いや、表明していただければ大変有り難いというふうに思っているところでございます。 ただ、タスクシフトに関しましては、法律改正というものも必要になるものもあると思いますけれども、現実に今の医療機関での状況を見たときに、それぞれの職種が法律で認められているものを全てこなしているかといいますと、やはりまだまだできるのにしていないというものもかなりあるというふうに思っているとこ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 調剤料や、いわゆる保険の点数の問題等々は今の私の申し上げたこととは別な形でございまして、いわゆる特に大型チェーン薬局が実際にもうかっていて配当しているというのは事実でございますから、この配当というものを、保険財源を考えたときに本当に配当というものが許されるのかどうかということを考えていただきたい。保険点数の話は、またその後、別な形でこれはまた検討していただきたいというものでございますけれども。 保険…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 今の状況というものは、今の御説明の中で、そうやっているんだということはよく分かるんですけれども、いわゆる医療施設調査というもの、これはいわゆる保険という中でのこの医療体制がどうであるかということが一番大切なところでありますから、医療機関と同様にやはり薬局もこの保険という枠の中でどのような活動をしているかというところをしっかりと捉えるべきであるというふうに思っておりますので、その点は是非、今やっているので十分だということでな…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 是非この辺のお考えを統一していただいて、保険財源でございますので、是非その点も考慮していただきたいと。 また、処方した後に薬局で薬が替えられるということがあるわけでございますので、その辺までも考えの中に十分お考えを入れて検討を進めていただきたいというふうに思っているわけで、ある地域によっては、ジェネリックのこの薬だけがそこで多く出ているということが実際にあるわけですから、そういったことが是非ないように、平等に、医師の処方と…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田俊君 ありがとうございました。 時間が参りましたので終わりますけれども、最後に一言だけ。 やはり、感染症というものが非常に増えてきている中で、HIVあるいは性病というものが増えているというのも事実でございますので、これに関しての広報等々をしっかりとしていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 終わります。
第200回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○羽生田俊君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田俊でございます。 西田議員に続きまして質問させていただきたいと思いますけれども、今、国政で大変問題になっているのは、財務省の問題であり、新たに出てきた防衛省の問題であり、非常に多くあるわけでございますけれども、西田議員からの質問がもう既に行われたところであり、先週出てきた理財局からの話も、太田理財局長から今現在までの御説明をいただいたので、その辺は省略をさせていただきたいと思いますけれども、中心になってい…