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日本社会党参議院
総発言数
7,067
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 7,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,067 20 を表示
日本社会党1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○羽生三七君 なぜ私はこういうことを申し上げたかといいますと、蔵相自身が財源問題を持ち出したので、たとえばということを申し上げたのですが、これは経済企画庁の国富——国の富ですね——この調査によれば、四十五年、これは十五年間に四十五年時点で九・六倍、約十倍にふえておるのです。現時点で私は十数倍だと思う。だから、ここで企業の再評価をやったらどうかというのが一つの私の提案です。しかし、もう時間が来ましたからこれでやめますが、いずれにしても、き…

日本社会党1973/12/18

72参議院 外務委員会 第2号

○羽生三七君 ちょっと関連。 いまの、田中委員が次に移ろうとするときに発言された、金大中事件をもとへ戻すということですが、外務大臣は先ほど外交上の配慮からほぼこの程度でということで日韓定期閣僚会議の開催に踏み切ったという御発言でしたが、そもそも金大中事件を原点に戻すということ、日本におったときの状態に戻すことが達成されない限り、外交上のこの問題というものの解決にはならないんじゃないでしょうか。それがそもそもの一番の根本問題でして、あと中…

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○羽生三七君 ちょっと関連。 いま鈴木委員は、石油の供給問題と明年度経済の見通しについて触れられておったわけですが、その明年度経済の、四十九年度経済の見通しを立てる場合に、石油問題を全然別にして一応の想定を立てて、石油問題の帰趨によってはこうなるという見通しの立て方をするのか、あるいは何%削減——あるいは二つなり三つなりのパーセンテージを想定して、それに応じて明年度経済の見通しを立てるのか、それとも全然そういうパーセンテージには触れずに…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○羽生三七君 関連。 総理の答弁を聞いておると、本質から逸脱しておると思います。そこで、私お伺いしたいことは、総理は、本年の三月三十一日、この委員会で、私の質問に、土地や物価の値上がり等経済の異常事態に対する政府の政治責任に関するものでありましたが、その私の質問に対して、重要な答弁をされておりますので、この際関連で質問させていただきます。その際の速記録を読ましていただきます。 「日本では経済問題で政治責任が問われるようなケースは過去にほ…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○羽生三七君 さきに、円がフロートに移った場合、円の再切り上げといわれる状態が起こった場合、総理は私に、やはりこの席で、重大な政治責任が生ずると言われましたが、私はあえて追及しなかった。なぜなら、それはあらかじめ円のフロートをいつ幾日からやりますなんて言えるものではありませんから、私は、総理が重大な政治責任を生ずると答えられたけれども、あえて問わなかった。その次に、昨年は、列島改造論は撤回すべきだと言われましたが、総理は、撤回はできない…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○羽生三七君 もう一問だけ。 ある特定の何ヵ月という期限を切るわけにはいかぬと言われたが、それはそのとおりだと思います。私も六ヵ月たったら責任をとれと、そういうことを言っているわけじゃない。やはり常識的に見て、もう相当な期間、やはりこういう状態が、今日のようなインフレ状態が続いて、国民の生活が少しも改善できないというような事態が続いた場合には、これはわれわれの追及がなくとも、総理みずからが——私は前に申し上げたように、総理個人のことを言…

日本社会党1973/09/18

71参議院 外務委員会 第25号

○羽生三七君 一つ関連して伺いますが、このまま事件が際限なしに遷延しそうな状況になってきたわけですが、その場合に、大臣は、内外の納得いく処置をしたい、こうおっしゃっておりますが、いまも田委員からお話があったように、先方側が、金東雲氏はアリバイがあるとか、あるいは金大中氏、梁一東氏、それから金敬仁氏等は何か否認しておるようなことを言っておるわけですね。そうなってきて、実際問題として韓国が根本的にこの問題の本質を否定するような事態が起こった…

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 時間がありませんので、簡潔に御質問いたしますが、本事件、この金大中事件は、先ほども大臣からお話がありましたように、際限なしに待っておるわけでもないと、鋭意努力をして解決を急いでおると言われましたが、これが無制限に続く可能性、この解決が無制限に延引される可能性がないわけでもないと思われますので、しかも大臣が、総理大臣も外務大臣も近く外遊されるわけですね。そうすると、その外遊から帰国されたあとということになると非常な先のことに…

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 そのしばらくという時期は外遊——外国訪問といったほうがいいかもしれません、外国訪問の前までを一応の回答の期限とみなすのか、その後、外国からお帰りになったあとでもいいとお考えになるのか、それが一つの私はめどだと思うのです。外国からお帰りになったあとということになると、非常に私は先にいって問題の焦点が全くぼけてしまう可能性が十分あるので、この点は一つのめどと思いますので、この辺は明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 そうすると、外国訪問からお帰りになったあとまで待つこともあり得るということですか。そう理解してよろしいですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 外遊からお帰りになったあとまでということになると、私はこの問題の焦点が非常にぼけてしまう。これは大臣の善意にもかかわらず、客観的には非常に問題の焦点がぼけてしまうと思うのですが、そこで、国連総会に御出席の際に、アメリカで、国連の場なり、あるいはニューヨークのしかるべきところにおいて韓国の当局と接触してこの問題に触れることはあるんですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 それはおかしな話で、それとこの金大中事件とは別だと先ほどおっしゃいましたけれども、同時に必ずしもこの外遊問題とこれと関連させるわけではない、鋭意解決に努力する、こう言われておるわけですね。それならば外国から帰るのをお待ちになるまでもなく、アメリカで、出先において、国連総会へ出席なさった機会に、少なくもこの問題について十分な督促をして、わざわざ韓国まで特使として行ってはどうかというような提案もきのうの本会議であったくらいです…

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 先ほど来の御答弁も伺っておると、外国訪問前に韓国から何らかの回答なり調査結果の報告がある、そういうように、ウエートがそちらのほうにもあるようにとれるのですが、その感触としては、日中法務大臣のような第六感でなくともいいけれども、感触としてはいかがですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 これはこの前の委員会でも触れたことですが、韓国の方針なり調査結果については、ある程度想像することにかたくないと思うのです。率直な話が、私は一定の想像をすることができます、私個人としては。そこで日韓の捜査結果が食い違った場合には日本の捜査結果を尊重すると再三大臣、私にお答えになった、それはそのとおりと思いますけれども、その場合、一体食い違った場合にどういう処置をとられるのか、実はこの前そういうお尋ねをしたときに、いまそれを言…

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 そういうことからこの本質があいまいにされて、結局相手の出方を待つと言いましても、もう金東雲氏は関係がないということをはっきり言ったわけですから、いま日本の捜査当局が正式にあげておる名前は金東雲一人ですよね。だから、その人は関係がないと向こうがはっきり言っておるんですから、ある程度の捜査結果というものは想像できるわけですね。そういう場合にどうやってそのほんとうの正当な判断というものを導き出そうとするのか。その場合に政治的解決…

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 ちょっと念を押します。いまの、さきの内外の納得のいく解決というのはわかりますけれども、その政治的解決は、いわゆる政治的解決ですね、それはやらないというふうに理解してよろしいのか、それが一つと。それから無条件の再来日でなければ、捜査をするための再来日では私は意味がないと思いますし、本人の金大中氏の生命についての保障にもならないと思いますので、この二点だけをもう一回お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 条件づきでないということですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 いや、これは委員長、大事なことですから……。条件づきの解決なら二週間とか二十日たったら帰するということもあり得るのですから、そういうことはない再来日を日本としては期待しておるということですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 先ほどの金大中氏の再来日を求めることについての私の質問、これに関してもう一点お伺いいたしたいと思います。 大臣が非常に努力をされておることはよくわかります。これは了解いたしますが、その再来日を求めておるのは、原状復帰ということで無条件なのか、あるいは何らかの条件づきなのか。これは非常に重要な問題だと思います。私は当然に主権という議論にもこれは関連すると。無条件復帰が実は主権尊重につながるわけなんです。ですから、そういう意味…

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 無条件なのか条件づきなのか。それだけお聞かせいただけりゃいい。捜査目的が達成されるようにということはわかりますが、捜査目的だけと言えば条件もつくことがあるんですね、二週間とか三週間とか。それなのか、あるいは原状復帰ということが重点なのか、その点を明確にしていただきたいと思います。