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日本社会党参議院
総発言数
7,067
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 7,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,067 20 を表示
日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 それは条件つきということですね、そうすると。

日本社会党1973/09/11

71参議院 外務委員会 第24号

○羽生三七君 不明確ですが、あまり時間をとるのもいかぬということですから……。

日本社会党1973/09/06

71参議院 外務委員会 第23号

○羽生三七君 先ほど来、田委員から事実関係について詳細な質問がありましたが、しかし政府関係が、日本の政府関係が明確な答えができない一つの理由は、韓国があらゆる問題について日本の要求を拒否しておることだと思います。ところが、なぜ韓国は日本の要求を拒否しておるのか、この問題を考えてみますと、私は、きょうの新聞にも若干出ていますけれども、日本の政府が今回の事件によって対韓政策の、日本の対韓国政策の根本は変えないという、こういうようにはっきり言…

日本社会党1973/09/06

71参議院 外務委員会 第23号

○羽生三七君 いま一点だけ。若干の資料の提出はありました。あるが、それは日本の国民のだれもが新聞で知っておる程度のことしか韓国は日本に通報しておらぬわけですね。これをもって韓国が日本の要求に応じておるとするならば、だいぶ私たちの考えと懸隔があるわけです。もっと本質的な問題に触れるような資料提供があれば格別でありますが、これは私は今後といえどもそれを期待することはもう困難だと思います。したがって、本質的には韓国の出方次第によっては根本問題…

日本社会党1973/09/06

71参議院 外務委員会 第23号

○羽生三七君 関連。 いまの田委員の質問に対するお答えで、韓国の公権力ということばが出てきて、それが解明されなければ何とも言えないというお話がありましたが、この金大中氏が何も問題がなくて韓国におって、そこで日本で再来日を希望した場合に韓国が拒否する場合、これはわかります。しかし不法な暴力で拉致されて、日本の主権にかかわる問題として論議されておる際に、そういう関連で再来日を要求する場合に、その場合に韓国の公権力が優先をするのか、この日本の…

日本社会党1973/09/06

71参議院 外務委員会 第23号

○羽生三七君 それは根本が私は間違っておると思うんです。金大中氏が再来日して、その結果、十分な調査ができなければ問題の解明にならない。それができたらという前提でなしに、それができなければ問題は解明できないのですから、金大中氏の再来日で原状に戻すことが、かつての事件前の当時の原状に戻すことが事件解明の最大のかぎであって、それを実現しなければ、先ほど来論議されておるようなことは雲散霧消してしまう根本問題だと思う。ですから、何はとにあれ金大中…

日本社会党1973/09/06

71参議院 外務委員会 第23号

○羽生三七君 質問というより、前回の私の質問に大臣はお答えになって、最終的には日本の警察当局の捜査結果が判断の材料、すべての判断の基準にする、そう明確に答えられて、再質問にもさらに明確にそのとおりだと、こう答えられております。そうすると、きょうの初めからの皆さんの御質問及び答弁を聞いていると、結局韓国当局の答えがない限り、日本としてはどうしようもないという、こういう結論ですね。そうすると前回の、韓国がどういう結論を出そうとも、最終的には…

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 委員長。

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 金大中氏の事件が起こっているこのときに、ちょうどアメリカのポパー国務次官補、それからベネット・アメリカ国連次席代表が先日韓国を訪問して金外相と会談するなど、韓国首脳と活発に接触したようでありますが、その両氏が今明日、日本の外務当局と国連における重要問題について協議をすると伝えられておりますが、韓国とたまたま金大中氏事件の起こっておるこの時期に、打ち合わせを協議してきたアメリカ代表と日本は何を協議をなさろうとするのか、まずこ…

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 この問題はあとからもう一回触れさせていただきます。 次に、この金大中氏事件に関する昨日の韓国の発表は、これはいささかも問題の核心に触れておらないことは、もう先日来、指摘されておるとおりであります。また警察当局すらも全く参考にならないと言っておるようであります。一部には、この事件については日本と韓国とアメリカの三国のトップレベルですでに暗黙の了解ができているのではないかといううわさすら伝わっておるわけです。私は必ずしもそれが…

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 今回のような、何ら核心に触れぬ報告に日本政府が満足しておるものではないことは、昨日来の田中法相、それから外務大臣の御答弁にもうかがわれますが、しかしその名も高い韓国中央情報部があの程度の調査しかできないとまともに考える人は私はだれもいないと思うんです。日本政府は重ねて徹底的な資料要求をすべきであるし、またなさっておるようでありますが、一番重要なことは、何にもまして金大氏本人がもう一回日本に再来日できることを実現することが私…

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 この金大中氏事件は南北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国及び韓国の関係にも重大な影響を持ち始めたようであります。これはもう御承知のとおりであります。この問題は朝鮮半島自体の問題であるとともに、これは国際関係にも重要な影響があるし、国連自体にも私は今度の秋の総会等にも関連する多くの問題を内包しておると思っております。先ほど述べた米韓の会談は、先ほど大臣もお触れになりましたように、これは今秋の国連総会に提起が予想される朝鮮問題につい…

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 昨日田中法務大臣は、この問題は政治的解決以外にはないと、こう言っておるようであります。それで外務大臣はいまも申し上げましたように、どんなに長引いても韓国の調査結果を待つのか、あるいは法務大臣の言うように、政治的解決も考えられることがあるのか、その辺はいかがでありますか、お伺いをいたします。

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 次の質問は、大臣はどうお考えになるかわかりませんが、私としては非常に重要に考えておることであります。これはどういうことかといいますと、韓国のような独裁政権下の調査については、われわれがある程度の方向を想定することはかたくありません。この前、一昨日の質問にも、私ちょっと関連で申し上げましたように、韓国の調査とわれわれの想定とは全く食い違うことはないとは言えない。しかし私はそれをあらためてまたここで問題にしようとは思いません。…

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 必ずしも満足ではありませんが、私は大体の方向としてはそれで正しいと思います。そうでないと、これはおそらく日本のあらゆる階層の人たちがいろいろな疑惑を持っておるそのとおりの結果が韓国から公表された場合に、それが日本政府の態度を決定する基準になったら私たいへんだと思いますが、しかし日本の当局の――当局か万全とは必ずしも私も信じておりません。おりませんが、しかし日本の当局の捜査がその判断の中心課題になるということになれば私は非常…

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 一番最初の問題にちょっと戻るのですが、先ほども述べた米韓の会談ですね、それから続いてアメリカ代表が日本へ来て会談をきょうからやっておるようですが、国連における朝鮮問題の討論であることは、朝鮮問題に関連しておることは、先ほどの大臣の御答弁からもおおよそ大体推察されるのですが、これはちょっと余談になりますけれども、アメリカ代表と韓国との間ではいろいろな話し合いがされたようですが、これは金大中氏事件と直接の関係はありませんけれど…

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 大臣若干私の質問を誤解されておると思うのですが、私の言うのは、からめて考えるのではなしに、こういう時期に、これは金大中氏事件というものが国際的にも大きな影響があるし、国連の朝鮮問題の討議にすら私は影響があると思うのです。ですからこれにからめて、日米韓あるいは日韓米とも言えますが、いま今明日は日米ですが、討議するのは私は時期的にも適当ではないと、こういうことを申し上げておるのです。からめてやっておるというのではないのです。か…

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 これは時間の関係もあるし、私はこれ以上申しませんが、国連総会が間近に迫っておって、それに備えて準備するのは一向差しつかえないといいますが、それはもちろん抽象的にはそのとおりです。しかし、金大中氏事件がその結果いかんによっては実は朝鮮問題に大きな影響を持つかもしれない、そういうことを私は申し上げておるので、それを頭に置いて考えるならば、必ずしもこの時期は適当だとは言えないと、こういうことを申し上げておるわけです。 時間もあり…

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 途中でございますが、それは新大西洋憲章のことですね。

日本社会党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○羽生三七君 時間がないから結論をいたしますけれども、客体がないから参加ということは言えないと思います、確かに。ですが、いわゆるキッシンジャー構想に一枚加わるという、そういうことを質問なら、時間とりますので、そういう意味でよろしいですか。