羽生三七
会議録に記録された「羽生三七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,067 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 7,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第22号
○羽生三七君 最後に……。 日本が先進国の一員であることは間違いないし、それからGNPでは世界のトップクラスの国である。したがって、日本、アメリカ、欧州等のつながりがきわめて重要であることは、これは当然でありますけれども、しかし、日本がアジアの一員であることは、間違いのないこれも事実です。したがって、新大西洋憲章で日本が何かGNP大国になり、先進国のトップにおるということで、そのキッシンジャー構想の新大西洋憲章、まだできてはいないけれど…
第71回 参議院 外務委員会 第22号
○羽生三七君 時間がきたので、これで終わります。
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○羽生三七君 ちょっと関連。 いまの大臣の御答弁の中に、向こうの言うなりになった場合ならいざ知らず、いま努力中だからしばらく待ってくれ、こういうようなお話がございましたが、しかし韓国が、民主主義の片りんも認めようとしないと思われるほどの独裁政権であるのですから、おそらく金大中氏事件に対する取り調べについても、結論についてある程度の想像をすることは私はかたくないと思います。つまり、日本の警察当局なり、あるいは日本の国民の大多数が期待するよ…
第71回 参議院 外務委員会 第21号
○羽生三七君 ちょっと関連して。 いまの田委員の質問全体、先ほどの加藤委員の質問全体に対する外務当局の御答弁を聞いておりまして、いわゆる、あまり問題を追及して日韓親善がこわされては困るという考えがその底流にあるのじゃないかと思います。しかし私どもは、いまのような日韓親善が真の意味における親善とは考えておりません。真の実の意味の日韓親善というものは、やはり日韓両国民の合意の成り立つような形での親善でなければならぬと思う。これは一部のつくら…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 関連。 いまのお答えの中に、科学技術庁としては平和利用ということを中心に考えておるが、いろいろな議論がありましてという、そのいろいろというのは、まだ日本も核保有の権利を留保しようというような考えの議論も出ておるんですか。そういうことだというと、これはなかなか問題だと思うんですが。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 フリーハンドということは、場合によったら日本も核保有を、余地を残しておいてもらいたいということで、そのことを絶対ないというならフリーハンドということばは出てこないわけなんで、それは非常に私は問題だと思うんですが、どうでしょう。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 総理は、近く渡米をされて、ニクソン大統領等と会談されるわけでありますが、今回の訪米の主たる眼目は何なのか、また、どのようなことが中心の議題となるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 一部には、今度渡米の際に、総理は、日米間の理解を深めて、コミュニケ−ションギャップを解消することに努力をしたいということをいわれておるようでありますが、現段階における日米間のコミュニケーションギャップとはそもそも何なのか、お伺いしたい。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 アメリカは、さきの外交教書の中で、日米の経済の不均衡問題に関連をして、これと安全保障問題をからませて、これはアメリカの言うことですが、われわれの経済のいさかいはわれわれの同盟関係の結びつき自体を断ち切ることになりかねない。ある意味では、どうかつ的な問題提起をしておるわけです。それで、経済と政治とが、ある意味では相互に関連し合っていることはこれは当然であります。しかし、安全保障の概念と経済は、それぞれ別個のカテゴリーに属する…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 それはわかりますがね、私の言うのは、そういう問題とからめて日米安全保障の基本的な問題、この日米の安保に触れておるわけですね、それは引き裂くこともあり得ると。はっきりここに——これは外務省が翻訳した全文ですが、あるんですね。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 そういうことは明らかに私は不合理だと思うのです。ですから、貿易とか経済と政治とは、ある意味では密接な関連を持つことは事実であるけれども、ある意味ではまた、別個のカテゴリーに属する問題である。これをそういう形で言うことは、安保の基本問題は別として、私は外交上適切な問題提起ではないと考えますが、この問題には、当然基本的な原則問題ですから触れるべきだと思いますが、いかがでありますか。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 それから、あとから日ソ問題でお尋ねする場合に若干関連することですが、アメリカは、さきに田中総理が述べられたアジア・太平洋諸国会議に、昨日の日米経済合同委員会の際に、ロジャーズ長官が賛意を表されたと承っております。これは、この日米首脳会談の議題になるのかどうなのか。また、いままでも、これについてやはりあの際述べられたと同様の所信を総理はお持ちなのかどうか、これを伺います。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 それからもう一つ、アメリカの問題で、アメリカがこの問題に関心を示しておるということは、これは日米というワク組みの中で、アメリカが日本に対して責任の分担を求めるという、そういう意思も含まれておるんではないでしょうか。その点はどうでしょう。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 日米会談でいわゆる——いわゆるです、いわゆる安保ただ乗り論等が出てきて、今度の首脳会談の機会に、新たなる何らかの防衛分担上の負担を求められることはありませんか。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 だから、新たな負担はないということですね。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 次に、日ソ間の会談の議題は主としてどのようなものをお考えになっておるのか。たとえば領土問題とかシベリア開発問題とか、これは一般に伝えられておるし、また想像のつくことでありますが、総理が主として中心議題となさる問題は何なのか、これをひとつお聞かせをいただきたい。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 この日ソ会談に臨む場合、中心議題はいろいろあると思いますが、いまお話しの領土問題、シベリア開発問題等いろいろあると思いますが、一方、ソ連はアジア集団安保問題を提起してくることは、これは間違いないと思います。これについて外相は、先般この委員会で時期尚早と、この見解を述べられました。ただ私は、この問題は、ただ単に時期尚早というだけでは説得力がないんではないかと、こう思います。すなわち、それが時期尚早とするならば、それなりのわが…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 なぜ私がこの問題をお聞きしたかというと、ソ連が提起してくるであろうということとともに、総理がアジア諸国会議を提唱しておる以上、これはグローバルな形の一つの輪として、問題の一つの輪として述べられたと思うのですね。ソビエトも同じことだと思うのです。ですから、アジア諸国会議を提唱しながら、ソビエトのいわゆる集団安保については——賛否は別ですよ、私は賛成しようとか反対とか、そういうことじゃないんです。少なくともそれに対応するだけの…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 もう一点だけ。チュメニ油田開発の場合に、アメリカの参加を前提としてお話しになるんですか、アメリカの参加が得られなかった場合も想定されておるわけですか。その点はどうですか。確信を持ってアメリカの参加が得られるとお考えですか。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○羽生三七君 終わります、時間の関係で。