羽生三七
会議録に記録された「羽生三七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,067 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 7,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 大臣のお考えはいかがですか。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 要するに、撤去を求めることで交渉を引き続いて行なうと、こういうことですね。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 終わります。
第72回 参議院 外務委員会 第10号
○羽生三七君 ちょっと関連をしてお尋ねいたしますが、この日中の国交が樹立されて、さきの貿易協定に続いて今回さらに航空協定の締結の運びとなって、さらにその他の実務関係も進展しておるこの現実から見て、日米共同声明の中の台湾条項はその必要性がなくなったんではないかと、これは何らかの形で処置すべきものと思いますが、いかがでございますか。
第72回 参議院 外務委員会 第10号
○羽生三七君 私、安保条約全体をいっているわけではないんで、それはまた他日機会があればまたそういう問題についてお尋ねしたいと思いますが、たとえば、この共同声明の中における台湾の問題を考える場合に、この台湾と日本との関係は、いまとなってはそれは国家問の関係とは言えぬのではないかと思います。これは中国問題を処理するための便法としてということが残されておるだけで、国家問の関係として日米共同声明の中に残るということは、私はこれは非常に不自然だと…
第72回 参議院 外務委員会 第10号
○羽生三七君 もうこれ以上お尋ねしませんが、両国――日中両国間、あるいは日米安保条約等の関連で、この問題が特別に支障がないと、そういう支障があるかないかということで私お尋ねしておるんじゃないんで、この種のこの共同声明の中に、すでに国家問の関係を持たない国との関係をうたうのはおかしいということを申し上げておるので、今後は十分御研究をいただきたいと思います。
第72回 参議院 外務委員会 第10号
○羽生三七君 いまの質問に関連をして一つお伺いしたいんですが、衆議院の外務委員会でも先日質問があったようでありますけれども、日中問の平和条約の問題です。 それで、まあさきに日中貿易協定、続いていま日中航空協定が締結されようとしておるわけで、さらに、漁業協定等も問題の対象になっていきますが、まあそういうことから、いわゆる実務的なものがすべて処理されていく次の段階は平和条約だろうと思います。この平和条約は、もちろん日中とも推進することに基本…
第72回 参議院 外務委員会 第10号
○羽生三七君 これに関連してもう一つお尋ねしたいことは、これはいささかお尋ねするには時期が早い問題かと思いますが、たとえば日中平和友好条約ができる場合に、日中相互不可侵というような問題を織り込む場合に、これは別個の条約として相互不可侵といいますか、不侵略といいますか、その表現はいずれにしても、そういう趣旨のものを別個におつくりになろうとお考えになるのか、あるいは、平和条約の中にそういう精神を盛り込もうとなされるのか。お尋ねする時期として…
第72回 参議院 外務委員会 第10号
○羽生三七君 関連。 その場合、いつごろをめどに取りまとめをしようかというようなお心づもりはおありでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○羽生三七君 ちょっと関連。 衆議院の予算委員会の段階、それから参議院の最初の総括質問の段階で田中総理が御説明になったことは、物価水準は昨年の十月以前の水準に戻すと、これがもう再三繰り返して総理がお述べになったことです。ところが、企画庁長官の先ほど来の御説明を承っておるというと、物価を昨年の十月時点の水準に戻すということが必ずしも言われているわけじゃないんですね。のみならず、世界的な資源不足の石油あるいは農産物等、世界的な資源不足の時代…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○羽生三七君 総理からも聞かしてください。
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○羽生三七君 必ずしも了解しませんが、関連質問なので、やめておきます。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○羽生三七君 上田委員から具体的な御質問がありましたが、私の場合はやや一般論で、物価問題一般論という形で若干のお尋ねをいたしたいと思います。政府は、さきに石油製品価格の引き上げを決定する一方で、いわゆる目張り対策として、事前承認制の五十三品目と、それから流通段階で価格凍結を求める百六十品目等のことをきめたわけでありますが、電力料金、私鉄運賃等公共料金の値上げ問題は別として、一般物価についてはこれで一応おさまったと考えられるのかどうか。こ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○羽生三七君 大体いまのお話でわかったんですが、この処置を続けていく場合に——まあいつまで続けるかということがあるわけですが、総理も企画庁長官も、価格凍結は物価が安定するまで続ける、こう言われておるわけですが、私は、実はあとからもお尋ねすることですが、短期決戦で、夏までに物価を安定させると言われた当時の総理その他の閣僚の御発言から見て、これは大きく政府の考え方が変わってきた。夏までに安定するという可能性はないという。いまもお話しのように…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○羽生三七君 政府のいわゆる目張り政策で、いまもお話がありましたが、昨年末から今年初頭にかけてのような爆発的な狂乱値上げは一応おさまったと、この点、私、当面の対策を一応評価するわけです。しかし、このいわゆる第二ラウンドといわれるものは一応回避できたとしても、いずれ近い将来値上げを認めなくてはならない時期が来るんではないかと思います。そういう意味で、問題は今後に、つまり解決したんではなしに、持ち越されているだけで、本質的には何一つ解決して…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○羽生三七君 先ほどもお話がありましたが、近く電力料金、私鉄運賃をはじめ各種の公共料金が値上げされることは、その時期の問題は別として、これは決定的であると思うわけです。特に電力料金の場合は、その影響は非常に大きいと思うんですが、石油値上げの際は、関連の基礎資材や生活物資の価格凍結を行なったわけですが、電力料金の場合には——これは上田君から質問があったかどうかわかりませんが、電力料金の場合には、その関連製品等——関連といいますか、主として…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○羽生三七君 経済企画庁長官は、電力料金が上がっても基礎物資の凍結は維持すると、ただし、電気の影響の特別大きい物資は別であると、こう言われておりますが、通産省の所管としては、この電力料金値上げが起これば関連してこの値上げを認めなければならぬというようなものは、主としてどんなものがあるんでしょうか、お伺いいたします。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○羽生三七君 いずれにしても、電力料金の値上げが認められた場合には、相当品目について値上がりが起こることは事実で、それを価格凍結をするということはないと、そういう意味の御発言でしょうか。いかがでしょうか、いまの御発言。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○羽生三七君 政府の当面の政策は、短期決戦による物価抑制であるはずでありますが、まあ先ほど大臣の御説明のように、新しい段階に漸次移行しつつあるということでありますが、いずれにしても物価が次々と上がっていくことは確実だと思います。これで卸売り物価は一部横ばい、あるいは物によっては多少の落ち込みが起こるかと思いますが、今後に持ち越される諸物価の値上がり、さらに公共料金の値上がりをこの落ち込みの中に押え込むことは非常にむずかしいんではないかと…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○羽生三七君 需要超過要因からコスト要因にウエートがかかってきたということは、最近各方面からいわれていることですが、そのことの具体的内容に入ることはここでは別としまして、次にお尋ねしたいことは、総理はしばしば——これは総理に関することですが、われわれの質問に答えて、昨年十月以前の物価水準に戻すと、これを物価安定の目標としているということを再三述べられたわけです。ところが、最近は、総理の発言を聞いておりますと、昨年十月以前の水準ということ…