羽生三七
会議録に記録された「羽生三七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,067 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 7,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○羽生三七君 もう一点だけ。 外務省なり他の各省間との協議ということはわかりますが、事業団の主務大臣は一体どういう役割りを果たすのかということですね。各省と協議を一緒にやるということなのですか、事業をやる場合の主体が主務大臣ということなのか、その辺はこれどうもはっきりしないのですが、外交案件なりあるいはその他の問題について、たとえば外務省なり農林省なり通産省なり、それぞれが協議をすることはわかりますが、事業団の主務大臣は一体何をやるのか…
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○羽生三七君 もう一点だけ。そこで、その対外折衝する場合に、事業団の主務大臣もたとえば外務大臣と一緒になって協議するような場合があるのか、きまったものを事業団の主務大臣が運営するとか実行するという事柄だけなのか、対外折衝の場合は一体どういう投割りを持つのか、その点を承りたい。
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○羽生三七君 ちょっといまのところに関連して一点だけ。 いまのあとの、後段の点についてですが、たとえば開発援助を行なう場合に、この条文で見ると「地方公共団体その他の公共的団体」の場合とありますが、そういう場合に、政府が何かうしろだてで保証するんですか。地方公共団体あるいはその他の公共団体自体が相手の主体になるのか、それの背景となるものが政府であって何らかの保証をするのか、その辺はどういうことになっておるのか承りたい。
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○羽生三七君 それはそれでいいんですがね。やっぱりその点は、そのときのケース・バイ・ケースでしょうが、そのときの事情によることもあろうけれども、やはりその国の政府の背景がなければ非常に不安定なものになるので、これは明確にしておく必要があると思いますが。
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○羽生三七君 明確にならない……。
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○羽生三七君 政府が背景になるということですか。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 運輸省が帰られてしまったので、外務省にお尋ねするのはどうかと思いますが、簡単に二点だけお伺いをいたします。 この協定が成立後、今秋から日本の航空機が業務を開始する場合に、中国以遠はどこまで運航するつもりなのか、中国どまりなのかどうか、これが第一点。 それから第二点は、将来中国以遠にまで運航するとなると、以遠地点のある第三国と交渉して、中国経由で当該国へ乗り入れることができるようにその同意を得て、場合によっては、当該国との航…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 もう一点、この以遠地点の相手国は、わが国と交渉する場合に、わが国に対して中国経由の乗り入れを認めるかわりに、当然、自国の航空機の中国経由日本乗り入れを要求してくるものと予想されます。これは当然だろうと思います。そういう場合にはどう対処されるのか。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 ちょっと関連して。 五十億円が予算化されておりながら、それが実際に北ベトナムに使用されない、消化されない障害といいますか、理由はどこにあるのか、お伺いします。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 当面の問題を二、三お伺いをいたしたいと思います。 外務大臣は、近くアメリカを訪問されるようでありますが、当然キッシンジャー国務長官、あるいはニクソン大統領にも会われるのではないかと思います。ニクソン政権は目下不安定な条件下にあることは申すまでもありませんが、しかし、そういう事情はあるにしても、国際情勢を話し合われる時期としては当を得ておると思います。私は、内容のいかんはこれは別としまして、時期的には当を得ていると思います。…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 先ほど申し上げた西側諸国の政治的激動に対してお話し合いが及ぶこともあり得ると思いますが、日本と韓国との——日本と韓国とに限りません、アメリカと韓国の関係もあるわけですが、韓国問題、あるいはシベリア開発に対するアメリカの参加というような問題、そういう問題にも触れられることはあるでしょうか。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 大臣の訪米問題はこの程度にしまして、次にいまの質問の中でちょっと触れました韓国の問題でありますが、去る九日韓国当局が、ソウル在留の日本人に対するテロのおそれがあると発表して、しかもそれが北側のそそのかしによるテロという含みをもって日本側に警告したようであります。これについて朝鮮民主主義人民共和国側は、これは全くのでっち上げで政治的謀略である、朝鮮人民と日本人民との間の友好関係にくさびを打ち込まんとするものであると、こう報道…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 日本人の韓国における行動に自粛を求めることは、私はいいと思います。いわゆるひんしゅくを買うような旅行者に、日本人らしい行動をするように自粛を求めるのはいいと思いますが、それに関連して、テロ行為があたかも北鮮側のそそのかしによって行なわれるようにということで、その自粛を求めるというのは、少し行き過ぎではないんですか、これ。まだ問題が明白でないのに、片っ方を敵国といいますか、何か特別の謀略が、陰謀があるような形で日本人に自粛を…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 この機会に、簡単に一、二、この韓国の政情と関連をして、基本的な問題についてお伺いしたいことがあるんですが、それは、日本が戦後処理の一環として、朝鮮との国交問題で韓国を先に承認したということ、この基本的な理由は一体何なのか、つまり朝鮮問題における戦後処理の一環として国交を回復する場合に、現実にはあそこに二つの朝鮮があるわけですが、その南を選択したという場合の基本的な理由はどこにあるのか、どう理由づけてきたものであったのか、こ…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 そういう現実に即してとった選択ということもあるでありましょうが、同時に、私は、やはり韓国が反共自由国家群に属しておったということ、もちろん資本主義的な意味での自由ですが、そういう意味の自由主義国家群であったということが私は一つの韓国を選択した理由であったと思うんです。そうでなければ、北もあったわけですから、そういうことであったと思うんですね。ところが、その韓国が今日どういう体制にあるのか、はたして自由主義国家という自由主義…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 私は、韓国と日本、特に事をかまえていいという考えでものを言っておるんではないんです。問題は、私の質問そのものが必ずしも韓国に対する内政干渉でもないと私は思っております。 〔理事八木一郎君退席、委員長着席〕 採点をしようとは言いませんが、実際問題として、それは当時の李ライン問題、その他不都合なことが生じておって、韓国との国交を選択しなければならなかったという、そういう現実的な事情もあったでしょうが、先ほど申し上げたように、私…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 そこで、この金大中氏事件や、逮捕されておる学生等について、もっとやはり言うべきことは今後さらに引き続いて言うと、そう理解してよろしいですか。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 この問題の最後に、朝鮮民主主義人民共和国の問題も含めて、朝鮮全体を新しい角度から見直すべき時期にきているんではないかという気がするんです。特に北鮮が、正規の国連加盟ではないにしても、オブザーバーでという資格にしても、とにかく国連の場で発言の機会を得てきておる今日、私は、あらためてこの朝鮮問題全体を再検討すべき時期にきておるんではないか。 それともう一つは、先日、日中航空協定の際の質問でもちょっと触れましたが、たとえば日米共…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 最後に、このVOA問題についてお聞きしたいと思いますが、去る七日と八日にこのVOA沖繩中継局問題について、日米協議が行なわれたようでありますが、この問題は沖繩返還協定の際、相当大きな問題になったことは御承知のとおりであります。あの場合、撤去を要求する日本側と、存続を主張する米側とが対立して、その結果として復帰から五年間、その存続を認めて復帰から二年後にこの施設の将来の運営について日米間で協議に入るようにきめたものであります…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○羽生三七君 アメリカ側がこの放送を、教育とかあるいは文化とかいう面のニュースを中心としたもので、差しつかえないのではないかといっておるようでありますが、これは実際問題として、これが当時沖繩返還協定の際に問題になったのは、この放送が中国大陸や朝鮮半島を対象としたものであるということは、もう各方面一致したこれは見解であったわけであります。しかも、その後情勢が大きく変化をして、たとえば日中国交回復に続いて、きょうも日中航空協定が本委員会にお…