羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第20号
○政府委員(羽毛田信吾君) 社会福祉法人のあり方、基本的には先生おっしゃるように、今後やはり規制緩和という方向で検討いたしていかなければならないと思います。 ただ、先ほど来お話がございますように、現在の補助の仕組みなりあるいは非営利ということを原則とする中で税制上の優遇措置なりというものが講じられておりますので、そういったこととの兼ね合いを全部総合的に考えながらやっていきませんとならないであろうと。やはり非営利で税制上も優遇措置がされて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○羽毛田政府委員 来年度の改革につきましてのお尋ねでございます。 今お話のございましたように、財政構造改革会議の報告でも出ましたように大変厳しい財政の中でやっていかなければならない、そのためには、医療保険の改革、これにも取り組んでいかなければならないということになってまいります。したがいまして、医療保険の改革の部分のどの部分をどうしていくかということは別にいたしまして、医療保険改革については、当初来申し上げておりますように、今回の改正法…
第140回 参議院 厚生委員会 第18号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今回の修正案で低所得高齢者の薬剤負担につきまして再修正がされましたわけですが、それによります効果額は、先ほど保険局長が答えましたように、最大で四十億と申しました。四十億のときのいわば人数ベースの前提は三十万六千人ということで老齢福祉年金全部をなにしたらという前提でいたしましたから、それじゃそれを拡大したらどうなるかというのはその拡大の規模を今三十万六千対四十億という関係で拡大をしていただければそれが効果額にな…
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(羽毛田信吾君) 老人の医療制度の問題につきましてのお尋ねでございます。 先生も御指摘ございましたように、これから高齢者の方々が非常にふえてまいります。そうすれば、必然的に老人医療費の問題のいわば重圧というものはどうしても大きくならざるを得ない。それをどういうふうにしていくかということで、抜本改正の中の、重大であり、また先生おっしゃったようになかなか難しい問題でございますけれども、ぜひ取り組まなければならない大きな柱として、こ…
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(羽毛田信吾君) 高齢者の患者負担につきましては、お話しの薬剤負担につきまして現在御提案を申し上げておりますのは若人の場合と同様の負担をお願いするということにしております。したがって、その中で一種類の場合には負担を要しないといったような配慮は既に織り込まれておりますし、また高齢者の一部負担全体につきましては、若人の方々の場合の半分以下の水準にしていること、あるいは高齢者の負担のしやすさというような点でいろいろな定額負担、あるい…
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(羽毛田信吾君) 高齢者の患者一部負担につきましてのお尋ねでございます。特に、低所得の場合のお尋ねでございますけれども、まず全体的には、おっしゃるように今後の高齢者の負担ということを考えました場合に、やはり相応の負担ということを一般論としては考えていかざるを得ないだろうということです。 ただ、今回の改正の場合には、全体水準といたしましてはまだ若人の水準の半分以下に今回もとどめて、しかも総体として言いますと、払いやすさという形か…
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今直接のお答えになるような調査がやられているかどうかという点については、確かに低額の年金受給者ということに着目をいたしまして、その方々の老人医療の受給実態という形で、そう銘打った、そういう調査は今日までのところはやってはございません。そういうデータはございません。 ただ、六十五歳以上の方のいる世帯の状況ということでの調査として言えば、御案内のとおり、国民生活基礎調査がございます。そうした中で、今お話のございま…
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生が今お挙げになりました全国総合健康保険組合協議会の調査結果、私どもも承知をいたしております。 先生、今お挙げになりましたいわゆる社会的入院と言われる三六・五%、内訳は先生今お挙げになりませんでしたけれども、在宅介護が可能と患われるもの、あるいは長期入院がやや疑問と思われるものというようなものがここに含まれているという結果であるというふうに思っております。 そして、そういういわゆる社会的入院の方に今お話ござ…
第140回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(羽毛田信吾君) 薬剤に係ります負担につきましては衆議院での御修正がございまして、政府といたしましては、今回の修正後の改正案におきましては、薬剤が一種類の場合は負担を要しないようにするというような御配慮がされておること、また額につきましても薬剤の種類数に応じまして四百円ないし千円という水準でやっていただいておりますことから、今回の改正は一方において若人の負担ということについてもお願いをいたしておりますのでそういったこととの比較…
第140回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(羽毛田信吾君) 老人保健制度、老人医療制度につきましては、先生今お話のございましたように、今の医療保険制度そのものが抱えておる問題の大きな部分を、ある意味からいえば老人医療費というものの扱いをどうするかということが書かれております。そういう意味からいえば、この老人保健制度の問題というのは、まずは先生の今御提案のいろいろなお話もございましたような医療保険をどう仕組んでいくかという根っこの問題にかかわってくるところが大いにあると…
第140回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今お話しの長期積立型の医療保険制度の御提案というのは、一番最近では、ついせんだって医療構造改革構想という形で打ち上げられました中にも入ってございます。 この御提案の長期積立型医療保険制度の考え方も含めまして、先ほど申し上げましたように、幅広く検討をする中で取り上げて真剣に検討をしてまいりたいと思います。現時点でその案、私どもの承知をしておる限りでのことで申しますれば、この案は、老人の方々、高齢者の方々の医療は…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(羽毛田信吾君) 老人の一部負担についてのお尋ねでございます。 御案内のとおり、今回の御提案を申し上げております内容では、老人につきましては定額を維持するという考え方に立っておりますけれども、そうした中で受益に応じた負担というような面である種の工夫をしながら今回の御提案を申し上げているわけであります。 先生、今お尋ねの定率制あるいは定額制、それぞれについてのメリット・デメリットということでございます。 まず、定率制でございます…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(羽毛田信吾君) 在宅医療が高齢者のためにも大変大事であるということにつきましては、先生仰せのとおりでございます。 そういう観点から、老人診療報酬におきましても寝たきりの老人訪問看護指導料というようなものを設けまして、それを改定する都度内容的な充実を図るという中で在宅医療における訪問看護に関する評価の充実を図ってまいっております。また、医療機関によります訪問看護に加えまして、先ほどお話の出ました、平成四年でございますけれども、…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険につきましては、先生御案内のとおり、衆議院を先般修正の上で可決をいただきまして、今、参議院の方に回ってきた段階でございます。 この介護保険法案と今回御提案を申し上げております健康保険法等の一部改正におきます老人保健の一部負担につきましては、当然その整合性というような観点についての御議論というものはありますし、また一方において介護というものの性格と医療というものの性格の違いを論ずる向きももちろんございま…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今回……
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生お話しのように、高額所得者を高齢者の医療の面でどう考えるかという問題でございますけれども、これにつきましては、やはりこの医療保険における負担の公平というものをどのように考えるかということの大きな要素であろうというふうに思います。特に、老人医療費が非常に大きな負担になって、かなりの部分を若人に負担を負わなければならないということを前提に考えますと、高額所得の高齢者の方々についてまで、いわば高齢者ということで…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険が導入されました場合の老人医療の姿でございます。 介護保険におきましては、まず直接には今現在老人医療費というものの中から賄っております老人保健施設でございますとか、けさほどもお話のございました訪問看護あるいは療養型病床群といったような介護関係の費用が介護保険の方に移ってまいります。したがって、老人医療費という面で見れば、その分は老人医療費が減って介護保険の分がふえる、まさにスリムになります。 それにあ…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 今回の衆議院修正によりまして、平成九年度におきます老人保健制度の財政影響は、九月実施でございますが、現行制度の場合に比べまして、老人保健制度におきますまず公費、これが六百六十億円の減でございます。いずれも現行に対する比でございます。それから、拠出金が千八百二十億円の減、それから一部負担金千三百億円の増でございます。この拠出金の減のうちでこれをそれぞれ制度ごとに見てまいりますと、政管健保…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今回の改正、衆議院におきます修正を含めまして申し上げますと、入院の実効負担率は平成九年度七・九%、これが平成十年度八・三%、平成十一年度八・五%というふうに変化をしてまいるものというふうに見込んでおります。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(羽毛田信吾君) 衆議院におきます入院一部負担の修正につきましては、先般、提案者の御説明もございましたように、政府案におきましてはもともと外来と入院負担とに少しアンバランスがあるんじゃないかという御指摘があったこと、それから社会的入院の是正でございますとか、あるいは介護保険制度との整合性といった点に配慮をいたしますとあのような修正をした方がいいのではないかということから修正をされたというふうに御説明もございましたし、私どももそ…