羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) そもそも、今回の今お挙げになりました事柄につきましては、特別養護老人ホームの入退所計画の実践のいわば試行事業としてやりたいというふうに思っておるものでございます。 これは、やはり今後の介護を要する方々のサービスというものを考えました場合に、できるだけ地域であるいは家庭で生活できる方はしていっていただくという形の中で、その受け入れ体制をできるだけ整備をしていく。それから、特養ホームで生活をしておられる方々につい…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 現在の高齢者介護サービスを受けている人数あるいは経費等についてのお尋ねでございますけれども、利用者につきましては、施設関係は特別養護老人ホームあるいは老人保健施設に入所して施設サービスを受けている人数ということで申し上げれば、約三十二万人でございます。在宅サービス関係につきましては、実際上は一人で複数のサービスを受けておられるというケースがございますので、これを単純に足し上げますとかえ…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 平成十二年度の立ち上げのときには、ちょうど平成七年度からいきますと五年後ということになりますけれども、四・二兆円、そしてその中の内訳として申し上げれば、在宅サービスが一・三兆円、施設サービスが二・九兆円ということで、できるだけ在宅サービスを伸ばすという観点に立ちまして推計をいたしております。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先ほど平成七年度で〇・三兆円と申し上げましたのは、実績でございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) いわゆる訪問介護、ホームヘルプサービスでございますけれども、現在の実態は、これは今、市町村がやり、その市町村が民間に委託をするというような形態で現在やっているわけでありますけれども、いわゆる直営以外に事業を社会福祉協議会でございますとかあるいは特別養護老人ホーム等に委託をしております市町村の割合が平成七年度末で八三%という数字になってございます。とりあえず手元にございますのはその数字でございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今回の今申し上げました数字自体は、江利川事務局長の方から申し上げましたとおり、これはある種の試算としてやったものでございますが、現実に今後の進め方としていえば、私ども、ホームヘルプ事業につきましてもできるだけ民間の活力を導入していくという方向で考えたいと思っております。 ただ、先ほど坂田先生の論文をお挙げいただきました。これは自治経営学会での御報告をもとにしておられるものでございますけれども、これは現状でいえ…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生、今御指摘にございましたように、老人福祉法で公費でやったまま、いわゆる措置という形を先回の児童福祉法のような形にするということでの改正があり得たではないかということでございます。私も一歩前進という意味合いにおいてはそれはあり得たのかなというふうに思います。 しかし、そういう意味では介護サービスもいわゆる保育サービスも現行措置制度のもとでは、もう児童福祉法は現行と言ったらいかぬのかもしれませんが、そのサービ…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 私ども、絶対的に介護保険の給付対象になる、ならないというものであるというふうに考えたわけではございません。しかし、体が弱り、あるいは体が弱らなくてもひとり暮らしになる、そういった社会的に弱い立場に立たれたお年寄りの方々に対するニーズあるいは行政的なかかわりというのはいろいろあるはずでございます。 そうした全体の中で、介護保険という部分でどこの部分を保険給付に持ってくるかという議論の中で…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) もちろんそのことによって先ほど来ございますような介護費用の増、それは当然保険料の増等にはね返ってまいるわけでありますから、そういったことももちろんあって、それは財源のことがなければ広ければ広いほどいいという意味合いにおいてはそういったことがあることは事実でございますけれども、そこで、先ほど来申し上げておりますように、どこで線を引くかという議論だと思います。 それで、先生は与党内での議論もあったとおっしゃいまし…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) デイケアとデイサービス、特にデイケアについての運用なりのお尋ねでございます。 デイケアとデイサービスでございますが、性格上申し上げれば、デイケアというのは痴呆、そういったこと等によります精神障害があります患者さん、あるいは脳血管障害等に起因する運動障害等を有します患者さんに対しまして、心身機能の回復あるいは維持を目的とした機能訓練、いわゆるリハビリテーションを提供するためのものでございまして、そういう意味から…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) もう一つ、私ども福祉の世界で申し上げれば、今後介護保険ができましても、そういったいわゆる介護支援計画をつくる機関としての意味合いと同時に、在宅介護支援センターは今後介護保険を含むそういった供給体制と地域のお年寄りの方々の需要とをきめ細かくつないでいく役割として、今後の介護保険下におきましても今まで以上にそういったつなぎ役としての役割というのは一面大きく持つことになるだろうと思いますので、在宅介護支援センターの…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答え申し上げます。 介護サービス基盤の整備につきましては、今お挙げいただきました新高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆる新ゴールドプランに基づいて着実な推進を図って今日までまいっております。 それで、平成十年度予算概算要求の今段階でございますけれども、ここにおきましても、もちろん財政構造改革の集中改革期間中ではございますけれども、各地域におきます事業の執行状況等を踏まえ、また各種の規制の緩和だとか、あるいは…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 一年間で待機者が倍増をしておるということでのお尋ねでございました。 私どもも、介護を要する高齢者の方々がふえているという事態については大変深刻だと思いますし、そのことに応じた施設と言わず在宅と言わず、サービス基盤の整備は大変大事だというふうに思っております。 ただ、お挙げいただきました数字、今二万人が四万人を超える形でふえたということにつきましては、それ自体私どもが把握した数字ではございませんから何とも申し上…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 毎年度、施設整備をやりますときに各県の担当者からお声を聞きます。ただし、聞きますときに、どうもそこらのところの数字がそれぞれ希望ベースの数字であったり、先ほど申し上げましたように、本当に特別養護老人ホームでの介護ということで入所要件に該当するような人かどうかということの精査がないままのものであったり、あるいはこれも全体を把握しながら、ごく一部の事例を申し上げるということになってしまいますのでいかがかとは思いま…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) それは私どもも、介護保険が通りますれば新たな事業計画も当然要るわけでございますし、そういった本当の意味での必要な需要というものを把握するということは大変大事なことでございますので、今、法案が通る前ではございますけれども、先般も各都道府県に、もう一度そういう形できちっとした需要を把握してくれるようにということで県にもお願いをいたしました。そういうことにのっとって、これから把握をする努力はいたしたいと思います。た…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 言葉の本来の意味においてはそのとおりであろうと思いますけれども、私ども各県からのヒアリングをいたしました中には、各県御自身のお話として、これは実は判定委員会を経たものではございませんので、そういう意味では少し大き目の数字にあるいはなっているかもしれませんということを申し上げながら私どもにお話をされているようなものもございます。しかし、だからもうそれを把握できないからいいんじゃないかというようなことを申し上げる…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今、電話で聞き取れば二、三日で出るではないかとおっしゃいましたけれども、先ほど来そこは申し上げていますように、県の段階あるいはもっと大きな大都市の段階でも、そういったいわば一番根っこのところからのニーズというものがきちっと積み上げられていないところにつきましては、やっぱりそういったものをあれした上でないと全体が積み上がってきたものが間違うことになりますので、まずそういった一番根っこのところの需要を押さえるとい…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) これはお言葉を返すようでございますけれども、実態を把握するというのは、単純にその地域のお年寄りの方々がどういうふうな希望をしていますかということを把握するのではなくて、やはりすぐれてその市町村が、その地域がどういうふうにその地域における要介護のお年寄りのサービス体系を組んでいくかという、その地域地域の言ってみれば方針、さらに言わせていただくならば、今後の方向としては、できるだけ地域でその在宅サービスを充実する…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 現行制度におきます特別養護老人ホーム、老人保健施設、それから療養型病床群というものがどのような機能を果たしておるのかということでございます。 まず、特別養護老人ホームでございますけれども、これは専ら介護を行うことを機能といたしまする社会福祉施設という位置づけになっております。したがいまして、利用者は寝たきりでありますとかあるいは痴呆によりまして常時介護を要する高齢者ということになってございます。 老人保健施設…
第141回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先ほど理念型ということで、言ってみれば、家庭に復帰するについては、まだリハビリテーションなりなんなりをしてそれからいかなければならないということでの中間施設的な役割ということで申し上げましたけれども、そのことの具体的運用として、例えば三カ月たちましたら出なければならないというような強制の姿は今日もやっておりません。しかし、そういう施設の性格上、やはりそれごとにそういった入所者の方の状況把握というものをそういう…