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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 先生仰せのとおり、介護保険の導入に向けまして、高齢者の方々のニーズに適切にこたえるという観点からしまして、また今後における在宅介護のあり方ということを考えます上で、いろいろな意味での連係プレーは大変大事なのでございますけれども、わけても訪問看護と訪問介護の連携、一体的な展開ということは、二十四時間でそういった体制を組むということは非常に大事だというふうに私ども思っております。 そういっ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 特別養護老人ホームのベッドの性格上、いわゆる医療計画の病床としてのカウントはないものというふうに考えております。

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 老人のデイケアのいわゆる日帰りリハビリテーションの対象となる疾患の範囲についてのお尋ねでございます。老人デイケアと申しますのは、心身の機能の回復あるいは維持を目的といたしました機能訓練、いわゆるリハビリテーションを行うものでありますけれども、対象となる疾病につきましては、こういった訓練等が必要だというふうに考えられる精神障害あるいは運動障害ということでの疾患ということを趣旨にしているわけでございます。 具体的…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 専門家であらせられる田浦先生におかしいかと言われますと非常につらいのでございますけれども、趣旨といたしましては、私どもはそこに例示として脳血管障害を挙げましたけれども、確かに脳血管障害、類似の病気だというだけで裸の話としていえば、先生おっしゃるように少し広がるではないかということでございますけれども、デイケアのいわば趣旨というものは、高齢者の方々のこっちの方の系列は、言ってみれば運動障害が起こって、それをデイ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) これは両面のあるお話だと思います。 一面、やはり運動障害でありますとかあるいは精神障害を来す疾患というのはいろいろ多種多様でございます。そういう人たちにはやはりこういう老人デイケアで想定をしておりますようなリハビリテーションというのは有効な手だてだという場合が相当あると思いますので、そこをいたずらに狭めるようなことになってはいかぬ。しかし、一方において先生おっしゃるように、それが非常に乱に流れて際限のないよう…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) デイケアの利用回数について、明示的に確かに制限をしておるものはございません。その趣旨は、やはりそれぞれの状態、状況に応じまして医学的に必要な回数というものの判断をできるだけ尊重したいという、いわば行政としていえばある種の善意に出た措置としてそういうことでやっているわけであります。 したがって、当然のことながら患者の病状に見合いました適切なデイケアの回数というようにしていただくという前提になっているのであります…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生の今お話しになった趣旨、よく私どもも理解ができます。そういう意味で、ことしの四月の診療報酬改定におきましてもひとつ日常生活の自立度判定基準、いわゆるADLの基準に基づきまして、対象者の範囲を明確化するということをしますと同時に、いわゆる寝たきり度といったようなことを診療報酬請求明細書にも書いていただくということで審査に資するということの配慮をしたわけであります。 しかし、それでもなお今おっしゃったようなと…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生お話しの御趣旨については、私どもも問題意識としては十分持っております。 デイケアが非常に今後とも大事であるがゆえに、それが本来の趣旨を逸脱して運用されているというようなことになりますれば、先生おっしゃったように本来の趣旨そのものも没却をされるということにもなりますので、それをいかに今、先生のおっしゃった明確化なり、あるいはそういう意味での乱に流れるようないわば誘因と申しますか、そういったものが現在の老人デ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 当然話し合いながら進めております。 この老人デイケアに限らず、御案内のとおり老人医療費が日本の医療費のうちの大きなウエートを占めておりますし、その増加という意味では一番大きな増加要因になっております。しかも、それは各医療保険制度が出し合う形での老人保健ということになっておりますから、そういう意味での老人医療費をどうしていくかということは、とりもなおさず医療保険の将来をどうしていくかということにもなりますので、…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険法が施行されますならば、老人デイケアは寝たきり等の状態にございます老人に対しまするサービスということでございますから、介護保険法施行後におきまして基本的には介護保険の対象という形になってまいるというふうに考えます。 その段階において、なお医療保険においても医療保険独自のそういったデイケア的な、いわば疾病という側面からのデイケアというものが残るかどうか、ここらはもう少し今後検討していきたいと思っておりま…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今、お答えを申し上げましたように、現在老人保健の中でやっておりますデイケアというのは介護保険に基本的には移っていくという前提になっております。 そうしたことでいえば、先ほど来の先生の御論議に即していえば、現在の老人デイケアも、それは先はどのようなことでいえばある種の介護、運動機能障害、精神障害等のある方々に対する要件というものを付してやっているわけでございますから、当然、今度の介護保険におきましても要介護認定…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 本質的に申し上げれば、要介護状態にある方は介護保険の給付の対象になるということでございますから、本来要介護認定を受けていただいて、そのお受けになる方でしたら介護保険でやっていただくというのが本筋だと思います。 ただ、強制はできませんので、事実上医療保険に行かれれば医療保険で、そこで最終的にそういうまだ制度を残すかどうかのところは、先ほど申し上げましたように基本的には介護に移りますけれども、医療サイドでのデイケ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 大臣がお答えになります前に一言事実関係として述べさせていただきたいと思います。 制度の体系としていえば、今度の制度ができますれば、介護保険と医療保険との関係でいえば、介護保険で給付がされます場合には医療保険の給付は出ないという仕掛けになっております。しかし、それにしても介護保険と医療保険の本来の守備範囲をどうするかというところで、限界のところは確かに介護から医療までというようなある種の一つながりのところに線を…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今回の介護保険制度におきます給付のうちで配食サービスが対象になっておらないということでございますけれども、今回の介護保険制度に伴います給付というものは、介護状態に伴う特有のニーズというものに対応するということをまず第一に考えました。 そういう観点からまいりますと、配食サービス等につきましては、介護状態というだけではなくて、むしろひとり暮らしのお年寄りの方、こういった方々についても食事の問題というのが一つ大きな…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 配食サービスというのは、まさに一人の人が生きていくための衣食住の食の部分という基本的な部分でございます。その部分を公ですべて賄っていくというような思想に立ってやっていくということではなくて、むしろ今申し上げましたように、地域でそういった人たちを支える配食サービスのシステムというようなものができる。そういったことに対して、国としてそれをバックアップしていくような助成をしていくという形で、例えば直接に材料費を出し…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今、いわゆるホームヘルパーの事業として介護給付にしております。したがって、ホームヘルプ事業の一環としての外出介助等については、これは対象になっております。 ただ、独立した一層サービス的なものとしてやるということにつきましては、先ほどの配食サービスと同様、地域の一般的な老人保健施策に対する支援という形の中で、今私ども高齢者在宅生活支援事業というような形の中でやっていくという方向でやりたいというふうに考えておりま…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 御案内のとおり、現在の特別養護老人ホームにおきましても、特別養護老人ホームというのは介護を要する高齢者の方の施設ということで入所判定をしておるわけでございます。そういう意味合いにおきましては、いわゆる介護を要する人が入っているというのが本来の建前でございますが、現実にどのような形で今度の新しい保険制度ができましたときの要介護認定というもの、この基準も今専門家の御意見を聞きながら、それもシミュレーションをしなが…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生今お挙げになりました、現在の老人福祉法というものが単に要介護老人だけではなくてそのほかをも対象にした施策になっている、それはそのとおりでございます。 しかし、老人福祉法の体系の中では、特別養護老人ホーム以外にも、例えば経済的な理由をも含めていわゆる住むところが欠けているというような方々については例えば養護老人ホームという別のホーム体系を準備する、あるいはそのほかに低所得で住むところをという方のためには軽費…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 特別養護老人ホームの目的というのは、今申し上げたとおりでございます。 しかし、具体的にその基準、物差しがどういうところで決まるかということについては、先ほども申し上げましたように、現在要介護の基準ということにつきましては専門家の御意見を聞きながら要介護の基準を決めることにしておりますから、その物差しを当てはめて、現実に今入っておられる方々が、運用がどうかということをも含めてどうなっているかということは、物差し…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/23

141参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) そのような機械的な指導をいたしているということはないというふうに思います。