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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) 各市町村長さん方はやはり地域における高齢者の方々の福祉という問題について行政として言えば一番心を砕かれるお立場にあり、現実にもそういう形の中で、心を砕いておられるであろうこと、そのことを十分配慮しながらやっていかなければならないという精神はそのとおりであろうと思います。 ただ、先生が今具体的な御提言としておっしゃいましたことについて言えば二つの側面があろうかと思います。 現在の特別養護老人ホームなりあるいはホ…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) ちょっと補足をさせていただきますが、現在の特別養護老人ホームにおきましては、今、審議官が御説明を申し上げたとおりでございますが、やはり配置医師というものが一応置かれておるわけでございますので、その医師によって期待をされているサービスというのは現在の措置費という中でいわば面倒が見られているわけでございます。 したがいまして、そういう面倒が見られている範囲のところをまた再度外から往診で診療報酬という形で別のお医者…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141衆議院 予算委員会 第4号

○羽毛田政府委員 お答えをさせていただきます。 先生今お挙げになりました単価は、あるいは、補助単価の上にそれぞれの事業者の判断によりまして自主的にそれを上積みされて建設されている場合がございます、そうした中でやられているものだと思いますけれども、私どもの今の単価で申し上げますと、結論的に言えば、実は大分改善はされてきておりまして、むしろ従来非常に福祉施設の単価が低いということで、地方団体等からも非常に御要請等がございまして、年々単価を改…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今、先生のお尋ねは、いわゆる在宅サービスで民間に委託している実態等についてのお尋ねでございます。それにつきましては、現在の状況につきまして御報告申し上げますと、訪問介護、いわゆるホームヘルパーのサービス事業、それから訪問入浴介護事業等につきましては、営利法人等も含めました民間事業への委託を進めております。 それで、現状でございますけれども、平成八年の八月でございますが、訪問介護につきましては三十七市町村、いわ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 失礼いたしました。 訪問介護事業全体の委託、民間等に限らず委託の実態というのは先生お挙げいただいた数字のとおりでございます。

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) お尋ねの点を特別養護老人ホームに例をとって申し上げますと、現在のところ、私ども国で補助を出しまして整備を進めております基準といたしましては、原則五十人以上の規模ということを一つの原則にいたしておりますが、先生も今お挙げになりましたように、僻地だとかあるいは都市部だとかということでもう少し小規模に弾力的にやるべきところにつきましては三十人ということにしております。さらに、個別の事情で今後弾力的に対応する必要のあ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 私どもが特別養護老人ホームをそれでつくっていただいて結構でございましょうということで補助金をつけるような場合につきましては当然法人はできるということで、入所施設の場合には社会福祉法人の取り扱いもしていただいているはずであります。

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 私ども、今後の介護サービスに対する民間事業の参入につきましては、やはり積極的にそういう方向で考えていきたいということで申し上げておるとおりでございまして、そういった方針に沿いまして、特に在宅サービスにつきまして今後民間の事業者、その中には営利法人も含めまして、民間事業者の参入というものについて今まで以上に規制緩和を進めていきたいということを考えております。 そういった事柄を今の介護保険導入に向けましてのことと…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 訪問看護ステーションは、御案内のとおり、在宅におきまして寝たきり等で看護婦さん等によります看護が必要な状態でおられる方に看護婦さんが行って療養上の指導等をするということを主体にした施設で、そういうサービスを提供するということ。これは、今後の介護保険のもとにおきましてもそういったサービスは非常に大事であるというふうに思いますので、介護保険のサービスとしても位置づけておるわけでございます。 それから、在宅介護支援…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 理想的には、先ほど申し上げましたように、やはりその需要を持ったお年寄りの方がそれにふさわしいサービスにいかに早く、いかに的確に結びつけていくか、その結びつけ役としての役割というものが在宅介護支援センターには大きなものがございます。そのときに、やはりそこでのいわば今のようなサービス内容というものはできるだけどこの支援センターであってもそういうことであるべきだろうと思いますし、そういう意味から言えばまだまだ改善の…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 現在、在宅介護支援センターは、身近な地域において在宅介護に関する総合的な相談に応じますほか、各種の保健・福祉サービス等が総合的に受けられるように、あるいは関係行政機関への連絡調整というようなことを担うという趣旨からやっているわけです。 設置主体につきましては、社会福祉法人等でやられているもの、市町村が直接やっているもの、あるいは医療法人等がやっているもの等で、必ずしもどこのどういうところでなくてはいかぬという…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 現状でございますが、平成七年十月一日現在で総数が二千二十八カ所ということになっております。 そして、これを今度の新ゴールドプランの中におきましては、先般来お話がございますように整備がややおくれているというサービスのたぐいになっておりまして何なんですけれども、全体で一万カ所に持っていきたいということで今やっているところでございます。

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 新ゴールドプランが終わります平成十一年度末に引き続きまして、平成十二年度、すなわち介護保険法が施行されるということになりますと、それに合わせましてその介護保険法の中の枠組みとして、今、先生お挙げになりましたように、介護保険事業計画を市町村レベルでまず需要を把握した上でつくっていただいて、それは五年を一期とする計画にする、三年ごとに見直しをしていく仕組みにしようということは、既にこれは法律の中の仕組みとしてとっ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) あわせまして、十四年時点における高齢者分のホームヘルパーの数ということでのお尋ねでございました。 私ども、先ほど御説明申し上げましたように、ホームヘルパーの数、当然新しい介護保険事業計画の中で、それぞれ先ほど申し上げましたような要素を織り込んでいただいて、まず市町村段階から積み上げていただいて必要数というものを出していくという考え方に立っておりますので、十四年時点での見込みというのは具体的に出しておりません。…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 障害者の方々にとっても、また介護を要する高齢者の方々にとりましてもホームヘルプ事業あるいはホームヘルパーの方々の需要というものは大事でございます。したがって、やはりその両方の需要にこたえていくようにやっていかなければならない。そうなれば、どういうふうにベースになる人材を掘り起こし、またそれを養成研修という形で育成をしていくかということにかかってくると思いますので、そういう意味では、現在も進めております養成研修…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 先生今お挙げになりました老人保健法に基づきます保健事業、いわゆるヘルス事業と申しております事業につきましては、老後におきます健康保持という大きな目的のもとに、市町村におきまして、要介護者であるということになる前の段階と申しますか、要介護者であるかどうかということにかかわりませず、しかも四十歳以上ということでその高齢者になられる前の段階から地域住民を対象にして行う総合的ないわば保健活動で…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 現在の特別養護老人ホーム運営のための措置費でございますけれども、私どもの考え方では、やはり適切な入所者処遇が行える、そのことのために必要な人件費でございますとか、あるいは入所者の生活費として支弁をされておるわけであります。この中で人件費につきましては、必要な職員数を確保するための費用を算定いたしまして、毎年、人事院勧告等に準じまして改定を行うような形でその単価を実勢に合わせるようにやっておるわけであります。 …

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 八人部屋の現状でございますけれども、現在の統計では八人という区切りにしていなくて七人以上ということになっておりますので、七人以上ということで御報告申し上げることをお許し願いたいんですが、平成六年の社会福祉施設等調査報告によりましてあれしてありますが、特別養護老人ホームの七人以上用居室が七百六十四室ということで、全部の部屋の中に占める割合が一・一%ということでございます。 これは経過的に申し上げますと、昭和六十…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 施設サービスに対する民間営利法人の参入の件でございますけれども、典型例で特別養護老人ホームの例で申し上げますと、介護を必要といたします高齢者を処遇いたします施設、いわばそういう性格という意味での機能の施設といたしますれば、現在介護専用型の有料老人ホームという形での民間企業の参入ということは現に可能となっておりますし、現実にもそういう施設はございます。現在の特別養護老人ホームという形態での参画でございますけれど…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生お話しの、特に痴呆対応型の老人共同生活援助事業、つまり痴呆性老人向けのグループホームでございますけれども、スウェーデンそのほか北欧諸国を中心に非常に先駆的に行われていて効果が上がっておるというふうに私どもも承知をいたしております。 そうしたことから、我が国におきましても、少人数の、これ中期程度の痴呆性老人の場合に有効だということのようでございますから、余り重度になりますと、いわば共同生活、家庭的な環境のも…