羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険導入後におきます施設体系のあり方につきましては、先般来の御議論もございましたように、これをまず長期的にどう見ていくかということで、一元化ということで考えていくということでございますから、そういった一元化の中でもう一回洗い直しまして、それぞれの施設の今の機能分担というものはこれでいいのか、それから今のような分かれ方でいいのかという点は長期的な一元化の方向で考えていくということでございます。 現在の実態で…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今、先生仰せのようなケースがどの程度あるかということにつきましての調査というものは行っておりませんけれども、先生もお挙げになりましたように、この老人保健施設というものは高齢者の家庭復帰を支援するということを目的とする施設であるという施設の性格からいたしまして、そういうように住所地以外のところにお入りになる場合にも住所を移して、いわば生活の本拠をそちらに移してしまうという性格の施設ではもともとございませんので、…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 介護の心身の負担の余りの重さから心ならずも虐待というようなことをした経験があるというようなアンケート調査がしばしばお挙げいただきましたようにございますとおり、やはりそういったいわば介護地獄と言われるような実態というものがあり、そういったことを解決するということとして介護保険制度ということを今回御提案申し上げているわけであります。 現在の特別養護老人ホームに措置入所される中で、そういった家庭で虐待等の経過を経て…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生今お話ございましたように、有料老人ホーム、現に介護保険がない状態の有料老人ホームの中にはそういった介護サービスつきの有料老人ホームもありますから、それは個人の契約ベースであれしておられますので、当然そういった場合には入居者から既に一時金という形でそのための費用を取っておられるというものがございます。 そうしますというと、今度介護保険制度が導入をされていわゆる介護サービスとして保険給付が出るということになり…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 有料老人ホームのあり方につきまして大臣からお答えを申し上げます前に、その前の、そういう契約が当然先ほどのような調整ということがあり得るから、今の段階からそういうことをできるだけ知らせ、そういうことを契約当事者たるホームとそれから入ってこられる方が織り込んで考えられるような状態をつくるべきであるという部分がございましたので、そこの部分のお答えを申し上げさせていただきたいと思います。 この点については、先生おっし…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 有料老人ホーム、平成九年の七月一日現在で、全国で二百八十六施設で定員が三万百四十八人という実態でございます。 有料老人ホームにつきましては、先ほど申し上げましたように利用される方とホームとの契約ということを基本にし、しかしそれが、やはりついの住みかで入られるわけですから、入ったらとんでもないことになっちゃったということではぐあいが悪いので、そこは都道府県知事に対する事前届け出制という形でのある種の規制を行って…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 有料老人ホームにつきましては、先ほどもお答えを申し上げましたように、基本的には利用者とホームとの契約関係ではございますけれども、利用せられる方にとってみればついの住みかを得るということですから、おいそれと選択がちょっとうまくいかなかったから変えようというわけにいかないというところがございます。 そういう意味での経営の安定というのが非常に大事であるということは、私どもそのように考えておりまして、従来からいわゆる…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生今お挙げをいただいた数字でありますけれども、私どももこの保険あって介護なしというようなことにならないように、そういう意味では国も地方もそういう意味での努力を要する姿であることはそのとおりであろうと思います。 ただ、今、先生お挙げになった中で、五割近い部分が心配が若干あるというふうに言っておられますから、そういう意味ではいわば努力を要するというふうにとれる部分が、全体の九割というふうに総括をいただきましたけ…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 幾つかにわたりましてアンケート調査を引きながらの御意見、お尋ねでございますけれども、まず今後の介護基盤の整備につきましての不安が、問い三でございますか、いろいろ出されているという点につきましては、先ほどお答えを申し上げましたように、やはりそれぞれの自治体みずからがお定めをいただいた老人保健福祉計画でございます。そのことについて努力を要する姿でもございますし、それについては私どもも、財政面では非常に厳しい中では…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 前回のお尋ねは、健保法の改正の一環としての老人保健法の改正、その一部負担に関連をしましてのお尋ねであったと思います。 現行の老人保健法の仕組みといたしましては、現行制度における低所得者対策というものをベースに御答弁を申し上げ、いわゆる定額という形での負担という中では現在のこの仕組みが言ってみれば限界ではなかろうかという御答弁を申し上げながら、しかし、今後抜本改正の中で老人保健における負担というものを定額がいい…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今、先生お挙げになりました在宅介護支援センターの機能、その大きな目的という意味では、寝たきりになることを防止するということもその一環に入ってございます。ただし、寝たきり防止だけでなくて、もうちょっと広いことを大目的としては考えております。先ほど先生がお挙げになったところで尽きておると思いますので繰り返しませんが、そういうことだと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 確かに、目標一万カ所に比べまして平成七年度末における実績はやや整備がおくれぎみでございます。私どもも今この部分につきましては重点的に整備を図っていくということで考えております。 おくれました原因でございますけれども、一つにはこれは実は平成二年度から、つまりゴールドプランが開始をされたときに新たに導入しました施設であります。したがって、比較的若い施設でありますので、そういった制度化からまだ歴史が浅いということが…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今のお話にございましたように、母体施設によってその機能が違うということ、またそのことによってうまくいかないというようなことがあってはなりません。ただ、その母体施設のいわば得意わざといいますか、が発揮をされるという方向になることはそれはそれで結構なことではなかろうかというふうに思います。 実態でございますけれども、今のお挙げになりました協議会の調査で見ましても、設置母体の違いによっていわゆる基本的な相談が違って…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 二点のお尋ねでございます。 まず、介護保険下におきまして在宅介護支援センターの役割はどうなってくるかということでございますが、在宅介護支援センターというものは、導入後におきましても、これは要介護者だけではなくて要介護状態にない方に対するサービスあるいは実態の把握、あるいは広い意味での老人保健福祉のサービス、地域のお年寄りの実態を把握し、ニーズをどういうふうに結びつけていくかというような役割を担いますので、そう…
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 老人保健福祉審議会でもございましたように、そういう方向を目指す、そういうことを踏まえたサービス体系というものを目指すということで基盤整備にも努めていかなければならないという、先ほど来御答弁申し上げているようなことでございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険が導入をされました場合には、できるだけどこにいましても一定水準のサービスが受けられるということが大事だと思います。そういう意味では、都市部といわば過疎地域部分における条件の違いということをどう考えていくかという点はあると思いますし、民間参入に関係づけて今お話がございましたけれども、私ども、民間参入の場合には営利企業というだけではなくて、先ほど申し上げましたが、非営利の民間組織、その中には農協の組織等に…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(羽毛田信吾君) 日帰り介護、いわゆるデイサービスについてのお尋ねでございますけれども、介護保険が導入をされますと、やはり当然のことながら、利用されます要介護老人の方々にとりまして適切にして効率的なサービス提供ができるような体制整備ということが大変大事になってまいります。 そういった観点に立ちまして、介護保険制度の導入を展望しながら、平成十年度から、これからでございますけれども、十年度から利用者の要介護度だとかあるいは利用実績…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険導入後におきましては、当然今度はそれぞれサービスを受ける人のいわば要介護度に応じてその人のいわば持ち点といいますか限度額が決まってやってまいりますから、それに対応した姿に持っていく。一つはそこをいかに円滑に進めていくかという観点でございますから、先生の今のお尋ねに端的にお答えするとすれば、これからの検討でございますけれども、一挙にではなくてある種の選択でまずやっていくという段階は踏んでいくべきかなと。…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(羽毛田信吾君) 在宅介護支援センターは、介護保険ができますというと、非常に大きな役割をむしろ担っていただかなければならないだろうというふうに思います。介護保険のいわば担い手としての側面と、同時に介護保険の給付の対象となりませんようなもっと幅広い老人保健福祉対策のいわば調整役、あるいは情報を流し、またそういったニーズ、実態の需要を把握をする、そういった役割を担っていただくという意味で非常に機能強化はこれからも一層大事だと思って…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 まず、介護保険事業計画でございますけれども、今回の介護保険法案におきまして、市町村が策定をしていただきます市町村介護保険事業計画というものがまず基本的にあるわけでありますけれども、これにつきましては、一つには、今後の介護保険をいたします場合に、その介護保険の給付あるいは費用というものがそれぞれの市町村でどの程度になるかということが必要になるわけでありますが、そのベースになります要介護老…