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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(羽毛田信吾君) まず、老人保健福祉計画の中におきます老人保健福祉圏域というものの考え方でございますけれども、老人保健福祉のいろんな事業、あるいはそのための施設を初めといたします施策の整備を図ってまいりますときには、必ずしも一市町村で完結的に整備をするというよりは、より広域で対応していくことが適当であるものがあると思います。例えば老人福祉の施設でありますとかあるいは老人保健施設といったようなものについては、そういった広域的な観…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(羽毛田信吾君) まず、医療圏の方の第二次医療圏の圏域設定も、たまたまこれも三百四十八でありますけれども、いわゆる入り組んでおりまして、それが合致していての三百四十八ではなくて、実は一致しているのはその中の二百七十四が一致をいたしております。そのほかにつきましては、医療圏域の方が県単位で見ると大きいもの、逆に医療圏域の方が少ないもの、その両方が入り組んだ結果で、たまたま数としては三百四十八で合っておりますけれども、そういう状態…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(羽毛田信吾君) 痴呆性老人の介護保険下における、特に老健施設における扱いという御質問でございます。 現在、先生が御指摘になりました老人保健施設につきましては、御案内のとおり老人保健施設といいますのは、言ってみれば高齢者の方々が家庭に復帰をしていただくことを支援するということを主な目的にしてできている施設であります。したがいまして、そこをついの住みかにされるということを想定しない、むしろリハビリテーションをして家庭に帰っていっ…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(羽毛田信吾君) ホームヘルパーの方々の勤務形態に関しますお尋ねでございますけれども、今、自治労の調査の結果をお挙げいただきましたが、私ども、ちょっと古うございますけれども、平成三年のホームヘルプサービス実態調査ということで市町村等の社協等へ委託をされた実態によりますと、正規職員が三五・四%、そのほかが非常勤の形で二八・五%、登録ヘルパー三〇・三%ということでございます。ただ、先生今御指摘のありました全体の傾向という意味では同…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(羽毛田信吾君) ホームヘルパーの方々を初めとする介護保険のための人材確保ということが介護保険の死命を制する非常に大事なことであることにつきましては私どもの方もそのように考えておりますし、そのこととの関係において就労条件といったようなことをどういうふうにしていくかということが重要な要素であることは私どももそのように考えております。 先ほどお話のございました実態の方でございますけれども、今、非常勤の訪問介護職員、ホームヘルパーの…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(羽毛田信吾君) 決意を述べさせていただきます前に、「原則として」ということがございましたから、ちょっとだけそこを申し上げさせていただきます。 私どもも、先ほど申し上げましたように、ホームヘルパーの方々の就労条件は大変大事だと思っております。そうした観点に立ちまして、例えば事故等が発生しました場合の責任の所在が明確にならないとか、あるいは専門的なサービスが個別の援助計画に基づいてきちっと提供されるというような意味からも指揮命令…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/13

141参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今後におきますホームヘルパー等の体制につきましては、やはり基本は、労働条件をどう考えるか、あるいは正規の職員でどれだけ確保するかということがまずありきではなくて、やはり多様な介護を要する方々の需要にどうこたえていくか、またそれをこれから大きくやっていくときにどういうふうにやっていくかということが今まで以上に大事になってくると思います。 今までの措置制度は、ある意味からいえば配給で、公の方で準備したサービスを受…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 まず、病院に入院をしているお年寄りの数ということであります。平成五年の十月、ちょっと古うございますけれども、六十五歳以上の入院患者数、推計になってございますが、六十八万八千人というふうになっております。これは十月の一時点におきまして六十五歳以上で入院されている方のいわばすべてであります。それから特別養護老人ホームに在所しておられるお年寄りの数でございますが、これはちょっと時点が違ってい…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/10

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) まず、第一点でございます。 こういった高齢者の方々の生きがいなり健康づくりということにつきましては、何よりもまず、行政がどうこうするではなくて、まさに自主的な活動としてそれがお年寄りみずからがお取り組みになっていけるようなその動機づけが非常に大事だと思います。そのためには、その地域の方々を、お年寄りをそういうことに結びつけてくるような動機づけをしていくということが非常に大事なんで、そういうことにふさわしいよう…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 先生今御指摘のとおり、この介護保険を実あるものとしてスタートをさせるために基盤整備、その基盤整備のための新ゴールドプランの目標実現ということが大変大事であるという点は私どもそのように考えております。そして、現在の進捗でございますけれども、全体的な目標というものにつきましては、大どころの部分についてはかなり順調に進んできていると言ってよろしいと思いますけれども、二つ大きな問題がございまし…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) 地域差につきましての御指摘でございます。 現状につきまして、私どもも問題意識を同じゅうしているところは先ほど申し上げたとおりでございます。介護保険導入ということをにらんで今後の介護サービスの展開ということを考えれば、ある程度の水準に達しての後のこととして言えば、それぞれの自治体間におけるいわばサービス競争、あるいは介護、その地域におけるそういった介護についての福祉にどのように力を入れていくかということについて…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) まず、先生御指摘になりました地域間における高齢化の加速と申しますか、その違い、格差の状況ということでございます。 これは、確かに全体の高齢化が加速する中で、さらに地域間においてもその差があるというのは、そういう実態があろうと思いますけれども、事今回の老人保健福祉計画なり新ゴールドプランという側面から見てまいりますというと、新ゴールドプランのもとになります保健福祉計画を立てました時点で、平成十一年度末に、つまり…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 デイケアとデイサービスのそれぞれの報酬額と申しますか、いわばどのようなコスト計算になっているかということでございますが、まずデイケアでございます。 デイケアは、御案内のとおり、痴呆等の精神障害がある患者の方あるいは脳血管障害等に起因する運動障害を持っておられる方に対しましてリハビリ等をするという在宅医療サービスという位置づけでございます。医療保険から診療報酬の形で、つまり老人保健から診…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) 老人デイケアの運用のありよう、老人デイケアそのものは先ほど先生もお挙げいただきましたように有効な手だてだと思いますけれども、それが乱に流れて不必要な人にまでやられている、あるいはそのことによって非常に全体的に医療費等についてもそういう悪影響を及ぼしているというようなことについてはやはり問題であろうというふうに思っております。 それで、そういう問題意識に立って先回も御指摘をいただいて、その際に私ども十分承知をし…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険をスタートするに当たりましての介護基盤の整備についてのお尋ねでございます。 平成十二年度に向けまして現在進めております新高齢者保健福祉推進十カ年戦略に基づきます施設関係の目標でございますけれども、平成十二年度の初めまでに特別養護老人ホームにつきましては二十九万人分、老人保健施設につきましては二十八万人分ということで目標を定めております。また、療養型病床群については十九万人分を確保したいということを目標…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) 実績という意味では今のところでは平成八年の十月一日現在が実績になってございますが、その後につきましては予算での整備ということになりますけれども、実績のところで平成八年十月で申し上げますと、特別養護老人ホームが二十九万に対しまして約二十三万六千人まで来ております。老人保健施設が二十八万に対して十三万二千人ということでございますから、率で申し上げますと特養が八一%、それから老人保健施設が四七%ということになってお…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) 新ゴールドプランの達成自体、全体としての進捗度、大どころの特養等につきましては比較的順調に進んでおりますけれども、老人保健施設につきましてもその後の整備は順調でございます。 そういう意味におきまして、先生お挙げいただいた施設整備の関係については、新ゴールドプランについては全体としては、決して楽観はできませんけれども、大いに努力をしなければなりませんが、何とか持っていけるのではないかという気持ちでやっております…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) 老人性痴呆疾患の療養病棟と治療病棟の性格の差なりそれについての処遇の差ということでございます。 老人性痴呆疾患療養病棟、これは本来、精神症状あるいは行動異常が著しい痴呆疾患の方々が言ってみれば入院をされて、長期にわたることが多いのでございますが、医療を行うための病棟として位置づけております。一方、治療病棟という範疇の病棟につきましては、そういった異常が特に著しい重度の痴呆疾患ということで集中的に手厚い入院治療…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) 三点お尋ねがございました。 まず、新ゴールドプランについて到達できるのかというお尋ねでございます。これにつきましては、新ゴールドプランの各サービスの中で、その大どころにつきましてはほぼ順調に整備が進んできております。そういう意味におきましては、その大どころについては、特別養護老人ホームでございますとかホームヘルパー等については、全体としては到達が可能ではないかと思っております。ただ、サービスによっては極めて厳…

厚生省老人保健福祉局長1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(羽毛田信吾君) 大臣がお答えを申し上げます前に、現状、三点ございましたので答えさせていただきます。 まず、民間参入に当たりまして、その参入を進めるという観点をも踏まえた介護報酬の決定をすべきである、設定をすべきであるというお話でございます。 これにつきましては、サービス費用の実態を把握して、その結果を踏まえて、今後審議会等の意見を聞いて介護報酬の設定をするわけでありますけれども、その際には当然実情をきちんと把握して、そういっ…