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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 痴呆対応型の老人共同生活援助事業、グループホームにつきましては、やはり小規模な生活の場において共同して家庭生活を送られるということがこの施設の非常にいいところ、つまり効果を上げているところというふうに言われております。 したがいまして、その人数については、やっぱりある程度少人数でということを考えていきますと八人、これは八人がちがちではございませんけれども八人程度ということで、少し幅を持たせて五人から九人ぐらい…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 老人保健施設における薬剤師の方の配置の問題につきましては、先生今お話しのございましたように、五月の時点で先生から御意見をちょうだいいたしました。 私どもといたしましては、その後の実態ということをまず御報告申し上げたいと思いますけれども、実情につきましてはその時点以降で平成八年の十月一日現在の配置状況が新しく調査として出てまいりました。その中では、全国の千五百十七の老人保健施設に専任が三十一人、兼任が四百三十一…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) これは五月の時点でもお答えをさせていただきましたように、この点については実態を踏まえ検討したいということは申し上げたとおりでございますので、検討させていただくつもりで、今年度の研究費でそのようなことをしたいということで今やっておるところでございます。 ただ、そこにつきまして、私どもなりにこの五カ月の間に、そういう意味では体系立ったことではございませんけれどもいろいろ意見等を聞いてみますと、先生のような御意見の…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 今、先生お挙げになりました調査におきまして、今お話ございましたように、各市区町村でこの老人保健福祉計画の達成というものが、「ほぼ達成できる見込み」というのが二二%、それから「一部の事業は達成困難」というのが六四%、逆に言えば大半は達成できるということにもなるのかと思いますけれども、純粋に「達成困難」と言われたのが一一%ということで載っておりました。 新高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 私どもも一部の事業が達成困難ということを楽観視しているわけではございません。確かにやはり大変なことだと思いますし、目標達成に向けてそれは大変に努力をしていかなければならない、そう手をこまねいていて達成できるというようなものではないと思います。一生懸命の努力を私どもはしなければいけないという前提でございます。 そうした中で、阻害要因、いろいろ今挙げられたようなことが出ておりますけれども、…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) ヘルパーの単価に関しましては、今のように低いという御意見がある一方で、公的なヘルパー単価が民間の単価に比べて非常に高いというような地方自治経営学会の報告などもございますし、いずれにしてもやはり実態に即した単価にしていくということは非常に大事でございますので、そういった意味では、毎年度単価の見直しということはしながら今日まで来ております。 それと同時に、ホームヘルパーの方々のいわば勤務の形態というようなことにつ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 この介護保険制度導入によりまして、新しく介護保険事業計画というものをつくるということにいたしてございます。その中では、先生今お話しございましたように、これから介護保険が導入をされますことによりまして、新たに顕在化をしてくる需要というものは当然出てまいります。もちろんその前に、高齢者の増加に伴います要介護者の増加というものも出てまいります。そういったものを含めました需要、それを真に必要な…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険は御案内のとおり、今回の法案では平成十二年からのスタートにいたしております。その十二年度という形で期間を置きましたことの一つの理由は、やはりこの新しい保険ができることによりまして、それによって具体的なサービスの内容あるいは各給付の限度額というようなものも定まってまいります。 こういった新しい介護保険のいわば枠組みというものに基づいてどういう需要が出てくるかということを、推計ではなくて現実にその実態のと…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 先生のお尋ねの前に、先ほどの答弁に関しまして、私ども専ら市町村長の責任、市町村長のやる気次第だということを申し上げているわけではございません。私どもの方もある意味からいうと大変腐心をしていかなければならないことであろうというふうに思います。したがって、その分析等につきましても、私どもの方も会議等を通じまして、いわばともに考えるという姿勢で分析をしょうじゃないかということでやっております…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) ホームヘルパーの方々の単価につきましては、私どもも今日まで実勢を調べながら単価の改定等も行ってきておりますし、先生今御指摘もございましたけれども、事業に即して、あるいは介護保険をにらんで今までのいわゆる人件費補助というやり方から事業費補助というようなものを導入しまして効率的にやっていただくということを考えております。 それから、先ほどの民間、それから公立の単価差ということについての原因、今、先生お挙げをいただ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 予算でございますけれども、先ほども申し上げましたように、総体としては、大変厳しい財政下ではございますけれども、この新ゴールドプラン関係につきましてはいわば破格の予算枠全体をつけていただいております。そうした中で進めてきておりますが、一方において需要、ニーズも大変高いことも事実でございます。 そうした中で、今お話のございましたように、施設の整備の進んでいるもの等がございまして、予算枠が全体として潤沢であるという…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先日もお答えを申し上げましたように、先生がお挙げをいただいた数字については、私どもの認識といたしましては、各自治体の把握をしておられる中には特別養護老人ホームにおけるいわば二十四時間の専門的な介護を必ずしも必要としない方、あるいは在宅サービスを全く利用していない方も含まれているということでございますので、そういう意味では私どもとしてはそれをもって直ちに特別養護老人ホームの本当の需要であるということについてはい…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 私どもとしては、新ゴールドプランの達成というこのことをまず第一に考えていく、そういう姿勢でやってまいっております。したがいまして、新ゴールドプラン、先ほど来の御議論もございましたように、新ゴールドプランの達成に向けて、そのベースとなりますそれぞれの老人保健福祉計画に掲げられた目標がまだ達成できないでいるところについて重点的にやっていく、そこをまず優先的にやっていく、そういう姿勢でやってまいります。したがって、…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今申し上げましたように、まずその市町村でつくりたいからつくるということにはやはり問題があろうと思います。特別養護老人ホームというようないわばある程度広域的なシステムをあれするべきものについてはそれぞれの市町村に一カ所ずつという考え方はとっておりません。 やはり、その老人保健福祉圏域、一つの広域圏の中でどういうふうにニーズと供給が対応しているかというところをきちっと押さえなければならない。そして、その際の需要、…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 新ゴールドプランの達成時におけるということは介護保険導入時における在宅サービスの整備率でございますけれども、幾度か御質問出ましたけれども、私ども四〇%の整備率というふうに申し上げておりますのは、これはいわゆる老人保健福祉計画を立てます際に、在宅サービスに関しまして各地方自治体が実施をいたしました調査をもとにいたしまして、平成十一年度末においてすべての要介護者に対して一定の、先ほどおっしゃいました限度額というこ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先ほど申し上げましたところであるいは若干言葉足らずだったかもしれませんが、私が申し上げましたのは、新ゴールドプランが終わる時点、つまり介護保険立ち上がりの時点では、顕在化するニーズ、今例えばホームヘルパーというものがありましても、要介護者という形で認定された方の全員がそれを希望されるという状態には現実としてございませんので、そういった需要の動向というものを、それぞれの地方団体が老人保健福祉計画をつくっていただ…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険が施行されました後におきましても、要介護状態ということになります前の状態、つまりそういった段階での予防あるいは保健、それから健康づくりというような活動、あるいはさらには生きがい対策といったようなことが非常に大事でございます。そういう意味では、介護保険とそれを取り巻く大きな老人保健福祉政策がやっぱり今後も必要であるというふうに大きな枠組みとしては考えております。 そうした中で、今の配食サービス等の問題に…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 配食サービスというものの性格、あるいは今申し上げました配食サービスが、要介護のお年寄りのみならず、ひとり暮らしのお年寄りをも対象とした事業としての重要性というようなことをも考えた対応ということでお答えを申し上げたわけでありますけれども、さらに加えて言えば、そういう意味で介護を要するお年寄りの方々にとっても、それは確かにあれば非常に助かると申しますか、いいではないかという御議論はやはりあると思います。 したがい…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生今御指摘のとおり、介護サービスの基盤整備というところの一つの問題は地域格差でございます。これはやはり相当大きいものがございまして、これを解消していく努力をしていかなければならない。もちろん、そうした上でのそれぞれの市町村の、先ほど今井先生もおっしゃいました、いわばサービス競争というのはあっていいと思いますけれども、一方において欠けるところがうんと出てくるということでは困るわけでございますので、そういったも…

厚生省老人保健福祉局長1997/10/28

141参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) ホームヘルパーに関しまして三点お尋ねがあったと思いますむ 一点目は、やはり常勤を基本に、あるいは常勤のウエートをもっと高くするような方向でいくべきではないかというお話でございました。 私ども、介護を要するお年寄りの在宅の生活を支えていくという場合に、やはり早朝からあるいは夜間といったさまざまな形でのホームヘルパーの多様ないわば需要がございます。したがって、そういったいろんな形でのサービスの提供に対応できるとい…