羽尾一郎
会議録に記録された「羽尾一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 123 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2016/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保10 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会89 件・89%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(羽尾一郎君) お答えいたします。 今回の予約受付システムの対象となります施設につきましては、保管、荷さばき、流通加工といった各機能を総合的に有する十分な荷さばきスペースを確保した効率化された倉庫を対象にし、そこにシステムの導入を図りまして、輸送網の集約とともに輸送フローの効率化を図ろうとしております。その意味で、様々な目的に適合する倉庫の整備を促進する必要が出てまいりますので、新増設された倉庫への税制特例という形にしており…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(羽尾一郎君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、平成二十六年十二月に改定いたしました総合物流施策推進プログラムにおきまして、物流分野における労働力不足が懸念されている中、宅配貨物の不在再配達が増加していることから、再配達削減に向けた方策を検討するとしておりました。 これを受けまして、国土交通省では、昨年、宅配事業者や通販事業者、そしてコンビニエンスストア等の幅広い関係者による検討会を開催いたしました。そこで、利用者ア…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○羽尾政府参考人 お答えを申し上げます。 宅配事業者による熊本県発着の輸送につきましては、発災日の四月十四日以降、全部または一部が停止しているところでございます。なお、御指摘のとおり、一部宅配事業者におきましては、順次一部ずつ解除し、再開をされているという状況にございます。 このような状況は、宅配事業者が現地において、国、自治体の緊急支援物資輸送を最優先として対応していくこと等のためと聞いております。 政府といたしましては、引き続き宅配…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○羽尾政府参考人 お答え申し上げます。 認定総合効率化計画に記載されました特定流通業務施設に対しまして、国税につきましては法人税等の割り増し償却が、地方税につきましては固定資産税等の課税標準の特例が措置されております。 小規模事業者を従業員数二十名以下の事業者、中小事業者を従業員数三百名以下または資本金三億円以下の事業者、そして大規模事業者を中小事業者以外の事業者といたしますと、平成十七年、二〇〇五年の十月の物流総合効率化法の施行から平…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○羽尾政府参考人 委員御指摘の、利用運送事業や大手製造会社等の物流子会社からトラック事業者への下請の実態調査につきましてでございます。 私ども国土交通省では平成二十六年に、トラック輸送における適正な取引や輸送の安全確保を図るため、貨物利用運送事業者とトラック運送事業者の取引関係や輸送の安全確保に関する実態調査を実施いたしました。 この調査結果によれば、一部の貨物利用運送事業者において、トラック運送事業に関連する法令等の理解が不十分である…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○羽尾政府参考人 お答えいたします。 過疎地等における配送共同化等の関係者へのメリット、こういったものについての御質問についてお答え申し上げます。 過疎地域等では、人口の減少の進展を背景といたしまして物流の効率化が低下いたしております。 一方で、車を運転しない方々の増加、食料品店の減少を背景といたしまして、日用品の宅配や買い物支援などの生活支援サービスへのニーズが高まっているところでございます。 このような地域におきましては、宅配便の集…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○羽尾政府参考人 ただいま、配送共同化の実現に向けました協議会の設置などについてお尋ねをいただきました。 過疎地等におきまして配送共同化の検討を行う際、物流事業者のスタンスの違い、地域内の既存サービスとの役割分担、既存サービスのレベルの維持などの課題がございます。物流事業者などだけでは意見の集約をすることは必ずしも容易ではございません。 このため、昨年十二月に取りまとめられました交通政策審議会等の答申「今後の物流政策の基本的な方向性等に…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○羽尾政府参考人 お答え申し上げます。 ドライバー不足が深刻化している中で、余力のある既存インフラであります旅客鉄道を活用し効率的な貨物輸送を行うことは、都市部における慢性的な渋滞の発生、地方部における非効率的な配送体制の解消を図り、CO2排出削減やトラックドライバー不足の解消に寄与するものです。 この場合、当然のことながら、旅客の利便性、安全性の確保は大前提であることは言うまでもございません。 本事業は、既に京都の京福電鉄嵐山線におい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○羽尾政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、必要な物資が被災者に適時適切に届けられますよう、物流事業者、これはトラック事業者や倉庫事業者でございますが、それと地方自治体との間で協定を締結するように促進をしているところでございます。これまでのところ、輸送、保管あるいは物流専門家派遣に関します協定を全国で百四十二件締結いたしております。 また、災害時に支援物資の受け入れ拠点として活用を想定いたします民間物資拠点の選定に…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○羽尾政府参考人 まず、大臣の方から革命性につきましてお答えさせていただく前に、先生の方から、労働力不足の状況についてどのように見てこの法案になっているのかというところの御質問をいただきました。 大臣から一部既にお答えしたことの繰り返しもございますが、先ほど、現在の状況認識の中の三つ大臣からお答えしたうちの一つに、五十歳以上の就業者の割合が既に四割を超えている、あるいは業種によってはもっと超えている、こういう業界もございます。そういう物…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○羽尾政府参考人 お答えさせていただきます。 荷主あるいは物流事業者は、貨物の種類、距離、時間、コストなどを総合的に勘案して、輸送モード、すなわちトラック輸送か船舶輸送か鉄道輸送か、この最適な組み合わせを行っているという状況にございます。 近年、地球温暖化防止の動きあるいはトラックドライバー不足への対策、こういったことの観点から、トラックによる輸送を鉄道輸送あるいは船舶輸送に転換させる今御指摘のモーダルシフトの機運が高まっており、今般、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○羽尾政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正では、物流全体での省力化に向けまして、事業者のみならず荷主などの関係者も連携した効果的な取り組みを促進する、そういう観点から、二以上の者の連携を前提としつつ、モーダルシフトあるいは共同配送などの多様な取り組みを支援対象とすることとしております。これに合わせて、特定流通業務施設を中核とすることを支援の要件から外しております。 この結果、大規模な設備投資が必ずしも必要なくなることから、大企業…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(羽尾一郎君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、物流そして農産物の輸送を円滑に進めるということにつきましては様々な課題があるということは認識いたしております。 特に、農産物の物流につきまして、あるいは先生の御地元の北海道の食品の物流に関しまして申し上げますと、やはり輸送量に季節波動があるということ、そして、生産地から消費地に一旦輸送した後戻る貨物につきましては、いわゆる空荷、これは荷物を積載せずに運行すること、そういう…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○羽尾政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨年、トラック輸送における適正な取引や輸送の安全確保を図るため、貨物利用運送事業者とトラック運送事業者の取引関係や輸送の安全確保に関する実態調査を実施いたしました。 この実態調査の結果、取引関係につきましては、取引の発注手段の面で、ファクス、文書、電子メール等の書面よりも電話の方が多く利用されていることが示されました。さらに、発注内容の明示の面では、車両とめ置き料や燃油サーチャー…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(羽尾一郎君) お答えいたします。 モーダルシフトにつきましては、委員御指摘のように、トラックドライバーの確保が難しくなってきていることなどを理由としまして、トラック輸送から鉄道輸送あるいは内航海運へ輸送手段を変更する動きが一部の荷主に見られるところでございます。これを国内貨物輸送のトンキロベースの輸送機関分担率で見てみますと、鉄道貨物は二〇一〇年度の四・六%から二〇一三年度は五・〇%に増加し、内航海運は同じく四〇・五%から…
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○羽尾政府参考人 お答えさせていただきます。 先ほど来御議論ありましたように、総務省が策定いたしましたガイドラインに基づく補助金の分類というのは、平成二十七年度予算に計上された補助金について行うものとされております。 一方で、広域物資拠点施設整備費補助金は、平成二十六年度以前の補正予算に計上された補助事業でございます。 国土交通省としては、政治資金規正法の例外規定に該当するか否かをお答えすることは困難でございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○羽尾政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、本件について、国交省としては答えにくい問題でございますが、議論の経緯から、仮定の話でございますが、一定の、広域物資拠点施設整備費補助金が交付されたという場合の整理として一般的な考え方をまずお話し申し上げないと、今の先生の御質問にお答えしづらいところがございます。 まず、一般的な考え方としましては、ガイドラインの適用除外の考え方についてという中で、3のイという、いわゆる利益を…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(羽尾一郎君) お答え申し上げます。 近年、電子商取引市場、いわゆるEコマース市場の規模が、二〇〇八年から二〇一三年度までの五年間で見まして一・八倍と急速に拡大しております。これに伴いまして、宅配便の取扱いの実績も、同期間、二〇〇八年から二〇一三年度までの五年間で三十二億一千万個から三十六億四千万個と、五年間で一三%増加いたしております。 お尋ねの宅配便の再配達の状況でございますが、総合物流施策大綱といいます、二〇一三年―二…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(羽尾一郎君) お答え申し上げます。 貨物利用運送事業者によりトラック運送事業者の輸送の安全が阻害されているのではないかとの指摘がございましたので、貨物利用運送事業者の輸送の安全確保に関する実態を把握することを目的といたしまして調査を実施いたしました。この実態調査の結果、一部の貨物利用運送事業者において、トラック運送事業に関連する法令等の理解が不十分であることなどが示されました。 国土交通省といたしましては、調査結果を踏まえ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(羽尾一郎君) この度の調査におきましては、今委員御指摘の専業水屋、そして実際に貨物自動車運送事業を行いながらも利用運送を行う者、これら両方について調べております。どちらが例えば法令の理解が進んでいるか、進んでいないか、そして逆に不当行為をどちらが多くやっているか、こういったものは、場合場合、項目項目によって違いますので、いずれにつきましても、きちっと法令に基づきまして事業を行うように指導等を行っていきたいというふうに思って…