羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第32号
○羽仁五郎君 罪の内容が問題じやない、人を呼んだり、物を取つたりする ことができるか。
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 まだほかにも誤植があるのじやないですか。
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 議事進行上発言を求めます。今吉田委員から問題にされておつたのは非常に重大だと思うのです。言うまでもなく第一に、国会の審議というものは飽くまで丁重にされなければならない。その結果が決定的なものになり、そうして国民の権利や義務や或いは人心にまで及ぶと思いますから、国会の審議の基礎となる資料に重要な誤りがあるということでは我々は国民に対して責任を果すことはできない。それでいずれにせよ事実上国会で行政協定に関して審議が行われた際、…
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 今の御答弁で間違いないと思うのです。併し何故本法或いはこれに類似するようないわゆる軍機とか或いは治安とかそういうふうな法律についてそういう杞憂が発生するかという点についてもう少し考えて頂く必要があるのではないかと思うのです。御承知のように過去における治安維持法というのは我々が実際に体験したところから考えてみても、今おつしやるような客観的に罪を犯す意思がある、或いはその認識があるというところを遥かに超えて、それで目的遂行とい…
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 どうでしようか、その点について意見長官なんかの御意見で、その程度で濫用が保障されているということがここではつきりおつしやることができましようか。どうでしようか。
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 いや、私の御質問をいたしたのはさつき伊藤委員のおつしやつた御趣旨で、今の第六條じやない、今この法律の第二章全体についてこうした罪というものが特別立法的ないわゆる軍機保護というような関係で、言論だとか集会だとか或いは結社だとか或いは行動だとかそういう自由を制限する法であるので、特に一般に刑法の掲げる大原則というものは貫徹することはいうまでもないのだが、特に特別法であるからという意味で伊藤委員から御質問があつたと思うのですけれ…
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 午前問題になつたあの吉田委員の御発言に基く問題は、あらかじめ外務省からの答を頂いてそれから法務総裁に対する質疑を行われるのだと思うので、その点については吉田委員が後ほど御発言になることだと思います。 私から法務総裁の御意見を伺つておきたいのは、どうもこの刑事特別法案なりそれから又破壊活動防止法案なんというような言論、集会、結社その他団体行動などを制限するような法律案が、国民の自由を制限する上において非常に重大な意味を持つて…
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 今お答え下さいましたことの御趣旨はよくわかるのでありますが、そうして私も人権擁護の問題が主として民間においてなさるべきだというお説には、全く同感であります。又そういつた団体が政府からの財政上の援助などを受けず独力でやつて行かなければならないということの御趣旨に私も全く同意見であります。併し何といつても法務総裁が今お述べになりましたのは理想として私も全く同感なんでありますが、御承知のような現状で、そうして日本の現在でなかなか…
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 ちよつと速記をとめて……。
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 今の問題に関連して意見長官の御意見を伺つておきたいのですが、こういうような問題が発生して来ますと、今日のこの委員会における現状を御覧になりまして、この行政協定というものが国会の承認を得ておいたほうがよかつたのじやないかというようなお考えをお持ちになつておるのじやないかと思うのですが、どうですか。我々決して形式的にそういうことを言つておるのじやないので、アメリカの場合のように大統領が非常に広大な権利を持つておるという場合と違…
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 今の内村委員からの御質問の点に関連するのでありますが、そうしてこれはすでに法務総裁は、その点についての見解を表明せられておるのかと思うのでありますが、念のため伺つておきたいことが二つあるのでありますが、第一はこの刑事特別法案について先日も新聞を代表せられるかたがたの御意見を伺つた際にもその問題が繰返して出て来たのですが、この法律が如何にも今意見長官の御説明のように、正当な職務によつてこれらの活動に、これらに関係する人々を脅…
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 第二点の……。
第13回 参議院 法務委員会 第31号
○羽仁五郎君 第一点に全般的には御同意下さつたんで、それから第一点については又更に法務総裁の識見を示されたのですが、第二点のこの刑事特別法が、安全保障條約に定むる、直接又は間接の侵略に対する安全保障というものを中心とするものであつて、常時日本国民のあらゆる意味における活撥なる活動自由というものを制限するものではなく又それらを脅威するものであつてはならないという点であります。それから念のために申上げておきますが、アメリカの場合にも、最近こ…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○羽仁五郎君 出入国管理令の関係では第二十四條の二項にもございますように、これは特定の場合でありますけれども、外務大臣が法務総裁とあらかじめ協議しなければならないというような点にも現われておりますし、これは端的に現われておるのでありますが、これらの法律案は外務委員会において最も適正なる審議が行われることと深く確信をいたすのでございますけれども、連合をお願いいたしました法務委員会の一員といたしまして最後に政府に向つて伺つておきたいことがご…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○羽仁五郎君 現在の朝鮮の休戰が成立……、少くとも朝鮮において休戰会談の成立が間近いことでありますから、少くともそれまで、それから又願わくば台湾の問題なども国際的に立派に解決せられますまで、強制送還というような問題に関し、ポツダム宣言受諾に伴う命令に共き外務省関係で発せられた諸命令に基く強制送還の措置、又たびたびお話になりました外人登録乃至出入同管理に関する措置において、無理な措置はおとりにならないというような御答弁だつたというふうに伺…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○羽仁五郎君 私といたしましては、私の質疑は一応これで終りますが、最後に外務委員会各位に向つてお願いをいたしておきたいのでありますが、我々がこの二つの法律案について、私自身がどういう不安を持つているかということはすでに御了解下すつたことだと思います。これらの法律が目的としておるところを私も勿論十分了解するものでありますけれども、併しその目的を遂行しようとするために、その便宜を主に考えて、そうして法律を作られて行く、勿論その際にもできるだ…
第13回 参議院 法務委員会 第29号
○羽仁五郎君 只今法務総裁から御鄭重な御釈明があつたのでありますが、私が昨日本委員会で緊急の質疑をいたしました趣旨は、第一にはこの漏れるか漏れないかということよりも、政府が或る程度の形を以てそうして政府の所管の各方面にその材料を送られるというような時期においては、その問題に深甚な関心を持つており、又その責任を有する委員会に向つてもそれらの資料を内示せられることが適当ではなかろうか、これは国権の最高機関たる国会を尊重せられるゆえんではなか…
第13回 参議院 法務委員会 第29号
○羽仁五郎君 私の申上げましたことに対して法務総裁が原則的に御賛成下され、又そのような処置を可能なる限りおとり下さるという御誠意に対しては深く感謝をするものであります。ただ一言申上げて置きたいと思いますのは、行政と立法と司法との三つの段階において、おのずからそこに若干の差異があると思うのであります。純粋に行政的の面でありますと、まだそこにいろいろの問題がありますけれども、問題は特に法というもの、それから裁判というものは、或る意味において…
第13回 参議院 法務委員会 第29号
○羽仁五郎君 今委員長がおつしやるのは誤解でなく、委員長のおつしやいます向うでやつた軍事裁判というものは全部一掃される。ただその中で殺人、強盗、放火というような日本の刑法の罪に当るものは再起訴されるという点、私の申上げましたのはそうではなくして、日本の裁判所で裁判が行われ、ただその裁判の基礎になつたものが、日本国の憲法に基く法律ではなくして、占領軍の覚書によつて日本側でそうした裁判が行われましたそれらについて幾つかの除外がなされておる、…
第13回 参議院 法務委員会 第29号
○羽仁五郎君 今齋藤事務局長から御説明下すつたことは、これは全く政府の権限内に属することで、我々の特に立入つて言うべき問題ではないのであります。私が申上げているのは、さつき法務総裁に対して申上げたのは、これらを除外した根本的な精神に関する問題であります。これはあなたは専門家だからなお一層よくおわかりになると思いますが、大赦をする場合には、日本の憲法や法律上の根拠のある罪を大赦して、日本の憲法や法律上の根拠のない罪を、それを大赦をしないと…