纐纈彌三
会議録に記録された「纐纈彌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
- 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 受田先生の御質問に対しまして私は御答弁いたしておりまするような気持で、建国の記念日を国民全体が祝福してもらいたいということでございますので、今具体的にどういうふうにするかという問題は、まだこれがきまりませんのであれでございますが、少くともこれが幸いにしてきまりますれば、私ども考えた方向でこの紀元というもののほんとうの意味を国民全体にも十分徹底させて、そして国民がなるほどと納得するような意味合いにおいての祭日に持っていきたい、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 私どもは、これは憲法改正とからんでいるなどとは全然考えておらないのであります。今受田先生おっしゃいましたが、学校の教育で私どもの耳に非常に入っておることは、直接先生から教わったという人の話を私は相当聞いたわけでありますが、今日本の歴史はまことにでたらめだというようなことの説が相当強いのですけれども、これは絶対に定説じゃないと私は思うのです。従って学校などで教科書の扱い方は、大体推古天皇、聖徳太子の辺からだけが出ておる。これは…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 戦後になりまして、法律は国会であれするようになり、勅令だとか太政官布告とかいうものがなくなったことは御承知の通りであります。さような意味合いにおきまして、いわゆる法令として明治時代は――憲法を中心にして、もちろん法と令と重さは違っておったと思いますが、それを行う場合においては、憲法は別でありますが、勅令であるとか太政官布告だとかいうようなものは、扱い方としますれば、大体今の法律と同じような形に行われた。ことに戦後の法律の範囲…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 ただいま受田先生のおっしゃった神社中心あるいは皇室中心というようなお祭が、明治節において中心になったということについては、大体その祭の内容から見まして、そうした意味が含まれておると私は思うのでありますが、これは、御承知のように、王政復古の問題がありまして、徳川時代からああいう明治維新というものが行われて参りまして、そうして今後先進世界各国に任していくためには、やはり一つの国民の中心というものを持っていかなければならない、しか…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 五節会のごときは昔から行われておったのでありますが、ただいま先生もおっしゃったように、これは相当宗教的な色彩が濃厚であったものでございます。そこで新しく明治維新を行なって、天皇親政の形に持っていった、その維新というものの性質から参りまして皇室中心のお祭がきめられたということも、これは当時の為政者の気持からいけば、私は自然の行き方であろうと思うのであります。神道というものはいわゆる神ながらの国である。先ほども受田先生がおっしゃ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 祭政一致の問題は、神武天皇御即位のときの詔勅にもやはり天つ神のいつくしみにこたえんというような言葉が出ておりまして、やはり神を中心として祭政一致のまつりごとがずっと続けられてきた。その国柄が、ああいうふうに明治以後において日本の歴史を尊重する意味におきましても、そういうことになったのでございましょうし、もう一つは、物部、大伴時代には、御承知のように、仏教が伝来いたしまして相当な争いができたわけでございます。そして聖徳太子は、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 日本の古来の風習からいきますと、やはり神話時代と申しますか、その時分は神というものがあった。これは自然現象の中心を基とした、さっきの天御中主ノ神というのもそうでございますが、その後氏神なんというのが部落の中心になって、それを指導していったというような方をずっと祭ってきたというのも、これは日本のならわしなんです。そうしてそれが乃木大将でも、東郷大将でも、それからまた戦争で死なれたみたまを靖国神社に祭るというようなことも、これは…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 春分の日、秋分の日は、今おっしゃったような理屈はそうなんでありますが、そのお祭を祭っておる国民は、実際はやはり明治時代の祝祭日とほとんど内容は同じじゃないかと思います。ただ勤労感謝の日というのはどうも少しぴんとこないのでありまして、もちろん日本は農をもととした国でありますから、あの新嘗祭というのはその意味において新穀ができたのでお祝いをするということで、宮中にとっても非常に大きなお祭であって、これもやはり勤労感謝を含めた問題…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 今文化の日、勤労感謝の日が昔と変った形にだんだんなってきた。制定時から十年においてそういう気分がすでに行われてくるようになったというお説でございますが、大体そういうことでありましょう。この紀元節も、私どもは最初から申しますように、天皇制の復活だとかまた侵略主義、軍国主義には全然関係がないことであって、むしろ神武天皇の御即位のいわゆる政治の中心というものは、平和主義であり民主主義であるわけでありますから、この二月十一日というも…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 今まで紀元節の奉祝国民大会というのは、民間が自由意思でやっておったわけでありますから、それに対してかれこれ申すわけにはいかぬ性質のものだと思うのですが、ことに今おっしゃったような軍人が勲章をつってあれするとか、あるいは極右の連中がひどい格好をしていくというような意味だけの祭であってはならないと私は思うのであります。そこでことしの奉祝大会のときにも、どういう行き方で持っていったらよいかというような議論も相当かわされておったよう…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 最初大はらいの言葉が出ましたが、これは古い時代にはどこの国にでも、やはり母と子と犯せる罪ということもあったでありましょう。しかしそれが罪とされておったのですが、そういうことがあるようです。今でも未開の国にはそういうことがあるのじゃないかと思いますが、ヨーロッパの方でも、ギリシャなどの彫刻の中にも、獣を犯す像が出ておるというようなことで、これは古い時代にはそういうことがあり、逆剥とかあるいは屎戸というような罪も国津罪として出て…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 そういうことを受田先生非常に御心配なのでありますが、これはもう今の国民が、そうした少し行き過ぎの気持というものをみんなちゃんと批判しておるのです。ですから私は先生の御心配になるようなことはないし、またそんなものをのさばらせて、それについていくというような日本人であったら、日本はもうよくならないのです。私はそう考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 試案にはそんなことがちらほら見えていることも私は承知いたしております。またそれに対して、今民主国においても元首という言葉を使っておる憲法もあるというようなことも言っておられるわけでございますが、私どもはほんとうに成案がどういうふうに出るかわかりません。一つ社会党の方も、憲法調査会に同調されまして、そういう点を強く改正に当っては御論議なすっていただけば、あなた方が御心配になるような天皇制の復活という問題は、おそらく実現しないで…
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 まことに残念でありますが、私はそうしたいきさつについては全然承知をいたしておりません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 党として、私ども党員でありますが、正式のお祭をしないというような通知も承わっておりませんし、また正式にお祭をするのだという通知も受けておらないのでありますから、その辺はよくわかりません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 国祭日として私どもも憲法発布記念日にはちょうど郷里に帰っておりましたが、その行事には私個人としては参列さしていただきました。
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 今の大村先生と同じ考えであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 私どもはこの法案をなるべく早く通していただきたいと考えておったわけなんです。そこで憲法発布の祝日までには通ることかと実は思っておったのですから、そういうことを十分にやっておらなかったことは、あるいは軽率のそしりがあったかと思いますが、そういう気持で私どもは憲法記念日の問題を取り扱っておったわけであります。率直に申し上げます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第39号
○纐纈委員 私どもは最初から申し上げているように、この紀元節の問題は憲法改正とは何も結びつけて考えていないのです。そういうこともありましたのですから、こういう事態になったことは私ども予想いたしておらなかったのです。ずるい考え方ではなく、まことにまじめに考えて、この問題を憲法の改正と結びつけるというような考えがかえってずるい考えであったかと思いますが、そういう考え方を持たずにこの問題を私は扱ってきております。今日も私はそのつもりでおります…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○纐纈委員 和歌森先生も時間がないようですから、きわめて簡単にいたします。 先ほど先生の公述なさいました点に、建国の記念日を、思いつきで早急にすることは危険だ、こういうふうに申されておるわけでありまするが、もう先生も御承知のように、二十三年に祝日がきまる時分に、ほとんど半年を費してこの問題の論点となったものは、建国記念日の二月十一日であったのでございます。しかもその問題が大体委員会において多数の人が賛成だということであったのでありますけ…