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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1958/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 件中 20 件を表示
自由民主党1958/02/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第7号

○纐纈委員 われわれは、ほんとうにまじめな国民の感情を尊重しているのでありまして、そこで一部の、たとえばことに右翼団体が加わって、そのためにそういうものが中心になってやっているというようなことを国民一般に知らしめますことは、私はまじめな意図に対してかえって逆効果になると思う。ほんとうにわれわれはまじめに国民の感情を尊重して、そうして厳粛にしかも静粛なお祭をやろう、こういうことに奉賛会の方では方針をきめてやったように私は聞いております。

自由民主党1958/02/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第7号

○纐纈委員 書類としてはちょっとあれですから、一応私の承知しておる程度だけ申し上げてみたいと思うのですが、歴史教育者協議会の会長をやっておられまする和歌森太郎先生一派の学者が、大体反対を唱えておられることは承知いたしております。それから歴史学研究会の三島一先生、その他奈良女子大学の門脇禎二先生、金沢大学の遠藤元男先生というような方が歴史学者として反対をされている方と承知いたしております。

自由民主党1958/02/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第7号

○纐纈委員 先ほど申しました点は、紀元節反対の学者が日本の古代の歴史に非常な疑問があるということを根本として反対をやっておられるわけなんですが、その反対をやっていらっしゃる学者の説というものはいまだ定説ではない。従ってそれに対する反対の、いわゆる紀元節賛成の学者もたくさんおられるわけでありまして、さような意味合いにおいて、学者として古代史を研究されることについては、私どもは非常に敬意を表するわけでありますが、それがいまだ学界においてのほ…

自由民主党1958/02/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第7号

○纐纈委員 私どもが国祭日をきめる問題は、もちろん歴史的の根拠がはっきりしていることでありますればそれに越したことはないのでありますけれども、これはなかなか古いことですから簡単に決定はできないのでございまして、しかもこれはいわゆる純粋科学の、歴史学の問題よりもむしろ国民感情としての政治問題であり、これが決定されたことは日本の正史日本書紀が千三百年もずっと信ぜられて伝わってきた、それを根拠として、明治維新当初において当時の学者その他の方々…

自由民主党1958/02/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第7号

○纐纈委員 だんだん歴史学の研究も進んで参りまして、考古学等もあれし、出土品等によっていろいろ研究がされておりまして、さような意味合いから、歴史学の立場から日本の古代の歴史を研究されていくことについては私どもはぜひこれは学者の立場としてやっていかれることを希望します。また紀元節に賛成をしておられる学者の中においても、もちろん日本書紀が、全部が確実なものであるかどうかということについても、これは疑問を持っておる人もあるわけでありますが、私…

自由民主党1958/02/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第7号

○纐纈委員 第二段の相川先生の御質問に対しましては、私どもといたしましては、今日きまっておりまする祝祭日につきましても、それぞれその祝祭日の内容のいかんによりまして、主管の役所がきまっておるわけであります。そこでその祭をどういうような形に祝っていくか、こういうことはその主管省で大体の方針がきまると思うわけであります。今の祝祭日でも、御承知のように、特にこうしろ、ああしろというようなことを指示してやっておるというような形でなく、国民の盛り…

自由民主党1958/02/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第7号

○纐纈委員 淡谷先生のただいまお読み上げになりましたことは、私どもちょっと解釈に苦しむわけであります。大体今学校の子供たちに紀元節をなぜお祝いするか、こういうことでいいかげんのことを言って教えるわけにもいかぬじゃないかというお話でありますが、私どもはそれにつきましては先ほども申しますように、日本書紀はこれが全部完全なもの、確実なものとは存じませんが、また全部が間違っておる、ことに今の進歩的文化人とおっしゃる若い方々の研究によりますような…

自由民主党1958/02/28

第28回 衆議院 内閣委員会 第7号

○纐纈委員 先ほど淡谷先生は非常にうんちくの深い、しかも撃ちてしやまんの例をお引きになりましてお話しになりましたが、実はあの当時撃ちてしやまんというのは万葉集にも盛んに出ておりますが、大体神武天皇様の東征された一番の根本は、ことむけやわすのです。話し合って、話しがつかぬ場合には、どうしても刃向ってくる者はやむを得ず撃ちてしやまんの気持を持ってきておられるわけなんです。そこで「我れ東を征ちしより茲に六年になりぬ。皇天(あめのかみ)の威(み…

自由民主党1958/02/11

第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○纐纈委員 関連——第三条第一項の所持ということですが、たとえばピストルとかなんとかいうものは、その仕事のために始終持ち歩くということがあるのですが、刀剣は職務上始終つけているというものもあるかもしれませんが、ことに文化財なんかの関係からいきますと、これはむしろ始終所持しているんじゃなくて、運搬するとか携行するとか、こういう場合があるわけですが、この所持という問題は、所有権、そういうものに対しては所有権を確保している意味でなくて、届出を…

自由民主党1958/02/11

第28回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○纐纈委員 大体趣旨はわかりましたが、そういたしますと、そういうものを鑑定するために持ち歩くとかいうような場合に、ときどき警察の方で、勝手に持っていてけしからぬというようなことで、従来そういうことでかなり迷惑をしたような実例もあるように私ども聞いているわけですが、そういうような点をよくはっきりしていただかないと、今後この問題で、いろいろ善意の人が迷惑するような場合があるのではないかというふうに考えるわけですが、その辺はどういうふうにお考…

自由民主党1957/11/12

第27回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○纐纈委員 ただいま議題となりました請願に関します審査の経過並びにその結果について御報告申し上げます。請願に関する小委員会は、去る五日、六名の小委員をもって設置されまして、昨日及び本日の二日にわたり小委員会を開催し、請願の審査を行なったのであります。 今国会において当委員会に付託されました請願は、件数が三百八十一件に及びますが、その内容を検討いたしてみますと、全く同一のものが多いのであります。そこでこれを種類別に見ますと約二十種になるわ…

自由民主党1957/09/17

第26回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○纐纈委員 関連して。十万円以下の小被害に対する救済方法といたしまして、法律では災害の補助対象にならないということでありますが、私の方も実は六月末の二十七、八日、さらに八月の七日、八日と岐阜県の東美濃の地区でありますが、災害がありましたが、ちょうど諫早と同じ状態で、やはり小河川が非常に荒れて、山くずれが多いという状態だったのですが、ところがそのために山間の非常な谷間に作った小さい水田が流されてしまった。そこでいなかのことでございますから…

自由民主党1957/09/17

第26回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○纐纈委員 否定の問題について先ほどまことに意外な話を私は聞いてきたわけなのです。実は最初の六月二十七、八日の災害査定に八月の四日に来られたらしいのでありますが、当時私の方としては大体苗しろも植え付けした直後なのでございます。そこで相当砂が入ったり災害で非常に苦労したわけなのですが、お百姓さんといたしましては、先ほど申しましたようなほんとうの山の中の小さいたんぼでございますから、少しでも早く復旧してそうしてよそから苗を取り寄せたりなんか…

自由民主党1957/09/17

第26回 衆議院 地方行政委員会 第39号

○纐纈委員 今度の災害につきましては、実は本省の方面からも非常に各方面に速急にやっていただいて、実は地元の方は非常に感謝しておるわけでございます。農林関係でももちろんそうでございますし、非常に感謝をいたしておるわけですが、たまたまそういう事例を一つ伺って参りましたので一応申し上げたのであります。どうぞ御了承願います。

自由民主党1957/09/09

第26回 衆議院 建設委員会 第28号

○纐纈委員 去る八月七日、八日の豪雨によりまして多大の災害を受けましたわが国陶磁器産業の中心地でありまする多治見市、士岐市、瑞浪市また笠原町並びに愛知県の瀬戸市方面に同じような災害があったわけでありますが、これに対しまして先ほど陳情されました中について、いろいろ建設省の方の説明を承わりたいと思うわけであります。七日来緊急査定について派遣されまして、現地において非常に御労苦をいただいておりますことは、まことに地元としても感謝いたしておるわ…

自由民主党1957/09/09

第26回 衆議院 建設委員会 第28号

○纐纈委員 実は今度非常に小さい河川がやられまして、これが河川法の適用を受けていないのでございますが、この改修とかいうことについては地元が非常な負担をする。これらに対しましても、根本的な問題であると思うのでありますが、建設省はどういうふうに考えておられますか。

自由民主党1957/09/09

第26回 衆議院 建設委員会 第28号

○纐纈委員 自治庁からもお見えになっているようでありますから、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。実はいろいろ補助の問題等もきまりますれば、それに対します今度は起債の問題が出るわけでありますが、なかなか起債の許可がむずかしくて、いつも地方行政委員会でも問題になっているわけでございます。この災害に対します復旧については、格別の御配慮もいただきまして、ぜひともその起債の問題につきましては早急に結論を出していただいて、被害の市町村ができるだけ…

自由民主党1957/09/09

第26回 衆議院 建設委員会 第28号

○纐纈委員 緊急査定が済みましたら、一つ起債の問題もさっそくきめていただくようにしていただきたいと思うのであります。 なおこの際希望を申し上げておくのでありますが、先ほどの陳情にもありましたように、特殊の陶磁器関係地帯が全部やられたわけであり、しかもクリスマスの製品をこれから作ろう、こういうことでございまして、今一番大事な時期でございますので、一つそうした特殊な事情を十分にお考え下さいまして、この災害に対する復旧に対しましては、ぜひとも…

自由民主党1957/05/15

第26回 衆議院 内閣委員会 第41号

○纐纈委員 私も小川先生の御意見と全然同感でございます。

自由民主党1957/05/15

第26回 衆議院 内閣委員会 第41号

○纐纈委員 小川先生に御質問でしたが、私からお答えさせていただきます。記紀、万葉等に出ております考え方は、私はそういうものを十分に研究いたしておりませんから、詳しいことを申し上げることもできないのでありまするが、感じといたしましては、あの当時の日本民族というものは非常なおおらかな気持でものを考えておった。今から見ると、今のような非常にこせこせしたことでなくて、ほんとうにおおらかな気持であったということを私は見ておるのでございます。さらに…