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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2002/04/24

154参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○緒方靖夫君 一言だけですけれども、私は、アメリカの外交政策、そう広げなくても、こう狭く、今のパレスチナ、イスラエルの局面だけいっても随分ぶれがあると思うんですよ、揺れが。だから、一貫性があってそこで安心して見ていられるという状況ではないだろうと思います。 ですから、例えば、なぜブッシュ大統領が重要な調停をやっているときにイスラエルの支持の集会にイスラエルを支持するということを言うのかと。これも、動機といえば、私、非常に狭いところから出…

日本共産党2002/04/22

154参議院 本会議 第19号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、とりわけ本改正案の中心テーマである持株会社の解禁問題について、関係大臣並びに公正取引委員長に質問いたします。 今回の改正は、戦後半世紀にわたって禁止してきた純粋持株会社を解禁した一九九七年の法改正後、五年見直しの附則を受けて提出されたものです。 日本共産党は、当時、持株会社解禁が巨大企業グループ、多国籍企業の経済支配を著…

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 この法案については、今日の国際経済の流れの中で、時間、コストの低減を図るという当然のことであって、賛成です。 今回は、日本とシンガポールの貿易国間において相手国の製品の技術要件をお互いに受け入れるというものですけれども、この方向をこれから広げていこうという、そういう動きが当然あるわけで、今後広がりを持つ重要な問題の始まり、そういう点で私自身もそう受け止めております。 国は、規制改革推進三か年計画の中で、認証業務の国の関与を…

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 万が一、あってはならないことですけれども、相手国の検査が不十分などの理由で日本に輸入された製品に瑕疵が発生した場合、経済産業省の消費者保護の体制あるいは相手国のシンガポールへの通知の体制、これはどうなっているかをお伺いしておきます。

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 今、私最近聞いたんですけれども、電機業界ではワン、ワン、ワン構想というものがあるというんですね。これは犬の話じゃありません。ワンスタンダード、一つの規格、ワンテスト、一つの試験、ワン・プロダクト・アプルーバル、一回の製品認証、こういうことなんですね。それで、この構想によってより簡便な検査、より短時間に製品を国際市場に出す、そういう動きをしているというわけですね。 また、電気通信機器は年々多機能化、高度化、複雑化していて、製…

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 二国間の自由貿易協定が今後広がっていくということは当然想定されるわけですね。その場合、機器の相互承認が、前回はEU、そして今回はシンガポール、そして今後広がっていく。そうすると、次々と海外の適合性評価機関による認証マークが日本市場に各種いろいろ現れると、そういう現象が当然想定されるわけですね。消費者はその際、電気製品の産地や担当した検査機関、安全性の情報について的確で統一されたより分かりやすい表示を求めていく、これもまた当…

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 世界の趨勢としてグローバル化は避けられない趨勢に、情勢にあると思います。そこで重要なことは、その流れの中で、国際協調しながら日本の産業をしっかり守っていく、そして国民の暮らしをしっかり守っていく、そこが肝心だと思います。この間も、大臣とのこの委員会での議論でも、空洞化問題についてそういう観点からも私質問させていただきましたけれども、しかし、実際にその備えがどれだけあるのか、そこに非常に大きな危惧を持っているわけですね。 例…

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 大臣は、先ほど台湾などとの二国間協定の可能性も述べられました。 私は、将来、台湾、韓国、あるいは場合によっては中国、そういう自由貿易協定が締結されるということが当然想定されると思うんですね。時期はいつか分かりません。その場合、日本企業は労賃コストあるいはまたその市場と生産を近づけるという、そういう当然の動機から更にそういう諸国に進出していくということが行われると思うんですね。 国内のその場合に雇用減、中小企業の減少、そうい…

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 今日の流れの中で、国際経済協力を進める上で国際協調と経済主権を守る、この二つが肝心だと思います。憲法には、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」という平和的生存権の精神、これが書かれていますね。それから、「自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務」、そういう点で国際協調主義がうたわれていて、この二つの視点がともに私、大事かなと思います。 私は、こ…

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 そういう方向だろうと思います。 そして同時に、小泉総理の示された構想に対してシンガポールのゴー・チョクトン首相は、構想の一部に全面的に賛成でない国があるかもしれないという形で暗に批判をほのめかしていますね。あるいは現地の新聞等々はもっと厳しく、あいまいな地域協力の言及だけにとどまっているとか、あるいは具体性がないとか、そういうことが新聞の社説等々に書かれるという状況もあり、その点では厳しい目が注がれていることを指摘しておき…

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 その点で、やはり状況が日々刻々変わっているということが言えると思うんですね。 私、経済産業省にIT不況の実態を示す調査を求めました。大企業のものはそろうわけですね。しかし、じゃ中小企業、IT関連の下請中小企業の実態はどうかというと、その調査はないというんですね。中小企業庁にもない、あるいは商務情報政策局の情報政策課にもないというんですね。 そこで大臣、私、ここで提起したいんですけれども、やはり大臣のイニシアチブで、正に物づ…

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 地方局でもつかんでいるとは思いますけれども、しかし十分つかんでいるかどうか、そのことは非常に私疑問だと思います。それは東京の例を見てもそのことを痛感したからですね。ですから、大臣の御指示せっかくあるわけですから、この機会にやはりそういう状況をきちっとつかむということを、既にある情報を集めるというそれだけじゃなくて、それを是非お願いしたいと思います。

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 その調査を是非お願いしたいということを要望しておきます。 もう一つ、私、提起しておきたい問題があるんですけれども、それは大企業の内製化の実態なんですね。 ある中小企業主からこういう話をお伺いいたしました。それはこう言いましたね。ある大手家電メーカーの一次下請からMRIの心臓部の図面作成と試作部品の作製の要請を受けたけれども、通常の半値で要求された。納品後、一次下請から全く注文が来なくなった。しばらくしてからそのメーカーが自…

日本共産党2002/04/18

154参議院 経済産業委員会 第11号

○緒方靖夫君 ありがとうございます。 時間です。終わります。 ─────────────

日本共産党2002/04/08

154参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 杉浦副大臣と外務省にお尋ねしたいんですけれども、一つはイスラエル・パレスチナ紛争の問題なんですが、これについては国連安保理決議一四〇二、これは停戦とイスラエル軍の即時撤退という内容だと思いますけれども、更にそれを遅滞なく実行をすることを要求するという一四〇三の決議が上がっているわけですね。その決議の際に、アナン事務総長も自衛とか反テロということは成り立たないということを厳しくイスラエルを非難、批…

日本共産党2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○緒方靖夫君 法案審議に入る前に、私は一つ大臣にお伺いしておきたいことがあります。それはタオルのセーフガード問題についてです。 大臣が二日前に行われたタオルのセーフガードについての記者会見、これについて伺いたいんですけれども、平沼大臣は紡績会社に以前お勤めだったと伺っております。そういう経験からということもあるんですけれども、海外から繊維製品が輸入急増になる。それに伴って、例えばタオルでいいますと、今治の繊維産地の雇用と地域経済が大打撃…

日本共産党2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○緒方靖夫君 私は、その点で大臣の判断が非常に大事だということを痛感いたします。ある意味では、今のおっしゃられたことが楽観的過ぎないかという見方もあると思います。あるいは、これがそういうところに、発動に達しないで事態が改善されるということに至ればそれはそれでいいことですけれども、そこは非常に大事な判断のしどころだと思うんですね。 いずれにしても、産地の雇用と地域経済、これは壊滅状態にある、こう言えると思うんですね。そういう実態から出発し…

日本共産党2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○緒方靖夫君 この問題は、日本と中国の問題あるいは外国の問題という側面と同時に、私先ほど申し上げたのは、日本の民間同士の問題ということになるんですね。つまり、日本の企業が中国に行って、そしてそこで作ったものを、あるいはそこでできた製品や作物を日本に輸入するという、日本に、まあ中国からすると輸出するという形になるわけですけれども、そういうことが起こっているわけで、ですから、したがって、私、先ほど問題提起させていただいたのは、何らかの日本の…

日本共産党2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○緒方靖夫君 だんだん増えているわけですね。増加傾向にあります。 昨年、特許法が改正されて、特許の審査件数が七年間から三年間に短縮されました。そして、ファーストアクションと呼ばれる出願、審査申請から審査官による審査結果の出願人への通知期間も十二か月にしようということになりました。 そこで伺いますけれども、特許、実用新案に関するファーストアクションの期間について、九八年、九九年、二〇〇〇年の平均的な推移はどうなっていますか。

日本共産党2002/04/04

154参議院 経済産業委員会 第7号

○緒方靖夫君 審査期間も延びているわけですね。審査請求が増加して、ファーストアクションも延びている。今、長官からの御答弁でもそれが明らかになりました。 それでは、その審査が遅れている理由はこれは何でしょうか。