緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2002/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 総理、あってはならないことが現に起きている、そして私たちがそれを調査して、そしてこういう事実があるということを、ここでその一端を紹介いたしました。 ですから、実際にあってはならないことが起きているわけで、したがって、そういう疑惑が抱かれないようにされると言いましたけれども、私はその点を、やはりきちっと政府、また自民党として進めていく、このことが肝心だと、このことを申し上げております。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 業界が献金を慎む、これは当然のことだと思います。そして、もらってもいけないと思います。 しかし、私は、この事態というのは、ムネオハウスで多くの問題がありました。業者の選定に際して、地元の特定の業者に工事が受注できる、そういう手法が取られました。私は、今述べたこと、大規模な公共工事ですよ、五百億とか、その地域ではですね。そこでこうした問題が起きている、これが重大だと思います。 ですから、大臣、そういうことあってはならないこと…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 調査してください。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 よろしいですね。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 じゃ、扇大臣、そのきちっとした形で、大臣の責任で……
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 大臣の責任で、きちっとした形で調査していただく、このことはよろしいですね。お願いいたします。 そして、こうした鈴木氏の利権・談合組織、これは宗建会だけじゃないんですよ。一生と書いてイッセイ会と読む、そういう組織があります。鈴木氏と一生付き合ってくれ、そんな意味なのかよく分かりませんけれども、そういう組織が様々ある。 そして、そのある組織の幹部はこんな証言しているんですよ。鈴木さんは自ら強く望んで北海道開発庁長官になった、小…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 野党案についてはいかがですか。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 私は、やはりこの問題が根本問題だと思います。鈴木氏の問題もそうだ、加藤氏の問題もそうだ、そしてまた、この参議院の前議長の井上氏の問題もそうですよ。 ですから、この問題をきちっとする、このことが肝心です。それをしっかりやる、このことが、私は、政治と金の問題、今国会で大きな問題になっておりますけれども、これをきちっとやる、そのことを主張し、そしてまた、野党四党のこの法案が今国会で通るように全力で私たち力を注ぐ、この決意を申し上…
第154回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○緒方靖夫君 私は、イスラム社会にとって非常に大きな影響を持つ問題として、今も続いているアフガニスタンの戦争の問題について述べたいと思います。 ちょうどインド洋に昨年十一月二十五日に海上自衛隊の護衛艦が派遣されて、そして半年間更に延びると、そういうことも最近決定されているわけですけれども、私、アフガニスタンの戦争、これはもう終わったんじゃないかというふうに言われている、そういうのもあるわけですけれども、確かに続いているわけですね。 そし…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は、先月二十五日の質問の際に、持ち株会社関係における労働者の雇用と労働条件について質問いたしました。本日は、労働組合の純粋持ち株会社に対する団体交渉権の問題について伺いたいと思います。 初めに、厚生労働省に尋ねたいんですけれども、一般論として、持ち株会社は株式保有を通じて他社の事業活動を支配することを目的とする会社であるということですね。企業再編では自主的な決定権、支配力を有しているということ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 直接の雇用は当然です。同時に、親会社の場合についてもという話がありました。そこが問題なわけですけれども、私、前回も指摘いたしました旧労働省の持株会社解禁に伴う労使関係懇談会中間とりまとめ、これがあります。 その中では、今触れられたと思いますけれども、持ち株会社の使用者性の有無の判断、この問題ですね。これについて、この中では、九五年二月の朝日放送事件の最高裁判決を挙げております。どう書かれているかというと、「基本的な労働条件…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 そういう今るる言われた使用者性が高い場合には、今、私が指摘したことが認められると、そういう答弁だったと思います。それは非常に大事な点だと思うんですね。 私、そういう旧労働省の中間取りまとめ、それに加えて学説的にもどうかということを調べてみました。純粋持ち株会社と労働法上の関係について、獨協大学の土田道夫教授がこういう見解を論文の中で述べておりまして、これは学会の中でも非常に重きをなしている見解だというふうに伺っております。…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 確かに個別具体的なんですよね。しかし同時に、先ほど一般論としてもずっとお話ししてきましたけれども、当然、先ほども高い使用者性が認められる、ここで繰り返しませんけれども、例を述べながら、そう述べられたというのは非常に大事な点だなと、そういうふうに思うわけですね。 私、そこで具体的にNTTの例を取り上げたいと思います。 NTTでは、四月十九日、昨年発表したNTTグループ三か年経営計画を見直して二〇〇四年までの新経営計画を打ち出…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 いいかどうかなんて聞いていないんですよ。今私が述べたNTTの代表が国会で責任を持って述べたこと、それについて、それをまじめに履行しているとお考えかどうかということを大臣にお伺いしているわけです。なぜ大臣に聞くかといえば、NTTの監督官庁の責任者だからですよ。
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 私は、大臣、現時点で御存じない、その認識がない、御存じないということですね。知見がないということですかね。 その現状について、私、それではここで述べたいと思いますけれども、やはり私は、監督責任の中にはそうしたことについても知った上でやはりきちっとした形で正していく、それをどういう形でやるかということはいろんな形があると思います、こちらがとやかく言うことではないかもしれませんけれども、少なくとも監督責任の中には当然そういうこ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 そうすると、お尋ねしますけれども、政府の中で責任持っているのはどこなんですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 私は、この問題、非常に大事な問題なんですね。政府が最大の株主であって、しかもNTTの関連法は総務省が、現在の総務省がこれに責任を負うとなっているわけですよ。そして、その責任者が総務大臣なわけですよね。ですから、私は、大臣がそういう立場でおられるんだったら、大臣の立場こそ非常に大きな問題問われると思います。 今、厚生労働省からも話がありましたように、一般論として政府としてこういう考え方であるということはるる述べられたわけです…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 今、大臣言われたように、労使交渉についてどうかというふうに聞いたことがあると。つまり、関心を持っておられるわけですよね。そして、その返事はしっかりやっていると、だから安心したとか良かったと思われているわけでしょう。 私は、そうじゃないと、そういう現実じゃないということをここで述べているわけだから、関心を持っている大臣が、つまり聞くほど関心を持っているわけだから、いわゆる聞く耳を持って聞いていただきたい、そのことを申し上げた…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 いいですか、大臣、NTTの経営戦略というのは労働者がいて成り立っているわけですよ、多くの部分は。だからリストラをどうする、配置をどうするとなるわけでしょう。それに対して、経営の問題だけ関心を持っている、労使関係はとやかく言う立場でないと。私はこれは間違っていると思います、はっきり。だから、総務大臣がそういう立場を取っているというのは非常に情けないと思いますし、私はその立場というのははっきり言ってそれは違う、監督責任を果たし…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○緒方靖夫君 大臣こそ自分の責任をはっきりわきまえて発言していただきたい、ここは国会の場ですから。総務大臣がですよ、総務大臣がですよ、労使関係は一切関係ないと、労使でやってくれと、そういう答弁をしているわけです、結論的にはそうでしょう。それが本当に正しいのかどうか、問われますよ。 厚生労働省、あなたがさっき言ったように、宮津社長がはっきりと、個別具体の話になりますが、はっきりとですよ、いいですか、グループ全体が生き残るためには、子会社に…