緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2002/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○緒方靖夫君 債務保証。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○緒方靖夫君 それから、平成九事業年度から平成十二事業年度に掛けての投融資損失引当金の取崩しの累計額は幾らになりますか、四年間の分です。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○緒方靖夫君 私、手元に旧総務庁の平成十一年の石油公団についての報告書を持っているんですけれども、これを見ますとこう書かれております。投融資損失引当金の取崩し実績は、年度により増減はあるものの、増加傾向にあり、平成八年度には過去最高の四百九十二億円となったと、そう述べられているわけですね。そして、累計で三千八百四十二億円になったとここでは指摘されているわけですね。 そうすると、今の答弁によりますと、一九六八年から一九九六年の二十九年間で…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○緒方靖夫君 つまり、この間の会社の整理、そのためにかなりのお金が使われたということが原因ですか。そういうことですね。 それで、私、いわゆる直接償却だけでも公団創設以来八千百六十億円を取り崩して石油開発会社の損切りをしている、そういう実態がこの間浮かび上がってまいりましたけれども、公団本体でも当期の損失が一兆円超えている、棚上げ利息や引当金の取崩しも将来増える、そういうことはあってはならないことだと思いますけれども、大変な現状があると思…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○緒方靖夫君 私は、こういう事態というのはやはり民間会社だったら到底考えられないと思うんですね。つまり、資本金の三五%も毀損するという、そんなことが起きたときにその経営者は何を問われるか、これはもう非常にはっきりしていると思うんですね。ですから、国だから、あるいは国がかかわっているからこういうことで済まされるということがあったら、これはやはり私は大変間違った問題の処理になると思います。 ですから、大臣、先ほどから反省ということを繰り返し…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○緒方靖夫君 大臣から大変長く御答弁いただきましたけれども、大変珍しく没論理の御答弁だったと思います。 つまり、みんなで頑張ったと、国のニーズでやったと、だからという話ですね。民間会社だって社会のニーズでみんなで頑張ってやって、その結果の責任問われているわけですよね。ですから、今の大臣の答弁は、大変失礼ですけれども、論理が全くない、そういう答弁だと思うんですね。したがって、答えがないんですよ。どう責任を取るのかというのはこれからの問題だ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○緒方靖夫君 大臣、今、長官の話聞かれたと思うんですが、要するに、これからの見通しとして、今後十年間に、良ければ六千二百億ぐらいのプラスになる、悪ければ四千六百ぐらいのマイナスになると。これ、一兆円余りのレンジの話なんですよね。そのぐらいのことが今ここで述べられたわけですね、既に発表されているわけですけれども。 この一兆円余りのレンジで見通しを平然と述べる、これは客観的にどうこうということになれば、だからということになるかもしれませんけ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○緒方靖夫君 時間ですので、終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 まず、瀋陽総領事館の事件について尋ねます。 五人の皆さんが韓国に無事到着したことを本当に喜んでおります。 この事件は日本の外交が鋭く問われた問題であり、総理に総括的にお伺いしたいと思います。 一時間にわたる事件の展開で決定的な場面、それは、最後に総領事館の外の詰所で副領事が五人と対面したけれども、そのときに亡命の願いを書いた手紙を突き返したこと、このことにあると思います。これは、日本政府代表と亡…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 そういう問題じゃないと思うんですね。私は、この行為の持つ決定的な意味というのは、国際常識でも、また国連の専門機関の解釈でも、日本政府が亡命受入れを拒否した、このことにあると思うんです。手紙を突き返した行為は、亡命希望者を失望させただけじゃありません。中国との交渉でも重みを持つ事実であったわけですけれども、総理が川口外務大臣から報告を受け、了承した報告の中には含まれておりませんでした。そして、中国側からこの事実を指摘され、総…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 正々堂々としていませんよ。隠し事をするとか、あるいは大事なことを報告しないとか、それが正々堂々とした態度か、そう思いますよ。そして、私は、事実に立脚しなければ、国民の支持、信頼を得た外交にとって一番肝心なそうした活動ができるわけがない、そう思います。そして、その点で、公館の不可侵権が侵されたか否か、この点は正に非常に重要な事実が何だったかを明らかにする上での大前提だと思います。 総理に端的にお伺いしたい。二点あります。 第…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 現地ももちろん大きな問題があります。しかし、本省で何を検討するんだか、二十分間。現場で一人でいたって、一人の外交官が、こんな事態になったら、それは即座に判断して、駄目だ、出ていけ、そういうことだって言えるわけですよ、その認識さえあれば。それを一切発していない。私はこのことが本当に重要な点だと思います。 その点で私つくづく思いますのは、やはりこうした問題に対してきちっとした形で政府として本当に真剣に対応しているのか、この問題…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 長々と答えられましたけれども、この報告書というのは別にそこに争点を当てたものじゃないですよ、いろんなこと書いてあるじゃありませんか。 総理、総理にお尋ねしているんですよ。この報告書、国民がこれほど不信を持っている報告について、しかも外務省を改革する、その点で、私は、これをきちっと内部的にもはっきりさせていく、そのことが非常に大事だと思いますけれども、総理として、これをこんな報告、自分にした、全く恥ずかしい、そういう立場から…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 いや、総理、全く情けないですよ。私は、そんなことでは、外務省、これだけ不信を招いている外務省、その改革を進めるということは大変難しい、無理だと思います。 結局、こうした事態というのは、現場でもそうだし、本省だって即時に判断しない、その問題というのは、結局、日本政府が亡命者を受け入れない、難民を在外公館で受け入れない、そのことに問題があるわけです。これがすべてに現れているわけですよ。ですから、結局、あのやれやれといって帽子を…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 これも全く情けないですね。 では聞きますけれども、九二年、佐川急便事件などで国民の批判に自民党がさらされたときに自民党が作った「政治改革の基本方針」というものがあります。(資料を示す) ここにありますけれども、この中には何て書いてあるかというと、「党の自浄能力を強化する。」、そう打ち出して、「党所属国会議員による国民の疑惑を招いた事柄については、党自らがその解明にあたる。」、そう書かれているんですよ。これを、つまりこれは自…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 やってないじゃないですか。調査をやっているのは野党ばかりじゃないですか。野党が共同して……(「政倫審でやったじゃないか」と呼ぶ者あり)とんでもない、そんなの調査にならない。 ですから、調査は野党ばかり。そして成り行き、世論任せ。私は、これこそ自民党の無責任さを象徴していると思います。 その点で、私は特に述べたいと思いますのは、鈴木氏は今でこそ自民党を離党しておりますけれども、自民党議員として要職を与えられ、その地位を悪用し…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 これは、宗男の宗、そして建設業者の建から一字ずつを当てた宗建会という組織の関係資料です。 鈴木氏の地元選挙区の釧路・根室管内に出先事業所を持つゼネコンだけで組織されたものです。宗建会は、鈴木氏が北海道開発長官に就任する一月前、つまり一九九七年の八月に結成されたものです。 資料二枚目、三枚目も見ていただきたいんですけれども、これを見ますと、組織の構成を見ると、鈴木氏の地元選挙区の釧路・根室管内に出先事業所を持つ土木建設、港湾…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 この宗建会の会員のゼネコンは、釧路開発局建設部が発注する地元の公共事業の多くを受注しております。例えば、同建設の釧路港湾建設事務所が二〇〇一年度に発注した一億円以上の公共工事、十五件ありますけれども、その八〇%の工事を宗建会のメンバーが受注している。これだけでも異常ですけれども、更に驚くのは、資料の四枚目を見ていただきたいと思うんですけれども、釧路市で総事業費の五百億円を超える最大級の公共事業である釧路港西港工事に関する入…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 これから私の述べることをよく聞いていただきたいと思います。 実際、入札に関してはこんな証言があるんですよ。宗建会に加盟していないあるゼネコンの役員が公共事業発注元の事務所を訪れました。そうしたところ、おたくは宗建会に入っているのか、いないのか、それを聞かれて、開口一番ですよ、そして発注側は宗建会の会員以外には仕事を回したくない、そういう露骨な態度を示したわけです。 総理、いいですか。鈴木氏の宗建会に加盟しているかどうかを役…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○緒方靖夫君 私は、現地で起こっている事実を今ここで述べております。ですから、その問題についてはそう言われるんだけれども、しかし私は、実際に起きている事実、このことをここで述べて、そしてこれでいいのかということを述べているわけですね。 問題はそれだけじゃありません。まだあります。 鈴木氏は、公共事業を受注した宗建会の会員のゼネコンから毎年多額の政治献金を受け取っているわけですね。同会設立後の九七年以降の政治資金を見ますと、会員六十二社の…