緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 この法案の最後に質問したい、大臣にお伺いしたいんですが、やはり私は今話を聞いても、さっきから問題になっているビジネスの秘密、そういう名の下に、やはり国の体制がきちっと整っていない、わずか、せいぜい何人でしょうか、二十名、三十名のそういう担当官がいて、しかしそれもすべて化学物質について調査し切るという体制を持っていない、そういう状況の下で、やはり私は根本的に考えていかなきゃいけないのはやはり産業界の積極的な協力、これを得ると…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 次に、品確法についてお伺いしたいと思います。 本改正で、私は消費者保護及び事故の未然防止という観点から妥当だと考えます。もちろん、私たちは新燃料を一切否定するものではありませんし、我が国にとって自動車燃料は、安全性の確保というだけじゃなくてエネルギーの安定供給、環境、地球温暖化対策のために日々技術革新が求められていると思います。今回の、その点で今回の規制が燃料の技術開発の妨げにならないように、そのことを希望したいと思います…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 我が党は、改正案が、新規化学物質の審査対象に動植物での毒性を入れたこと、既存化学物質リスト中の物質についても点検することで製造禁止措置ができるようにしたこと、人、動植物への影響のおそれがある物質も監視の対象としたこと、許可・製造後の明らかになった有害性情報の提供義務付けによって指定見直しの道を開いたことな…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○緒方靖夫君 私は、三点ぐらいをお伺いしたいと思うんですけれども、一つは、アジアの通貨危機の教訓と今後の問題です。 東アジアの通貨危機の克服した教訓というのはとても示唆に富んでいる、教訓に富んでいると思います。当時、大銀行とかヘッジファンドがそういう投機活動などによって東アジアに深刻な事態を招いたわけですけれども、当時、IMFがそれに乗り出して、その対応がいろいろ国によってあったわけですが、今から振り返ると、これについては大体一つの教訓…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○緒方靖夫君 一言だけ述べておきますけれども、確かに東南アジアのイスラムというのは穏健だと、穏健がほとんどだと言えると思いますけれども、しかしそれが今こういう状況の中でやはり構図を変えつつあるというのが私が述べたことで、従来こうだからこうだという話じゃなくて、そこを外務省としてよく見ていただきたいというのが私の意見です。 つまり、東南アジアから留学して行くわけですよ、中東のイスラム国に。そこでいろんなものを持ち帰ってきて、それが広がると…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。大変有益で興味深いお話、ありがとうございました。 まず、佐賀先生にお伺いしたいんですけれども、ITでのハードとソフトのことなんですけれども、例えば中国の中関村あるいは上海の沿海部に行くと、やはり発展が非常に目覚ましいということを痛感するわけですね。 先ほどデルのお話がありましたけれども、開けてみたらメード・イン・マレーシア。本当に、日本の製品を開けてもメード・イン・チャイナ、台湾、これはたくさんあ…
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 今日はせっかく官房長官おいでですので、法案の質問に入る前にイラクの問題についてお尋ねしたいと思うんです。 戦争が長期化すると、そういう見通しが出ております。ブッシュ大統領自身、戦争の終結にはほど遠いとか、あるいはラムズフェルド国防長官自身が、この戦争が何週間、何か月掛かるか、続くか分からないと、そういうことを述べている状況があります。つまり、短期決戦ということで、そういうことで叫ばれた戦争に長期…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 十八日です、記者会見です。
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 アメリカの支持、変わりませんかということです。
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 結局、立場は変わらないということをおっしゃられたと思うんですね。それで、切っても切れない関係というのは十八日午後の参議院の予算委員会での官房長官答弁でございますので、そういう答弁を忘れられては困るということを述べておきたいと思うんですね。 大量破壊兵器をなくすために大量破壊兵器を使って民間の無辜の人たちを多数殺傷するという、今そういうことが起きているわけですね。私、それが非常に大きな問題だと思います。クラスター爆弾使う、あ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 米軍が民間人を殺傷するようなそういうやり方、国際法に違反するやり方はあり得ないとおっしゃられましたけれども、今現実に起こっていることがそこだと思うんですね。実際に米軍は民間人に危害を加えていると、そういう事実があるということは幾つかの事例で認めているわけですね。 それで、官房長官自身、戦争だから注意しても避けられないことがあると、これは記者会見でおっしゃられたことですけれども、民間人に被害が及ぶということについてある意味で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 官房長官、根本的に違うと思うんですがね。私、バグダッドに行ったことがあるんですけれども、あそこに五百万ぐらい住んでいるんですよ。そして、軍事目標とされるところと住宅街というのは、地図を見ても分かりますけれども、そう識別できないんですよね。そこに巡航ミサイル、トマホーク、バンカーバスターぶち込んだら民間に被害が出るのは当たり前なんですよ。ですから、そんな、そんなことはあり得ないんですよ、戦争をやっている限りは。ですから、私、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 いや、驚くべき議論ですね、官房長官。どっちが非人道的か。いいですか、あれだけの軍隊を送って、やたらに空爆する、バグダッドを空爆する、それによって生む被害、これを生んでいること自体の方がはるかに残虐であって、だから、いいですか、アメリカが花を持って解放軍として迎えられるという、そういうことを盛んに言ってきたけれども、みんな反対に回って、フセインが嫌いな人たちも自分の国を守れということをやっているんですよ。ですから、そういう現…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 そういうふさわしい改革になるかどうかというのは実際の問題だと思うんですね。 それで、私、公取委の機能強化という点でいうと、入札談合などの摘発でも、今後、独禁法違反行為に対する抑止力を高めるためにも、悪質な入札談合については、積極的な刑事処分を含めて告発を行っていくという、そういう必要があると思うんですね。 公共事業入札談合をめぐって国や自治体等の発注機関から寄せられる通報が、関連法の整備もあって年々増加して、二〇〇一年度は…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 情報が不十分だということは大いにあると思うんですよね。ただ、私、同時に、仕組みの問題があると思うんです。 それは、発注機関で策定する談合情報対応マニュアル、これがあります。国土交通省などの発注者は談合情報が寄せられた場合の対応マニュアル化、これを行っているわけですけれども、私ずっと国土・環境委員会の理事をやっておりましたので、それをよく見る機会がありました。 例えば、業者から必ず事情聴取を行うよう定めて、疑いのある業者に対…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 今、委員長、大事なことを言われたと思うんですね。やはりマイナスだと思うんですよ、おっしゃられたとおりですね。つまり、泥棒を捕まえて、あなたは泥棒をしていますかということを聞くようなものでしょう。しかも、相手は相当知能の高い泥棒ですからね。ですから、やはりマイナスなんですよ。 ですから、私はそう考えたときに、今相談されているとおっしゃいましたけれども、私は公取委の留意事項を踏まえたマニュアルの改定、もっときちっとした形で取締…
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 最後です。 今おっしゃられたように、正に制度上の、そういう改革は是非やっていただきたい。それと併せて、今あることで私が指摘した、そして委員長がマイナスとおっしゃられたマニュアルの今の在り方ですね、これの改善も併せてお願いしたい。その点、最後に。
第156回 参議院 経済産業委員会 第8号
○緒方靖夫君 終わります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○緒方靖夫君 私は、イラクへの戦争について、大臣の所管にかかわること、それから大局的な点についてお伺いしたいと思うんです。 経済産業省は、外務省とは違った意味でやはり広い視野を持って、世界とのつながりを持って、そしてまた資源の確保に努めるという、そういう独特の観点といいますか、そういう立場を持たざるを得ない。そういうところに置かれた役所だと思うんですね。かつてのMITIも同様だったと思います。資源の安定的な確保というのは日本の国益に直結…