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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○緒方靖夫君 そういう措置は是非目を光らせて取っていただきたいんですけれども、通常、書類で審査するわけですよね。そうすると、それに気が付くチャンスはまずないんですよね。何かそういう告発がある、あるいは訴えがある、そのときにはそういうことがあると思うんですけれども。ですから、その点で、法律にないわけですから、こういう重大なことが、何といいますか、チェックする条項は一切ないと。ですから、今、大臣の答弁でそれをいかにチェックするかということが…

日本共産党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○緒方靖夫君 私も性善説の人間だと確信しておりますけれども、しかし世にはいろんな出来事がありますので、その点で私は、一つは、文字どおり第三者機関としての厳密な公平、中立性が保たれるということがこの法律では担保されていない問題点もあるということと、それからもう一つは、やはりガスとか火薬とか、そういったものを扱うわけで、国民の安全、そうしたことでは非常に大きな責任を負っている分野での国の責任、これはやはり引き続きどう果たしていくのかというこ…

日本共産党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○緒方靖夫君 委託等事務又は推薦等事務を行う公益法人の試験手数料については、公益法人の指導監督基準、これがどうなっているのかということが問題ですけれども、その基準についてお伺いしたいと思います。

日本共産党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○緒方靖夫君 それが適正に行われているかどうか、これが非常に大きな問題だと思います。 今回、経済産業省所管の資格制度のうち、火薬類取扱保安責任者、高圧ガス製造保安責任者、ガス主任技術者など十三の資格試験の手数料、過去六年間を調べてみました。その結果、六年前と比べて十の資格試験の試験料が値上がりしているわけですね。例えば、火薬類取扱保安責任者の試験手数料はこの六年間で一万二百円から一万二千円と千八百円も値上がりしております。しかも、この手…

日本共産党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○緒方靖夫君 見直しをされているということですけれども、私はそれが本当に今必要だということを痛感いたします。 例えば、電気主任技術者や電気工事士の試験手数料の場合は、九三年度から九七年度までの収支決算を調査した結果、基本財産が五億円から十三億円になっているわけですね。それから、運営強化財産では二億円から五億円に増加する。それだけの剰余金があるということが明らかになったわけですね。これは、当時の総務庁の行政監察によってそれだけの額が明らか…

日本共産党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○緒方靖夫君 大臣から検討されるという御答弁いただきましたけれども、この機会に、この問題提起した機会にもう一つ述べておきたいんですけれども、例えばガス主任技術者の資格試験の手数料ですけれども、甲種、乙種及び丙種で同額にされているんですね。受験申請者の数及び試験方法は試験ごとに異なっているわけです。受験申請者数は、九七年度の場合、甲種で二千八百五十八人、乙種で二千三百十六人、丙種で四千百九十九になっているわけです。また、試験方法は、甲種及…

日本共産党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2003/05/08

156参議院 経済産業委員会 第13号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、公益法人に係る改革を推進するための経済産業省関係法案の整備に関する法律案についての反対討論を行います。 反対理由の第一は、本法案は、指定制度や認可制度等を登録制度に移行させる看板の付け替えだけで、国民的批判があった公益法人の天下り人事や財政、予算の実態について、癒着や天下りの解決について、何らメスを入れていないからです。 主務官庁の業務委託、補助金等の権限の問題などについて、公益法人が癒着と天下…

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 まず、化審法についてお伺いいたします。 一九七三年に化審法が制定されてから国際的に化学物質管理に関する取組は大きく前進いたしました。一九九二年のアジェンダ21や環境と開発に関するリオ宣言、あるいは九七年のアジェンダ21実施計画等々、それを見ましても、より厳しい国際基準を作るということになっていったと思うんですね。それと比べて日本の対応、甘い対応と言っていいと思うんですけれども、それが際立ってきたと。 その中で、特に昨年一月…

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 私も、今、大臣が言われた点、基本的にやはり大きな前進があったと。しかも、この間、民間団体がやはり掲げてきた環境保全等々も含めて、それが法律に含まれたという点は大きな前進として見ているところです。 しかし同時に、幾つか疑問が残る点があります。OECDで指摘された化学物質に関する公に利用可能なデータベースの整備や、有害化学物質に関するリスクコミュニケーションをどのように受け止め、どのように取り組もうとしているのか。その点で私が…

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 今、ビジネス上の秘密という話がありましたけれども、そこのところはひとつ非常に大事なところで、確かにそういう、そこもあるし、同時に人命、環境の保全というところでそこをどう折り合うのかということは非常に大事な点だと思うんですね。そこがOECDのレビューの中にある産業界の積極的な関与ということにもあると思います。 ですから、極論すると、ビジネス上の機密があるということになると、企業側の情報というのは永久に秘密になるということにな…

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 この分野では規制緩和というのでは困ると、大臣、本当に率直に思うんですよね。 また、ビジネス上の秘密という話が出ましたけれども、大臣に率直にお伺いしたいんですが、それは当然あります、企業の機密というのは。しかし同時に、社会問題、さっき言ったカネミ油症事件等々等々見ても、これだって、企業がデータを出さないためにこれだけ社会へ広がったということが起きたときに、折り合いを付ける点というのはあるんじゃないんですか、当然。

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 具体化が大事だと思います。これから是非どうなるかということをやはり見ていきたいと思うんですけれども。 さらに、生態系保全という点では、有害性が難分解性、高蓄積性、長期毒性だけで十分ではなくて、本法が環境の汚染を通じて人、動植物への影響のある化学物質の製造等の規制を行うというならば、現在の三毒性にとどまらない、人、動植物を包括する生態系全体の新しい毒性評価基準を早急に設ける必要がある、そう考えますが。

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 物事の考え方で、体系的に考えていく、あるいはできることからやっていく、いろいろあると思うんですけれども、例えば、少量新規化学物質というのは一万二千件近くある。しかし、担当職員はわずかしかいない。したがって、国でそれをやろうとすれば、すべてできるわけではない。当然、企業の協力が必要だと。しかし、企業の機密があるからという、その理屈でいくと広大な部分で未知の化学物質が残されるという、そういう問題になると思います。 その辺はどう…

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 つまり、国の責任で、存在する化学物質について毒性がないということについて、それをきちっと確認するすべ、それができますかと。できないんじゃないですかね。

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 ですから、膨大な未知の部分が残るということは役所として認めにくいかもしれないけれども、それが現実なわけですよね。私は、それをどういう形で法律で担保できるかという、そういう方向で物事を考える必要があると思うんですよね。ですから、OECDが主張しているように、産業界の積極的な協力、取組、これが求められているわけだし、国だけでできっこないんですよ、それは。それは当然だと思うんですよね。ですから、やはりその点を率直に現状を見ていた…

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 たとえそれが千トンとか一万トン、更に一万トンとか、そういうところでもそうなんですか。

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 大臣、お聞きのとおり、大変苦しい答弁だと私は思うんですよね。 量的な規制がない、これは野放しなわけですよね。例えば、閉鎖系だといっても、例えば原発の東電の格納容器の機密性試験の漏えい、改ざんとか、そうした事件もありました。あるいは雪印で起きた事件もありました。そういうことから類推しても、閉鎖しても完璧ということはあり得ないわけですよね。 ですから、私は、化学物質の性状や、どれぐらい量があるか分からなければ、事件が起きた、事…

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 密閉式で使用する化学物質が、試験等によって対象化学物質が難分解性などのそういう症状があるというそういう知見が得られた場合、その場合にはどういう扱いになるんですか。

日本共産党2003/04/17

156参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 しかし、その場合、国の側が試験をするということを、わざわざ幾つか抽出してやるならばいいけれども、そういうことは想定されないですよね、余り。実際こういうことがありましたということを実際企業が申告するとか、そういう情報が社会的に問題になって、それで何らかの形で義務付けられてそうなったとき、そういうことになると思うんですね。 そうすると私は、結局事業者の報告、これは義務付けられていないわけですし、そしてまた事業者が提出した情報だ…