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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2003/06/10

156参議院 経済産業委員会 第22号

○緒方靖夫君 私の方で要望しておきたいのは、やはり事業者の責任も踏まえた消費者が納得できる何らかの方法、これは何になるか分かりません、私の方からこうだと言うわけでもありません。ですから、大臣の責任で是非これをお願いしたい、要望しておきたいと思うんです。 最後に、もう一つ付け加えたいことがあるんですが、こうした事業者の無責任な対応がなぜ生まれてきたのかという問題です。 その背景として、私は、経済産業省自身の指導監督の在り方に問題がある、率…

日本共産党2003/06/10

156参議院 経済産業委員会 第22号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2003/06/06

156参議院 本会議 第30号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、エビアン・サミットについて小泉総理に質問いたします。 エビアン・サミットとその前後の各国外交の中で議論になったのが、二十一世紀を迎えて三年目の今日、イラク戦争の経験を経て世界はどうあるべきか、そういう国際政治秩序の課題でした。アメリカの国連無視も辞さないユニラテラリズム、単独行動主義か、それとも国連中心の多極世界か、異なる国際秩序の対立が見て取れるサミットでした。 議長国のシラク大統領は、サミッ…

日本共産党2003/06/05

156参議院 経済産業委員会 第21号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 時を忘れ、身を乗り出して聞く、そういうお話、大変ありがとうございます。 最初に、荻野先生にお伺いしたいんですけれども、自由化の流れというのは、これは世界での流れだと思うんです、これは電気、ガスに限らず。しかし、その中で、エネルギーでいえば安定供給、そして消費者、国民の利益、これがどう保たれるかということが大事だと思うんですけれども、私、エネルギーのことだけじゃなくて、日本で自由化というと、何とい…

日本共産党2003/06/05

156参議院 経済産業委員会 第21号

○緒方靖夫君 もう一つ荻野先生にお伺いしますけれども、アメリカの話が出ましたが、アメリカでは電力の自由化をやって十年ちょっともうたつと思うんですけれども、その中でアメリカの悲劇があったわけですね。それは、例えばエンロンなんかは、発電と小売、これで差益を追求するという中で破綻したと。そして、カリフォルニアの大停電ということになったわけですね。こんなこと──アンナことの方がいいかな、あんなことを絶対起こしちゃいけないという、そういうことにな…

日本共産党2003/06/05

156参議院 経済産業委員会 第21号

○緒方靖夫君 次に、千速会長にお伺いいたします。 大変興味深く伺ったんですけれども、新日鉄でインフラ、ノウハウを使って電力の卸売の事業を始めていると。この事業、いつから始めて、これからどういう、事業の中でどのぐらい占める割合で展望されているのか。それからまた、ほかの企業の中でこういう形で進められているものがどういう形になっているのか、それについてお伺いしたいと思います。

日本共産党2003/06/05

156参議院 経済産業委員会 第21号

○緒方靖夫君 次に、植草先生にお伺いいたします。 一つは、エネルギー政策全体の中で、電気・ガス事業の位置付けというか理念の確立というか、その辺の問題に係ることなんですけれども、その辺がエネルギー政策の中でどう位置付けられているのかということが問題意識なんですがね。その辺がまだまだ日本ではちょっと追い付いていないような感じがしているんですね。つまり、電気、ガスの安定供給と自由化による市場の経済の導入という、その辺のかかわりですね。その辺で…

日本共産党2003/06/05

156参議院 経済産業委員会 第21号

○緒方靖夫君 ありがとうございました。

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。大変有益なお話ありがとうございました。 まず、上田参考人にお伺いしたいと思うんです。 金型も流用といいますか、それが持ち出されるという問題が、お話がありました。 実は私、一年前に蒲田のやはり金型業者の方から怒りを持った告発をいただきまして、これが大企業を通じて海外に流れていると。結局、自分たちの技術を盗むという、そういう話が聞きまして、当委員会で、これはちょうど議事録持ってきましたけれども、去年の…

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 横尾参考人にお伺いします。 今と同じような問題です。つまり、知的所有権の問題、著作権の問題で、ソフトウエア業界というのは一層、正にそれが命の業界ですから、その問題多々あるんじゃないかと想像するんですけれども、その問題について、どんなことがあるのかについて、もしあれば、こんなことがあるということについてお教えいただければと思います。

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 鵜飼先生にお尋ねします。 実態を踏まえて学問的かつ大局的にお話を伺いたいと思うんですけれども、一つは、大きなテーマなんですけれども、先生が先ほどおっしゃられた大企業の優越的地位の濫用、これを止めさせる、これは非常に大きな課題だと思うんですけれども、これを実効あるものにしていく上で今求められているものは何かという、そういう点でお伺いできればと思いますが。

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 続けてもう一つ、空洞化の問題ですね。これは先ほどからお話になっていますけれども、これは本当に大きな問題なんですが、これをどういうふうにしていったらいいか。例えば、中国では時給三十五円なんということがあるわけですよ。これはもう勝負にならないです、労働力のコストからしても。そうすると、その問題について先生はどういうふうにお考えでしょうか。

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 最後に、上田参考人にお伺いしたいと思いますけれども、大企業とそれから下請との関係ということはいつも大きな問題になると思うんですね。そのときに、結局、例えば下請業者が親事業者の例えば違反行為とかそういうのが目に付いても、仕事を継続したいというそういうこともいろいろあったりして、それを何といいますか、正面から取り上げるということは非常にやりにくい立場にあるということは非常にはっきりしていると思うんですね。ですから、そういう中で…

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 よく分かりました。

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 はい、終わります。

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 まず、小規模企業共済法改正案について質問いたします。 提案理由に共済金額等を政令事項化するというものがありますけれども、なぜ政令事項化するのか、お伺いいたします。

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 要するに、予定金利を確保できない、そしてまた、先ほどお話がありましたけれども、繰越欠損金が年々拡大する、そういうことにかんがみてのことだということだと思うんですね。とすると、やはり私は、国会の関与なしに共済金切下げを迅速にできるようにする、このことはやはり問題ではないかと感じるんですね。 これは、昨年一月に予定運用利回りを前提とした退職金額等を政令事項に変更する中小企業退職金共済制度の改正案を提案した、それと同じ手法ではな…

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 欠損金を埋めるという、そういう趣旨じゃなくて、これからということで考えていけないかと思うんですね。 例えば農林水産省の農業共済ですけれども、食料安定供給に国が責任を負うという観点で組合員の掛金の半分を国庫が負担する、これやっているんですよね。私は、趣旨は共通していると思うんですよ。去年はどれだけの額が投入されたかというと、七百四十一億円国庫が負担している、これ既に実績としてあるわけですよ。 片や、我が国の経済の屋台骨を支え…

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 是非、研究をお願いしたいと思います。 次に、小規模企業共済がしっかりとした制度にしていくためにも加入者を増やす必要があるんですね。共済の様々な貸付制度、これは評価できるものです。約五百万人近い共済加入対象者が存在するわけですね。しかし、現在の加入者は百三十五万人、全体の三割弱というそういう状況、これを打開する必要があると思うんですね。 中小企業家同友会の提言、私ここに持ってまいりましたけれども、これも、そのためにも中小企業…

日本共産党2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○緒方靖夫君 私も緩和拡大、本当に大事だと思うんですね。ですから是非、実態と現場での悲鳴、これに見合った形で是非そうした検討をお願いしたいと思います。 それから次に、不況の中で零細業者や小規模業者の要望が非常に強い休業補償制度についてお伺いしたいと思います。 これは、企業主の疾病災害によるものではありません、経済環境の極度の悪化によって収入が途絶した場合、事業の継続を容易にするために休業を共済事由に追加する、そういう意味で提起しているわ…