緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 是非その点は、慎重に検討するのは当然ですよね。しかし、是非、今の苦境をかんがみながら、どうしたら何ができるか、その知恵を出していただきたい、このことは大臣にも要望しておきたいと思います。 次に、信用保証協会が代位弁済を行う場合の手続、この問題について、その実態と併せて質問したいんですけれども、まず最初に、手短に手続がどうかについて説明していただけますか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 そして、そのときに、私、確認しておきたいんですけれども、求償権を行使するときには債務者と相談して返済方法を定める、もうこれは基本中の基本だと思います。それは間違いありませんよね。──ええ、結構です。 それで、私、そういう手続の決まりがある。しかし、片や大変な実態がある。その訴えを最近聞いたんですね。ですから、是非耳を傾けていただきたいと思うんですけれども、銀行と保証協会が中小企業の話を十分聞かないで金融機関が即時に保証協会…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 副大臣から、そうした決意も含めた答弁いただきました。 私も、良い事例はたくさん知っています。一生懸命やって、中小業者をどうやって救済するか駆け回っている、そうした本当に良心的な職員もたくさんいるということを知っています。ですから、私は、ここでそれを言わないからそういう事例がないという意味じゃありません。しかし、私がここで挙げたのは、そういう働きをして、また期待されている職員が、今申し上げたような、そして今、副大臣が布団をは…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 承知しました。 大臣がそう言っていただきましたので、よく大臣は、お忙しい中で、大臣室に本当に国民の代表を招いて直接話を聞いていただくということがよく行われておりまして、大変感謝しておりますので、私はこの件についても、その訴えのあった人と一緒に大臣のお部屋にお伺いして、短時間でも直接話を聞いていただきたい、そういうふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 さて、昨年十一月、毎年十一月に経済産業大臣と公正取引…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 私、一つ端的な実態を出したいと思うんですけれども、この冊子ですね、この冊子は、大臣がこれまでに二度も会っていただいております大田区の不況打開実行委員会がまとめたものなんですね。蒲田の実態です。下請二法を守らせよう、その合い言葉に、この委員会が大田区内の二千四百社を訪問して実態を著したものですね。 私も、そのときに感じるわけですけれども、そしてまた、今日の午前中の参考人質疑、これは大変すばらしいいい話がたくさんあったんですけ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 それから、今日の午前中の参考人質疑でも出されましたけれども、やはり今の中小企業の苦境、それが単価の切下げにある、このことははっきりしているわけですね。 それで結局、もちろん経済産業省や中小企業庁に中小企業者は訴えることがあるわけですよね。しかし、その事例というのはどういう場合かというと、私が聞いても改めて驚くわけですが、廃業を半ば覚悟して訴えるわけです。そのぐらいの決死の覚悟があるわけですよね。 問題は、書面で契約を発注す…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 それから、銀行の融資についてです。 借入金額の二〇%から三五%ぐらいを定期預金にしてほしいと言われて、それを断ると、次が難しいと言われた、こういうことはかなりあるわけですね。そして、次の金融機関の当てがないので従わざるを得ない。これ、弱みですよね、中小企業者は当然の対応になるわけです。あるいはまた、見合い預金になっているので解約ができない。解約するならば一部を返済に充てなさい、それができないならば借入金利の引上げを検討する…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 最後に、よく大臣のところに陳情に行く大田区の不況打開実行委員会、先ほどこの調査のことを申し上げましたけれども、私、これ後で大臣にも是非見ていただきたいものでお渡しできたらと思っておりますけれども、この実態を読んでつくづく思うことがあるんですけれども、それは、やはり大変な実態が進行中だと。私も、半年ごとに必ず行って懇談するんですね。そうすると、何といいますか、日本経済がどうなるか、経企庁よりもよく分かるんですね、そこに行くと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 終わります。 ─────────────
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、小規模企業共済法の一部を改正する法律案に反対討論を行います。 反対討論第一。小規模企業共済制度は、長期にわたる国の超低金利政策及び株価低迷から、予定金利を確保できない状況が続き、繰越欠損金が年々拡大し、責任準備金の確保に窮しています。本法案は、この共済制度の維持運営の困難を中小零細企業主の加入者の共済金削減で切り抜けることを意図したものであり、未曾有の不況で苦しむ加入者の利益を大幅に損ね、苦難を…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○緒方靖夫君 早速、本法案について質問させていただきます。 この法案は、製品等の安全検査や産業保安検査、点検を実施する機関を、省令等の基準による国の指定、認定から、行政の裁量の余地のない形で国により登録された公正中立な第三者機関が事務事業を実施する形に改める、そういうものですね。 この改正によって、国と登録機関の関係、これがどうなっていくのか、従来のやり方と比べてどう変わっていくのか、これが非常に大きな問題だと思っております。 その点で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○緒方靖夫君 民間企業は基本的には営利目的ですから、やはり営利がなければやらないと、これは当然のことだと思うんですね。市場競争が激化すればするほど手抜きとか不正が行われる危険性、これが高まるのは常だというふうに思います。ですからその点で、大臣は今担保されているという答弁をされましたけれども、じゃ果たして全面的にそうなのか。 私がお尋ねしたのは、そういう危険性あるいはそういう問題点、今の時点でも、実施される前の時点でも、どういう点でそうい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○緒方靖夫君 中身はきっちりと言われましたけれども、形がどうかということが一つあると思うんですね。 公正中立な第三者機関を登録制に移行すると、その場合、書類上でその基準をクリアすれば様々な企業等がその事業を行えるということになるわけですね。また、新規参入業者も、当然検査等のユーザーと関係のある企業、団体となってくる可能性、これも排除できないというのがこの法文をずっと読んでも感じる点なんですね。 そこでお伺いしたいんですけれども、本法案で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○緒方靖夫君 申し訳ないんですが、登録基準を明確に述べていただけますか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○緒方靖夫君 今、大臣からお答えいただきましたけれども、二分の一を超えないことですよね、超えることじゃなくて。 それで、二分の一を超えていればチェックされるけれども、しかし、例えば三分の一ならばいいということになりますよね。 私思うんですけれども、公正な事業を進める上でやはりその影響力を排除する、今話があった支配力を排除する。その点で言うと、やはり有害性は同じだと思うんですね。特に、例えば公益法人の指導監督基準では、これは政府と公益法人…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○緒方靖夫君 ですから、私は支配力を排除するという点では、二分の一だろうが三分の一だろうが、その点ではやはり大きな問題だということを指摘しておきたいと思います。 それから、今言われた第三者機関の登録基準なんですけれども、その点でのもう一つの問題点を言えば、登録申請者の役員に占める受検事業者の役員又は職員の割合について、法案では役員、職員であった者、いわゆるOBについては過去二年間と規定していますね。これ、何で過去二年間なんですか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○緒方靖夫君 二年間というのがほかの省庁との横並びのそういう基準だと言われたのかもしれませんけれども、私は、元の職場との結び付き、かかわり、それが二年だろうが三年だろうが、僕は結局変わらないと思うんです、はっきり言って。 それで、例えば国土交通省なんかの場合には、OBは原則充てないということをやっているわけですよね。ですから私は、この点を取っても、なぜこんなことなのか。先ほど言われたように影響力、支配力排除するということを考えるならば、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○緒方靖夫君 局長、大変苦しい答弁だと思うんですね。二年間でそういうことが言えるのかどうか。私は、やはり情報が筒抜けにならずに制度の公平性がきちっと担保できる、大臣がさっき述べられた、そういう担保できる、それが必要だと思うんですね。 ですから、その点で、私は、OBも含めて認めない、そういう措置を取る、それが必要だと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○緒方靖夫君 やはり知見を持っているというふうに言っても、その知見がどういうふうに作用するかということが問題なわけですね。知見を持っているから非常に重要な役割を果たすわけですよね。ですから、その点でも、大臣の御答弁はやはり説得力がないというふうに言わざるを得ないということを申し上げたいと思うんですね。 さらに、受検事業者の職員が登録事業者に出向している場合はどうなるのか。検査実施者が受検事業者の出向者であれば、検査に手心を加えられる可能…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○緒方靖夫君 大臣、お聞きのとおりです。つまり、出向者については特別にチェックする、そういう条項がないわけですよね、この法律には。そうすると、最初に大臣がおっしゃられたような担保ができますということが、果たしてそういう面からも可能なのかどうか。 この間、何といいますか、公益法人をめぐっていろんな事件がありました。その多くは、やはり天下り等々を通じて、あるいは民間企業との様々な癒着を通じてあったわけで、ですから、その点で出向者、つまり受検…