緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○緒方靖夫君 ありがとうございます。そしてまた、この議論、しばらく時間たってからまたやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 三人の先生方、本当にありがとうございました。 最初に、片倉大使にお尋ねしたいと思います。 大使、それから夫人の著書や事典はいつも使わせていただいております。 私は、この二、三年の間、イスラム諸国をかなり訪問する機会がありました。その中ではサウジアラビアを訪問したときに、ジッダでOICの事務局を訪問して、それが機会になりまして、ちょうど昨年の十月にマレーシアでOICの首脳会議が行われたときにそこに…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 三人の先生方、本当に有益なお話をありがとうございました。 ちょっと流れを逆転いたしまして、最初に茂田大使にお伺いしたいと思います。 私たちの経験でも、中東紛争、わけてもパレスチナ、イスラエルの対立ですね。例えば七〇年代に私たちの党は、イスラエル承認すべきだと、生存権を認めなきゃいけないということを言ったことがあるんですね。そうしたら途端にPLOから裏切り者と言われました。イスラエルは海の、地中海…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 三人の先生方、本当にありがとうございました。 大変重要な問題で、例えばカンクンのWTOの交渉が決裂して、改めて先進国と発展途上国の対立の深さ、とりわけ農業分野においてそれが大変深いということを目の当たりにしてきたわけですけれども、FTAの締結についてはやはり公正さをいかに担保するかということが非常に大事だなということを痛感しました。 まず、山田参考人にお伺いいたしますけれども、鳥インフルエンザ、…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 三人の先生方、本当にありがとうございました。 FTAそれからグローバル化、これは世界、時代の流れだと。その中で、どう公正さを保って進めるのかということが課題だなと改めて思いました。 それで、一つは、アメリカがこれに力を入れるのは当たり前なんですけれども、中国なんですね。中国のやはりこの間の躍進といいますか台頭というか、これはやっぱり非常に目をみはるもので、北京で中国を見る場合とソウルで見る場合と…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は、日本共産党のイラク調査団の団長として、先月半ばから一週間にわたりまして、衆議院の赤嶺政賢議員と、そして党国際局の森原公敏次長とともにイラク現地の調査を行いました。滞在中、連合暫定施政局、CPAの代表や、人道支援を進めているユニセフなどの三つの国際機関、国連の機関、NGO、在バグダッドのフランス、ドイツなど四か国の代理大使などと懇談いたしました。 それから、バグダッド以外に、そこから南東に二…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 私は、イラクで見聞したこと、もちろん私は、その私の見たことはほんの一部ですから、それをこうだというふうに言うつもりは全くありません。しかし、私が見たままのことをちょっとお話ししたいと思うんですけれども、イラクで最大の問題は治安と言われております。占領している米軍に対する憎しみ、そんな感情がだんだん強まっていると。最初は本当に歓迎だったというんですよね、広い意味でいえば。しかし、だんだんそれが憎しみとか不満に変わっている。そ…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 そうじゃないんですよね。総理は国連決議をおっしゃられましたけれども、一四八三には、一番肝心なところはイラクの主権を尊重した国の再建、それだと思いますよ。そして同時に、軍隊を送れ、そうは書かれていない。私はこのことが非常に大事だと思うんですね。 私、質問しているイラクの情勢についてお答えがありませんでした、余り。私は、どんな状況かということについて一言述べたいんですけれども、私が訪問したクート、そこは一般の事務所に自動小銃が…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 総理、違うんですよ。自衛隊を出すからそうなるんですよ。ですから、それをやめろと、そういうことを私は言っているんですよ。(発言する者あり)いや、違いますよ。日本人は、日本は、自衛隊を出すから日本人が標的にされるという、そういう問題なんですよ。 ですから、私は、そういう点でいうと、やはり私は今、イラクの現状、これはやはり非常に深刻だと思いますよ。深刻ですよ。総理が言われたような戦後の混乱、そんな程度の問題じゃない。そして、イラ…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 そこで、イラク国民が本当に願っていること、それはやはり暮らしを支援する援助だと思います。食糧、雇用、医療、教育など、問題は本当に山積みです。私は国連の関係者から様々な話を聞きました。国連開発計画、あるいは食糧計画、そして国連の開発計画のデュボワ所長が、今求められているのは巨大な規模で緊急に援助することだ、そういった言葉を述べましたけれども、大変印象的でした。 私は、その点で、やはりこうした支援、いずれも自衛隊でなければ貢献…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 あり得ない。 自衛隊が、いいですか、非軍事活動をする、人道活動をする、あり得ないですよ。同じ部隊が行って、一方で安全確保の活動をする、一方で人道支援の活動をする、そんなことは全くあり得ないと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 私は、いや、あり得ないですよ。なぜあり得ないのか……(発言する者あり)あり得ないですよ、そんなことはあり得ないですよ。
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 私は、私はその点で強調したいのは、いいですか、非軍事を人道支援のやはり大原則としていく、このことが今本当に求められていると思います。 今イラクでは、今述べましたように、やはり占領軍に対する反感、これが強まっています。その下に入っていくわけですよ、もし送られたら、自衛隊が。そしてその下で、一方で治安維持、領土保全のための活動を正に連合軍司令部の支援として行うと。その同じ部隊、自衛隊が、自衛隊が片や人道支援をする。私は、こうい…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 総理は御存じない。しかし、今、川口大臣が述べたことも大変不正確だと思います。 拘束力がないとおっしゃられました。確かにこれは、国連が行う人道支援は原則非軍事、そして直接支援を行うときには非武装にする、武器を持っている者も武器を持たない、武装解除して行う、そういう決まりなんですよ。 私、ここに最近決められたばかりのルール、ガイドライン、これを持ってまいりました。これはどういうものかといいますと、ちょうど今年の三月、イラク情勢…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 人道支援がなぜ軍との関与について非常に神経質になっているのか、これには歴史があるんですよ。九〇年代の初めから軍隊がいろいろやる中で、入り込む中で人道支援が遅れる、そういう問題が起きてきて、そこできっちり軍についてそれを規制する、参加とかあるいは関与を規制する、そういう方向を作ったわけですよ。そして、イラクの問題についてもこういう方向が作られた。ですから、原則、今三つのカテゴリーたしかありますけれども、原則非軍事で行う、これ…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 違います。 なぜ違うのかというと、それは国連決議一四八三、これは軍隊を派遣せよ、軍隊の派遣を要請しているんじゃないんですよ。人道支援は当然ですよ。ですから、人道支援は当然やる、このことを主張しているわけですよ。しかし、大事なことは、軍隊がそうした派遣をしてほしい、援助を、軍隊による人道支援をしてほしい、そうしたことは書かれていないわけですよ。このことが非常に大事です。 そして、もう一つ、私は更に述べたいこと、それは指針が述…