緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2004/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 責任があるんですよ。 それで、私、先ほど同僚議員の質問に対して、私は大変驚いた。一義的に企業の責任だと大臣は答弁されたんですよね。しかし、同時に大臣は、この問題で安全性については経済産業省の責任ですということを三月三十日の会見で述べられている。 すると、私は、政策的に省エネのために法律も作り、そのガイドラインとして実際に、実際にそういう回転ドア、自動式回転ドアを政策誘導してきたという経過があるわけですよ、そこに示されている…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 二者択一なんて言っているんじゃありません。私は、私は、メーカーに一義的な責任があると言われた。同時に、それと同じように行政の側にも責任があるということを指摘しているわけで、どっちが一義なんていうことを言っているんじゃありません。ですから、その点ではやはり大臣の、大臣のやはり責任をやはりしっかり認める、これが当然のことだと思いますよ。 大体、回転ドアの安全基準が定められていない、これは既にマスコミで大きな問題になってきた。に…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 実際に、実際に……
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 いや、私の質問ですね。
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 実際に今、使用を休止するということを要請している。そして、しかも使用する場合には条件を付けている、それが現状ですよね。 すると、この告示というのは現状に合っていないわけですよ。ですから、少なくともその措置を取るべきじゃありませんかということを求めているわけです。
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 大臣、そんな単純な話ししたんじゃないですよ。だって、そちらの方で措置として休止を決めているわけでしょう。今どこへ行ったって、アークヒルズへ行ったって六本木ヒルズへ行ったって、みんな中止ですよ。 ですから、そういう状況の下で、この問題についてそういう措置を取っている以上、これについても必要な措置があるでしょうということを問題提起しているわけです。そうですよね、当然のことじゃないですか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 調査は当然です。そして、同時に、やはり大臣、胸に手を当てて深く反省するところを示していただきたい、そう思います。大臣としてまだ報道以外に事情を聞いていない、報告を聞いていないということも大変驚きですけれども、この点についてしっかりやる必要がある、そしてまた、私自身は法整備を展望に入れて考える必要があるだろうということを述べて、次に移ります。 次は、産総研の一部改正の問題であります。 三年前に公務員型の特定独立行政法人に移行…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 簡潔でいいです。
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 ですから、今話にあったように、公的位置付けとか業務内容は変わっていないわけですよね。そういう中で、結局、環境整備、国立大学等々のそういう変化、そのことが言われたと思うんですね。 私は、こういう問題というのは、結局、今日の午前中にも議論がありましたけれども、数からしても、また実際、省庁の研究所の中でも先駆け的に非公務員型へ移行するということになっていくわけで、その点で正に省庁の中での先行モデルにしようという、そういう考えなん…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 実際に、理事長、今おられないけれども、理事長は、産総研としては世界の流れを先取りして、ほかの組織のモデルとなることができるように先取りとして取り組みたいということを述べているわけですよね。 ですから、私は、そういうことを考えたときに、非常に大きな問題があるということを指摘せざるを得ません。非公務員型への移行によって、例えば民間では採算性が期待できない地質調査とかあるいは計量調査など、利益追求を最優先する民間企業では担えない…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 私は、公務員の身分の保障というのはやはり不可欠だと思うんですね。言葉ではそう言われるけれども、実際に、公務員身分の保障というのは、その研究や研究関連の業務の性格と一体だと思いますよ。ですから、やはり公務員のそういう性格をきちっと保持していくということが非常に大事だということを痛感するわけですね。 非公務員型になれば、任期付きの雇用の繰り返し、それによって雇用が不安定化する、あるいは産業化に向けたプロジェクトなどがどうしても…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 だから、そのような懸念はあるんですよ。ないように努めるというのは、言われたけれども、ないとは、ないようにするとは断言できないわけですよね。それは当然だと思いますよ。正直であれば、やはりいろんな懸念、問題がある。しかも、職員の理解がどれだけ得られるのか、非常に大きな疑問だと思います。それは、やはり大きな、非公務員にしていくということが、やはり本来の課せられている性格からして非常に大きな矛盾と乖離を持っているからだと思うんです…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 しかし、例えば堆積場などの問題では、一般法で言えば産廃法の産業廃棄物の最終処分場に相当する、そういうことになるわけですけれども、この場合には都道府県知事の許可が必要なわけですよね。ですから、私は大変その点でも矛盾に満ちた問題であり、同時に届出制に切り替えていくということが非常に大きな問題があるということを指摘しておきたいと思います。 また、先ほど、中小の鉱山の問題で同僚議員から質問がありました。実際、従来、機械、器具、建設…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 過度の不安にならないようにすると、結局保安がおろそかにされる、そういう大きな問題があると思います。こういう方向を取っていくと保安どころじゃなくなる、そのことを指摘しておきたいと思います。 もう一つ、保安統括者、保安管理者の要件としては、従来のような国家資格を必要とせずに、鉱山に常駐し、一定の経験を積めばできるようになるという、そういう方向になってくるわけですね。つまり、国家試験の問題です。 国家試験、資格制度の廃止、これは…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 その点が非常に大きな問題で、そちらでいろいろ調査された資料によっても、十三鉱山のうち試験を希望する、国家試験の存続を希望する、そういう鉱山が十一鉱山と多数を占め、なくしてほしいという声は一つもないわけですよね。 そういう中で、やはりなぜこういう方向を取っていくのか、非常に大きな問題であるということを指摘しておきたいと思います。 最後に、鉱害防止問題について質問いたします。簡潔にやります。 休止鉱山の附属製錬場の廃棄物が堆積…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 はい、終わります。 鉱山権所有の問題だと思いますけれども、今回の法改正、また法改正後の政省令改正などで鉱害法規の適用、監督省庁が変更されることはないのかどうか、国がそうした休止鉱山を監督する、それを引き続き続けるのかどうか、それを確認したいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、産業技術総合研究所法の一部を改正する法律案、鉱山保安法及び経済産業省設置法の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 まず、産業技術総合研究所法の一部改正案についてです。 産業技術総合研究所の公務員身分の保障は、全体の奉仕者として職務に専念し、困難な基礎的、基盤的研究や中期的研究を推進し、公害や環境研究、採算が期待されない標準の供給や地質調査など、利潤追求を最優先とする民間企業では担えない…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。初めてですので、基本的なことを幾つかお伺いしたいと思います。 まず、中小企業の対策の問題です。 中小企業の今の現状、これは極めて重要な分野にもかかわらず大変困難が多い、それはもう大臣よくお聞きになっていると思うんですね。 昨年の十二月に十三の経済団体が第八回全国中小企業サミット、これを開催しました。その宣言を見ましても、個人消費の低迷や中小企業の経営が極めて深刻だと、未曾有の危機だと表現しておりま…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○緒方靖夫君 最悪の状況を脱したかどうかはこれは別として、いずれにしても大変な中で雇用を確保するとかそういう点で大変貢献をしていると思うんですね。 そういう中で、中小業者の深刻な資金繰り、これを助けるために、去年の二月の十日から借換え保証制度、これが始まりました。これは、当委員会の西山登紀子委員や私も一緒になって、また業者の皆さんと一緒になってこうした制度が実現した、そして各地で大変歓迎されております。私も大変喜んでいるわけですけれども…