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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2004/04/20

159参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2004/04/14

159参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 最近のイラク情勢の展開の見方なんですけれども、スンニ派が反米と、それもいろいろあるので一概に言えないんですけれども、そういうことだけではなくて、フセイン打倒を一番歓迎した、またある意味ではアメリカの到来を歓迎したシーア派も今や反米になっているという、そういう特徴があると思うんですね。しかも、以前には全く考えられない状況ですけれども、シーア派とスンニ派がともに緩い形であっても連携する、あるいは連合…

日本共産党2004/04/14

159参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○緒方靖夫君 私の方からは四点、意見あるいは提言的なものを述べたいと思うんです。 第一点は、イスラムとの関係、異なる文明間の対話を促進するという問題です。 私自身、この間サウジアラビアを始めとするイスラム諸国を訪問しましたし、それから、それが縁で、ちょうど昨年十月に行われました、マレーシアですけれども、OIC、イスラム諸国会議機構の首脳会議にもゲストとして参加する機会がありました。そういう中で、非常にイスラムとの関係、これは大事だという…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 まず、中小企業投資組合法改正案について質問いたします。 現行法では中小企業者等になっている投資対象、これを改正案は事業者に変えるというものです。この事業者には中小企業やベンチャー企業、中堅企業以外の大企業を規定しているわけですけれども、なぜ大企業を加えたのか、端的にお伺いいたします。簡潔で結構です。

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 ニーズの話が出ましたけれども、どの方面から来るニーズかという問題ですがね。場合によっては大企業というお話がありましたけれども、局長が主宰されている早期事業再生研究会というのがありますね。ちょうど調査会のこの資料にも出ていましたけれども、そこの早期事業再生研究会報告書、平成十五年二月、この七十八項目を見ますと、経済界からの新たなニーズが高くということですね、日本経済団体連合会は云々という形で、こう書かれているように、やはりそ…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 そうすると、私は、今回のこうした改正案がどういうところから持ち出されてきたのかということが大変気になるわけですけれども、一つは、事業再生ファンドに見られるように、銀行の不良債権、すなわち債務者企業の金銭債権を買い取るとか、あるいは債務の株式化を行って企業価値を高めていく、あるいは再上場とか企業売却を行うとかそういう方向、このことが一つあるなということを伺いました。 これは、端的に言うと、小泉内閣の骨太方針に沿って不良債権処…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 当然そうだと思います。そういう方針に沿って、そのために出された法案だということがよく分かります。 私は、率直に言って、この法律のそもそもの立法趣旨、出発点、これからやはり改正案によってだんだん逸脱していくんじゃないかなという、そういう危惧を持っております。 そもそも皆さん方は、九八年の国会審議のときの趣旨説明では、これからは中小企業とベンチャー企業の時代だ、そして、そのためには中小企業の自己資本の充実を促進して、また投資組…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 別の角度からちょっとお聞きしますけれども、法律の成立から七年経過しました。当初想定できなかった地域再生ファンドの出現、これは町おこしのためとか、地元の信金や地場産業の会社が協力して出資するとか、そういうものですね。あるいは、今回提案理由にある投資組合に対するつなぎ融資、そういうものが出されてきました。これは私自身も注目すべき重要な動きだと思っております。 こんな動きは、大臣、どういうふうに評価されますか。

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 私が思っているのは、九八年の立法のときに掲げてきた目標、それが政府の立場からいったって、それはまだ道半ば、それをどうしてこう更に達成するための方向を取らないのかということを述べたかったわけですね。しかも、地域再生ファンドあるいはつなぎ融資、これは私の立場からいってもいいことなんですよ、いろいろあると言われたけれども。確かに玉石混交で、私たちの立場からも評価できることもある、それから、困る、あるいはまずいということもある。し…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 今言われたように、三百六十組合、これは民法上の任意組合からのくら替えというのが実態だと思います。一方で、先ほど言いました地域再生ファンドに見られるような芽が出てきた中で、大企業を加えて投資先の間口を広げる。そうすると、収益よりも社会的意義と地域経済を重視する地域再生ファンドと、そもそもハイリターンを目的とする収益重視のファンドの二本立てになっていくということになるんですね。先ほど、玉石混交と言いましたけれども、そういう中で…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 そういう形の上で言っているのではなくて、やはり私たちは、まあいつものようにと言われましたけれども、そもそも政府が述べてきた、あるいは主張してきたそういう立法の趣旨から遠ざかっていくというその懸念を述べたわけで。 更に質問続けたいと思うんですけれども、経済産業省は去年の三月にベンチャーキャピタル投資状況調査についてを発表いたしました。日米欧のベンチャーキャピタルの比較投資動向で、日本の投資残高はアメリカの三十分の一、欧州の十…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 この投資状況調査は新規・追加投融資の総額で千八百十三億円、件数は二千七百八十八件となり、昨年調査と比べると大幅に減少した。内訳を見ると、未公開株式への投資が大幅に減少していると書かれておりますけれども、未公開株式への投資が減少した理由は何でしょうか。

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 この調査にある新規・追加投資先企業の設立年数ごとの構成比を報告してください。

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 この法律、九八年に成立したわけですけれども、当時、当委員会でも、記録を見ますと大変懸念されたアーリーステージにおけるベンチャー企業への資金供給、これが今五二%と言われましたけれども、そういう構成比を持つまでになっているわけですね。私は、これは大変な数字だと思います。当委員会では、九八年当時、この懸念が一番大きかったと思うんですね。ところが、これだけの数字になっているわけですね。会社を立ち上げるときの設立投資が一・五%、これ…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 結局、地域経済と中小企業支援の政策、この問題と、先ほど言ったように、大銀行の不良債権処理を目的とした収益重視の官製ファンド、これは相入れないと、これが一番大きな問題だということを痛感いたします。大臣が先ほど言われたように、中小企業等の名を落とすということは問題かもしれない。しかし、それよりも中身が問題だということを私は申し上げておきたいと思うんですね。 次に、現行のベンチャーファンド法の下で年金基金からの投資残高は幾らにな…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 現状では一%未満ということで、私は、今局長の答弁とは逆に、やはり年金の、国民の年金財産をやはりこういう方向に使っていいのかということは問題を提起しておきたいと思います。 次に、女性ベンチャー起業家について質問したいと思うんですね。 本委員会でも、それからまた共生社会に関する調査会でも、いわゆる女性のベンチャー起業家の課題を把握し、地位向上のために尽くしてきたわけです。欧米でも女性の社会進出は日本より進んでいることはよく知ら…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 その女性起業家が遺憾なく役割を発揮するためにということなんですけれども、私もよく、女性の起業家からよく話をお伺いする機会があります。例えば、社会参加や自己実現のためにNPOなどの市民活動型など様々なきっかけで起業する人が多いわけですけれども、そして、起業のときに資金調達、これが一番困難だということを伺います。 中小企業公庫と国民生活金融公庫が女性と高齢者の起業の際に優遇金利を適用する、こういうことが行われております。これは…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 みんな大変なんですけれども、女性が特に大変だということを申し上げているわけですね。 それで、女性起業家はただでさえ男性社会と伍していかなきゃならない大変さがあるわけですけれども、販売開拓、経営相談、育児、介護、様々な問題があるわけですね。そこで、経済産業省として、女性起業家が資金調達の面でも、それからまた経営の面でもいろいろ苦労している面が大変多いわけですけれども、そうした声や要望、どんなものを持っているかということについ…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 それはそのとおりなんですよね。この社会は女性と男性でできておりますけれども、対立させる、そういうことはあってはならないと思います。しかし、女性が非常に大きな苦労をしょっているということ、そして私がさっき述べた伍してというのは、私の言葉ではなくて、そういう起業家の方々がよく言われる言葉で、そういう気持ちで頑張ってきているという、そのことは大臣よく察していただきたいと思いますし、それは言うまでもなく相当御理解いただいていると思…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 引き続き、是非まとまった形で、どういうふうにしたら全体像がつかめるかというのは大変難しい問題だと思いますけれども、シンポジウムでもそうだし、大臣が直接話された、大変有益な方法だと思いますけれども、省としてやはり全体像をつかんで、そしてその中でどういう問題があり、どういう奨励策が必要かということについて、是非そういった点についての把握をお願いしたいと思います。