緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○緒方靖夫君 終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 先週の委員会に続きまして、大阪府食肉事業協同組合連合会、府肉連をめぐる牛肉偽装事件について質問をしたいと思います。 前回の質問で、私は、自らの調査を基にして、浅田満容疑者の率いるハンナングループと指定暴力団山口組や政治家の不透明な関係を指摘して、捜査当局にその実態の全容解明を強く要望したところです。その際、指摘した事実はその後マスコミでも取り上げられまして、税金を食い物にする政官業の癒着は許さないという国民の強い批判、その…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 お配りしている資料は、政治資金収支報告書を基に、浅田容疑者個人や、彼の率いるハンナングループから資金提供を受けた、受けていた政治家をリストアップしたものです。人数は全部で計六名。いずれも、関係する政治団体や政党支部を通じてパーティー券購入や献金を受けていることが明らかになったものです。 見ていただければ分かるように、現職議員で最も金額が多かったのは、現在衆議院憲法調査会会長を務める中山太郎元外務大臣。この方は計二百五十八万…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 浅田さんというふうに呼ばれましたけれども、顔も知らないということでございますか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 それから、ハンナングループから資金提供を受けていたという事実はこの事件だけですか。それ以外にございますか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 大臣は、私の前回の質問に対して、今回の事件について、日本の消費者の食品、食肉メーカー、関係業界に対する信頼を損なうもので大変遺憾だと、そういう答弁をされました。 今回の事件で偽装工作を行っていた疑いが強まったとして経理部長や総務部長まで逮捕されている、それがハンナンマトラスという会社なんですよね。このような企業からパーティー券の購入という形であなたの政治団体が資金提供を受けていた、そのことについてやはりこれはまずいことだと…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 やはり私は、振り返ってみても、やはり非常に問題が多いというふうに思いますよ。パーティー券を買ってもらっていた。 そして、そのもう一方の阪南食肉購買事業協同組合、この団体についても私、調べてみました。驚くべき実態があったんですね。 それは、法人登記を基にこの団体のあるとされる羽曳野市伊賀六の五の九の所在地を訪ねてきました。写真を撮ってくれましたので、こういう写真なんですね。これがその建物、そしてこれが少し拡大した正面玄関です…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 どこから振り込まれたんですか。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 これは事実の問題ですから、理解しているとかそういうことでは困るわけですね。私はやはり大臣として、今大きな問題になっている、そして刑事事件に発展しつつあるこの問題について、やはりきちっとしたけじめが必要だと思います。けじめというのは事実をまず、まず解明するという……
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 私の発言中です。 じゃ、勘違いですか、じゃ。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 直前の、直前の答弁でもちゃんとハンナングループと言われていますよ。そのことは分かっているんです。ですから、私は、この問題についてやはりきちっとした形で大臣自身が自らの行ってきたことについて調査して、そしてやはりそれを公表していただきたい。 そして、委員長にお願いしますけれども、当委員会でも、やはりこれだけの問題があるわけですから、今これだけ大きな問題になっていて、やはり大臣がこういう、今私が述べたようなことが実際に起こった…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○緒方靖夫君 じゃ、終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 法案の質問に入る前に、先週末に摘発されました国のBSE対策の国産牛肉買上げ事業をめぐる偽装事件について質問をしたいと思います。 BSE対策は当委員会でも繰り返し取り上げられてきたところであります。大阪府警捜査二課は、十七日、大手食肉販売会社ハンナングループの実質的経営者で、大阪府食肉事業協同組合連合会、府肉連と言いますけれども、その浅田満副会長ら十一名を詐欺容疑で逮捕したと発表いたしました。 こ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 国産牛肉買上げ事業をめぐるハンナングループの動きは、我が党はこれまで再三追及してきたように、正に疑惑まみれのものだったと思います。 偽装を主導したとされる府肉連副会長の浅田容疑者は、大阪府同和食肉事業協会組合連合会、府同食と言いますけれども、その会長を務めておりまして、府肉連と府同食の二団体を通じて買上げ申請された牛肉は計千七百十八トンにも上っております。これらの牛肉は、同じく浅田容疑者が役員を兼ねる大阪食肉流通センターに…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 今回の偽装事件を主導されたとされる浅田容疑者は、国内外に約七十の系列会社を擁して食肉業界のドンと呼ばれ、政財界に太いパイプを持ち、暴力団組織につながりがあるとされる、そういう人物だと言われております。 今回の事件の入口に、ハンナングループのやみの部分の捜査にもメスを入れ、全容を解明する必要があると思いますけれども、その点、刑事局長にお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 私自身もハンナングループと暴力団の関係について調べてみました。そのつながりの深さを示す一つの事実が浮かび上がったという感じがしております。 それは、今回の事件で偽装申請を行った大阪府肉連の理事を務め、浅田容疑者とはいとこ関係にあり、また浅田容疑者の率いるハンナングループ企業の浅田建設や株式会社マックの代表取締を歴任した人物と、もう一人、浅田容疑者の実弟で、元暴力団会長の経歴を持ち、ハンナングループ企業の複数の役員を兼務する…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 さらに、政治家と深い関係がある、そういう問題もあると思います。政治家との関係といえば、鈴木宗男被告とのかかわりは大変有名です。同時に、新たな事実として、鈴木被告の政治団体、大阪食品流通研究会とハンナングループとの関係についても指摘しておきたいと思うんですね。 ここに、その大阪食品流通研究会の政治団体の届出と趣意書があります。そして、これによると、同研究会は一九八五年七月に結成され、住所は千代田区永田町の鈴木被告の事務所にあ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 事は国民の税金の使途にかかわる重大問題であります。捜査当局として、ハンナングループと暴力団、そして政財界との関係についても徹底的にメスを入れることをこの機会に要望しておきたいと思います。 刑事局長、結構でございます。 さて次に、今回の法案に関連してお伺いしたいと思います。小企業等経営改善資金融資制度、いわゆるマル経制度についてお伺いしたいと思います。 中小企業のうち、特に小規模な企業、例えば常時使用する従業員が商業などで二…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 毎年五千五百億円の貸付予算枠が付いているわけですけれども、それにもかかわらず実績は、今お答えいただきましたようにその半分以下まで下がっている、これがその特徴だと思います。その主な原因、それは国民生活金融公庫の貸付時の指導が厳しくなったことが挙げられると思うんですね。また、中小企業庁も、これまで取扱期間のなかった同制度に二〇一二年三月末までの期間を限り、それまでに制度の見直しを行うことを決定いたしました。 こうした背景には、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 今、副大臣からお答えいただきましたけれども、本当に業者はわらをもつかむ気持ち、そういう気持ちでいるわけですね。そして、今おっしゃられたように、ニーズに従ってと答弁されましたが、それは大変大事なことだと私は思っております。ですから、その点でやはりマル経制度の運用面についての実態をよく踏まえた上で、今の答弁はそれに沿っていると思いますけれども、更にその実態をきちっとつかんだ上での経済産業省としての仕事を進めていただきたい、この…