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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 次に、金融機関の審査制度の在り方についてなんですけれども、ベンチャー企業を立ち上げる場合、資金調達の金融審査、これは従来の実績主義や担保主義では対応に限界があると思うんですね。特にベンチャー企業は非財務的要素が強いので、審査のやりがいがあるところと言われている。そして、ベンチャー企業の金融融資の在り方について、これをどうして、どこにアクセントを置いて審査していくのかということが非常に大事な問題になると思うんですけれども、私…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 そういう方向が非常に大事だと思います。 信用保険制度に関連して聞きますけれども、しかし、一般的には中小企業が民間銀行から運転資金を借りる場合、言うまでもなく、自宅や工場などの有担保、そして連帯保証人をしっかり取った上で融資する、これが通常ですね。この方法は金融界では長い伝統を持っておりまして、最近はキャッシュフローを重視する貸出しもあるものの、根底には土地担保主義があると思います。もしも事業に失敗した場合、それがどうなって…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 経済産業省単独でできる話でないと思いますけれども、そのイニシアチブを取って、大臣始め他省庁とのそういう協議を進めていただいて、土地担保主義でずっと行くというのはやはり時代に逆行していると思います。したがって、是非そういう方向を進めていただきたいということを述べておきたいと思います。 次に、中小基盤整備機構改正法にある信用保険制度について質問をしたいと思います。 中小企業庁の中小企業金融の新たな手法に関する研究会の取りまとめ…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 今言われたことは、多くの中小業者の願いとは反対の話なんですよね。大体、中小企業向けの貸出し残高が低減しております。その中で多くの中小業者は一般保証への部分保証の導入はあってはならない、そういう声を上げていると思うんですね。ですから、私は、それは、今ただでさえも大変な中にあるそういう人々の願いに逆行する方向だ、そのことを指摘しておきたいと思うんです。 信用リスクに応じた保証料率の導入も資金と担保能力が脆弱な中小零細業者にとっ…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 私が聞いている話は全く逆だということを述べておきたいと思うんです。 で、先ほどの質問について答えてください。保証料率、保証料率。 じゃ、もう一度述べます。保証料率の導入についてどういうお考えかという質問です。

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 信用リスクに応じた保証料率の導入、それからまた部分保証の拡大、これはもう本当に客観的に聞いていただけたら明確だと思いますけれども、中小零細企業が我々を見捨てるのか、そういう声を上げるような大変憤っている問題だということですね。もし大臣を含めて経済産業省がそういう理解であるんだったら、実態とまるっきり違う、そのことを述べておきたいと思います。 次に、中小公庫法なんですけれども、中小企業を支える上で役割を果たしております中小企…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 そういう答弁が大変多くの中小零細業者を不安に陥れている、あるいは不安と疑念を呼んでいるという、そういう問題があると指摘しておきたいと思います。 法案提出説明で、証券化支援業務は民間金融機関等が抱える中小企業向け融資のリスクを投資家に移転することを支援する、そのことにより民間金融機関等は自らリスクを抱えず中小企業向けの無担保融資を拡大していくことが可能になる、そんなことが述べられております。つまり、民間金融機関等、自身の中小…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 銀行の中小企業向け融資の貸し渋り、貸しはがし、これは大変な状況にあるわけですけれども、中小企業向け融資は小泉内閣の三年間で五十九兆円も減少しております。政府系金融機関の貸出し残高が増えているのか、保証の残高はどうなっているのか、お伺いいたします。

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 何%ですか。

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 今言われたように、政府系中小金融機関の貸付シェアは、それは九%、一〇%と、そういうオーダーで、民業圧迫などという批判は全く当たらないわけですね。 ですから、そういう中で今非常に大事なこと、それは不良債権処理加速策の下で民間金融機関の中小企業への貸し渋りが横行しているそういうときに、やはり本来政府系金融機関が果たす役割、これを、その貸出しをもっと進めていく、そういう努力こそ私は必要だと思うんです。ですから、そういう方向こそ、…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 私は、中小企業の発展のためにこの間果たしてきた公庫の役割、それをやはり健全に発展させる、このことが大事だということを述べているのであって、その証券化という方向は、やはり言ってしまえば、先ほど目利きという話がありました。これから専門家を養成しなきゃいけない、しかし専門家というならば民間の方がはるかにたくさん持っているわけですね。そういうことまでしてなぜそういう方向に乗り出していくのか、その問題を提起しているんであって、したが…

日本共産党2004/04/13

159参議院 経済産業委員会 第8号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっております二法案について反対の討論を行います。 まず、中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案についてです。 反対理由の第一は、本法案が、中小企業金融公庫がこれまで果たしてきた中小企業向け長期、固定、低利の融資支援の役割を縮小させるものだからです。金融自由化、不良債権処理の加速化の下で、大銀行の貸し渋り、貸しはがしで中小企業向け貸出しが厳し…

日本共産党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 初めに、工業標準化法の一部改正案に関連いたしまして、東京港区の六本木ヒルズ森タワーで起きた自動回転ドアによる死亡事故について質問いたします。 今回の事故をめぐって、現行のJISあるいは建築基準法に回転ドアに関する明確な安全基準が定められていなかった。そのことに加えまして、経済産業省や国土交通省が全国の回転ドアの設置状況や人身事故の発生状況についてまともに把握していなかった、そういう実態が明らかに…

日本共産党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○緒方靖夫君 自動ドア製造業者が加盟しております日本サッシ協会の幹部を呼んだと聞いておりますけれども、具体的にどのような再発防止を検討されているのか、お伺いします。

日本共産党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○緒方靖夫君 余り具体的でないということはよく分かりました。 私は、事件の後、現場に行って手を合わせ、また同時に現地の調査をしてまいりました。今回の事故の背景に何があるのかということを私自身もちょっと調べてみました。 回転ドアの普及の状況を見ますと、国内では以前から導入されてきました。しかし、普及が本格化したのは、特に九八年の六月のエネルギーの使用の合理化に関する法律、いわゆる省エネ法の抜本改正以降からだというふうに、そのことが分かりま…

日本共産党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○緒方靖夫君 非常に無責任ですね。なかったんじゃないかと言うんですか。 私、手元に一番直近のものを持っているんですけれども、それは昨年四月の再度の改正省エネ法の施行に向けて、今年、それを受けて、今年二月二十六日に経済産業省、国土交通省、文部科学省、厚生労働省の四大臣が連名で発した告示文書があります。 この文書には、もちろん中川大臣の名もこの中にありますけれども、ここには、省エネ法に基づいて業務用ビルなどの事業者が提出を義務付けられている…

日本共産党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○緒方靖夫君 そういう事実はあったことは間違いありませんよね、大臣。自分が参加しているわけですから。忘れちゃいましたか。

日本共産党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○緒方靖夫君 では、そういう中身だということは御記憶ですか。いや、大臣。本人に聞いているんだから、駄目だ。

日本共産党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○緒方靖夫君 無責任ですよ、これは。ひどい話じゃないですか、これは。こんなことはあり得ますかね。

日本共産党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○緒方靖夫君 私、質問中です。