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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 とにかく、中小企業元気で頑張ろうと。そのためにはいい制度を作ってほしい、そしてまた、そのために対策を打ってほしい、自分たちも頑張ると、そういうことだと思うんですね。 その点で、私はやっぱり改めて思うこと、何度も質問しておりますけれども、やはり国の中小企業対策の絶対額が余りにも低いんじゃないかと、そう思うわけですね。その点で、そのことを言っているのは別に私たちだけじゃなくて、日本商工会議所や全国中小企業団体中央会なども繰り返…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 元々少ないわけですから、もっと大臣が胸を張って、そしてまた主張する、予算をもっと取ってくると、そういうことが私は望ましいと思うんですね。例えば思いやり予算、これが二千四百四十億、はるかに中小企業対策費よりも多いわけですよね。 ですから、こういう現状にかんがみても、やはり中小企業のためのその頑張りを支援する予算の裏付け、これをしっかりやるということを要望しておきたいと思います。 次に、中小企業政策を担う大臣として、当然中小企…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 逆進性についてどうお考えですか。

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 やはり、中小企業、それからまた普通の国民にとって、あるいは貧困層にとってやはり非常に厳しい。それは、私も改めて見ましたけれども、自民党の税調が出したこの中にも指摘されているわけですよね、逆進性があると。やはりそのことが中小企業にとっても非常に大きな問題になってくるわけで、やはり大臣としても、客観的にそうあるというだけじゃなくて、やはりそれが非常に大きな問題になるんだということについてはよく念頭に置いていただきたいと、そう思…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 やっぱり、今この問題、非常にどこに行っても大きな問題があるんですよね。これを何とかしてほしい、これは大変だと、これじゃ廃業を考えなきゃいけないとか。そういう非常に大きな問題ですので、やはり中小企業を預かる経済産業大臣としては非常に重大な問題だと認識していただいて、この問題をどう取り組むのか。これはもう施行されるんだからしようがないと言うだけじゃなくて、どういう対策を打っていくのか、この点を私はよく考えていただきたいと思うん…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 要するに、まあPRに努めるということですか。しかし、決まったこととはいい、そしてまたこれから実施されるということとはいい、やはり中小業者にとってそれでいいのかということは本当に痛感する次第ですね。 今、商業を中心に中小零細事業者は総額表示の義務化の対応にてんやわんやですよ。これは新聞とかテレビでも今盛んにこのことが話題になっております。新たにアルバイトを雇って店を半日間閉めてシールやタグを張り替えるとか、あるいはレジプログ…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 まあ、中小企業いじめではないと。しかし、私は、多少なりとも業者の生の声を聞かれると、もうそのことは本当に切ない声として一杯あるわけですよね。例えば、免税事業者が課税事業者となって大打撃を被るという。 私も直接伺いましたけれども、例えば年間の売上げが一千万円強の建設業者、この人はこんなことを言っているんですね。材料仕入れに掛かる消費税は元請からもらったことがない、また工賃の消費税の、消費税は業界の習慣で請求できないから腹が立…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 しかし、そういう税金の控除等々も、いずれにしても中小業者にとって新たな負担だということは変わらないわけですね。 ちょっと数字をお尋ねしておきたいと思うんですけれども、免税点の引下げについてですが、事業者の免税点制度の変更によって、改正前と改正後の免税及び課税事業者の数はどれだけ増減するんでしょうか。

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 それから、もう一つ数字を聞いておきたいと思います。消費税の滞納件数と金額はどうなっているのか、最新の数字で報告してください。

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 消費税を滞納するという問題がよく議論されますけれども、その理由について、その原因について大臣はどのように考えられていますか。

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 手続の手間ということもあると思いますけれども、また同時に、あるいは主に資金繰りに苦しんでいるということが非常に大きいんじゃないかと思うんですね。そうすると、まあ現状でもそうです。そうすると、四月一日以降、これが一体どうなっていくのかと。 その改正された消費税法の下での本格的な納税というのは再来年から始まるわけですね。免税点の引下げ、それによって消費税の更なる滞納ということが増加するのかどうか、そんなことは予想されているのか…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 そのとおりで、物事はすべてそうなんですよね。しかし、役所として、また中小企業を預かる大臣として、それについて一定の見識というか見通しとか、そういうのを持つことはまた当然だと思うんですね。 物事は確かにやってみなきゃ分からない。また、プリンも食べてみなきゃ分からない、味はですね。そのとおりですよ。ですから、その点で、果たしてその点でどうお考えなのかということを伺っているわけです。

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 やってみなきゃ分からないということはあるんですけれども、同時に、中小企業政策審議会、そこではどうなるかという議論が行われているわけですね。私、その資料を読みましたけれども、その中で、この問題についてどんな議論があったか御存じですか。

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 それでは、私の方から紹介しますけれども、別に一部というわけじゃないんですけれども、こういう幾つかの議論があったという中で、結局、三千万から一千万へと引き下げるというその点で、こういうことを中小企業審議会がそんなにやすやすと受け入れてしまっていいんですかと、そういう意見がありました。これは、中小企業に対する極めて大きな負担になるからという意見でそう述べているわけですね。 ですから、やってみなきゃ分からない、しかしこれが、どこ…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 例えば、四月一日から始まって一年間たちます。そこには必ず何らかの変化が生まれます。その調査をしてほしいということを言っているわけです。

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 大臣の方から調査をするという御答弁をいただきました。記帳、納税額の増大、社会保険料の事業主負担の増大、配偶者特別控除の廃止、住民税のアップ等々、それらが全部絡んで、やっぱり中小企業というのはいろんな形で大きな影響を持ってくるわけですね。 ですから、私は、その調査をして、またしかるべき把握した実態、これをしかるべき形で公開していただく。そして、この問題がどういうふうに推移していくのか。確かにやってみなきゃ分からないので、例え…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 その点は御懸念なく。私が述べたのは、そういうことを総合して、いろんな問題があるんだということを述べたわけで、そういうことを含めて、他省庁の管轄に係ることを大臣にお願いしているわけじゃありませんので、そのことは御安心ください。 残された時間で商店街の振興についてお伺いしたいと思います。 大変身近な問題なんですけれども、地域の商店街で、これは言うまでもなく地域経済の中心であり、町の中心ということになります。お祭りもそうだし、町…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 たまにというのは余計だと思うんですがね。たまにじゃないという証拠に、例えば世田谷区では区議会が決議を上げて、大型店が進出したときには商店会に入るべきだということをわざわざ決議を上げているぐらい大きな問題になっているんですよ。だって、商店街のイルミネーションから電気代から二十四時間営業しているところには大変大きな貢献しているわけですよね。しかし、そこには一切負担しない。これはおかしいじゃないかということになるわけですね。これ…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 耳を傾けているということをお願いしているんじゃないんです。耳を傾けるということは最初の問題ですけれども、しかし、そういう中で、やはり何らかの事柄を考えなきゃいけないなということを是非発想してもらいたいということが私の問題提起なんですね。 私が調査したところ、商店街が、チェーン店とコンビニ店が加盟するように切実な願いを持っているというのは別にお金を出してほしいというだけじゃないんですよ。例えば防犯対策としても商店街の照明とい…

日本共産党2004/03/18

159参議院 経済産業委員会 第2号

○緒方靖夫君 大事な答弁いただいたと思っております。 それで、私、お願いしたのは、調査もちろん大変有り難いと思います、是非お願いしたいと思いますけれども、研究ですね。どういう、交通整理が意味が分かんなかったんですが、長官は。交通整理、問題点の交通整理をして、どういうふうにしたら、何というか、問題が、商店街にとっても、そして全体にとっても、自治体にとっても解決していくのかという、これはもちろん各省庁にまたがる問題かもしれません。国土交通省…