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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○緒方靖夫君 私自身も、昨年十月にカタールやサウジアラビア、アラブ首長国連邦を訪問して、関係政府の関係者とお話をして、やはり彼らがどういう気持ちでいるのか、今のイラクに対してもちろんフセインについては好意を持っている人は、湾岸諸国についてはいません。しかし、これに対する戦争、とりわけ体制変更、これが中東全体に対していかに不安定な状況をもたらすのかということに対して非常に心配しておりました。したがって、そのアメリカの戦争に対しては、アメリ…

日本共産党2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○緒方靖夫君 大臣がおっしゃられた中で、戦争の経過、戦争に至る経過。 イラクは確かに欺いたり、うそをついたり、あるものを隠したり、そういう態度を取ってきた。このことは私たち自身も厳しく糾弾しているところですけれども、しかし同時に、最後の段階では国連の決められた決議に従って、それに協力しているさなかに行われたわけで、しかも協力を続けるべきだという、そういう有力な国がある中で行われたわけで、ですから、大臣の言われた経過はちょっと違うと思うん…

日本共産党2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○緒方靖夫君 短期で終わってほしいというのは、あれですね、こちらとしてどうこうなかなかしにくい問題で、それは祈るのみという、そういう感じにもなってしまうと思うんですね。ですから、今、大臣がおっしゃられたように、中期化あるいは長期化した場合、やはり多大な影響が出るということを今おっしゃられたと思うんですね。 今、答弁の中で大臣はシミュレーションということをおっしゃられましたけれども、経済産業省として、こうしたいろんなケースですね、イラクか…

日本共産党2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○緒方靖夫君 確かにそのとおりで、シミュレーションがなかったらこれほど無責任な話はないと思います。やはりどんな深刻な事態が予想されても、やはりそれを予想してその対応策を作っておくということが当然の役所としての責任だし、また大臣の責任だと思うんです。 そうすると、今作られているシミュレーションというのはどういう内容なのか。戦況段階をどういうふうに区分して考えているのか。それから、それぞれ予想されている事態、今、大臣がおっしゃられたことも含…

日本共産党2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○緒方靖夫君 もう少しそのシミュレーションの中身について、これは国民自身にやたらに大きな不安を与えるとか、そういう意味じゃなくて、やはりここは国会ですから、将来のいろんな可能性も含めて議論しておくということがどうしても必要だと思いますので、その立場からお伺いしているんですけれども。 高市副大臣にお伺いしたいんですけれども、実は私、副大臣のホームページを見させていただきました。そこにちょうど、御自身の公式ホームページなんですけれども、二月…

日本共産党2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○緒方靖夫君 シミュレーションというのは当たるためしがないというか、どれも当たらないということがありますので、それはそれでそういう努力というのは当然だと思うんですよね。 ただ、私思うのは、先ほど大臣が中東全体で戦闘が、紛争が広がるということもちょっとおっしゃられましたけれども、今の四つのケースの中にそれが含まれているわけですね。ですから、結局、高市副大臣の言われている四つのケースというのは、それが経済産業省で作っているシミュレーションと…

日本共産党2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○緒方靖夫君 何といいますか、国民は大変賢いですから、ですから別に黙っていてもいろんなことは考えていくわけだし、マスコミもいろいろな報道するでしょう。ですから、私は役所の責任ある立場としては、別にそれは公表して広めるどうこうは別にして、やはり研究しているものは出していただいて、少なくとも私たち委員には出していただいて、私自身それを求めたいと思うんですけれども。 ですから、いろんなケースの研究、それからまたシミュレーションがどういうケース…

日本共産党2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○緒方靖夫君 じゃ、出していただくことをお願いします。 終わります。

日本共産党2003/02/19

156参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 最初に両先生に共通してお伺いしたいんですけれども、それはアジア通貨危機の問題です。これはやはり、これをどうとらえてどう今見るかということは、これからの問題、非常に大事な問題だと思うんですけれども、そのさなかに、ちょうど対応案としてはマレーシアのような方式があった、それからタイのような方式があったと言えると思います、ちょっと類型的にはですね。タイの場合には、IMFの処方せんをそっくり受け入れるとい…

日本共産党2003/02/19

156参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○緒方靖夫君 ありがとうございました。

日本共産党2003/02/12

156参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 両参考人には大変ありがとうございました。 最初に、少徳参考人にお伺いいたします。 日本の対応の遅れの心配、私も大変共有いたします。それで、日中関係で見ていての遅れというよりも、私は、もっとグローバルな視点で例えばアジアからそれを見たとき、もっと深刻だということを痛感するわけですね。例えば、インドに対する投資ですね。中印関係が悪かったにもかかわらず、この間行きましたら、投資額が中国の方が日本の十倍…

日本共産党2002/12/04

155参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 九九年の通貨危機の克服とIMFの処方についてお伺いしたいと思います。 実は私、党の代表団として九九年の九月にマレーシアを訪問しました。そのときに、ちょうど一年間の措置が明けた直後に行って、首相府の局長からちょうど説明を受けて、これがIMF方式だ、これがマレーシア方式だというパネルで示していただいて、その中でどういう方式を取ったかということを非常に詳しく伺いました。固定相場制それからIMFの力をか…

日本共産党2002/12/04

155参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○緒方靖夫君 ありがとうございました。よく分かりました。

日本共産党2002/12/03

155参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 私は、新エネルギー・産業技術総合開発機構、NEDOの開発関連事業について質問をさせていただきます。 初めに、経済産業省の技術開発予算に占めるNEDOの技術開発予算ですけれども、過去五年間にNEDOの占める技術開発予算額と割合はどのようになっているのか、また来年度の概算要求はどうなっているのか、それについてまずお尋ねいたします。

日本共産党2002/12/03

155参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 そうしますと、今の数字から大体見ても、割合としても、三〇%台もありますけれども、大体半額近くを占めている。経済産業省の技術開発予算の中の半分近くをNEDOが占めているということが今の数字からも分かりました。 一方、中小企業向けの技術開発予算はどうなっているか。私、調べてみましたけれども、今と同じような形で言ってまいりますと、ちょっと西暦で申し上げますけれども、九八年度が四十五億円、パーセントにして〇・九%、九九年度五十五億…

日本共産党2002/12/03

155参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 はい、結構です。 さきの衆議院の経済産業委員会で平沼大臣は、私、大変印象深くお聞きいたしましたけれども、研究開発を効果的かつ効率的に実施し、優れた成果を得るためには、大企業だけではなく、優れた技術力や経験を有する中小企業や地場産業の活力を活用する、こうおっしゃられました。あるいはまた、中小企業の中でも本当に新しい技術開発で頑張っておられるところ、そういったところもなるべくピックアップできるようなそういう体制を私は取っていく…

日本共産党2002/12/03

155参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 大臣がおっしゃられたその努力は続けていただきたいと思いますけれども、しかし、最初におっしゃられたこの数字が事実だという、その数字というのはやはりある意味では非常に冷厳なものだと思うんですね。ですから、やはり私はその点で、この数字の対比というのは非常に今の経済産業省の考え方が表れているものだと、そういうふうに思います。 そのNEDOなんですけれども、民間企業への開発技術事業が先ほどの莫大な開発予算から補助金として支出されてお…

日本共産党2002/12/03

155参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 つまり、知的財産権について、それまで一〇〇%、ほぼと入れておきましょう、ほぼ一〇〇%企業のものになる、しかもその企業というのは、中小も若干あるかもしれないけれども、ほとんどが、今の予算から見ても明らかなようにほとんどが大企業だと、そういう実態であるわけで、その点では、企業にとっては本当に都合のいいシステムだということを思うわけですね。 実際、その研究開発プロジェクトがどのようになっているのか、その点ですけれども、一九九五年…

日本共産党2002/12/03

155参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 アメリカを追い越して、更に逆転して七五%のシェアを占めると。これは電子ビームの描画装置だと思いますけれども、そういうことになっていると。これは一つの成果かもしれません。 しかし同時に、その中でどういう仕組みでこういうことが行われているのかと、私そのことを思うんですが、多くの中小企業が新商品の開発を行うにも、融資を受けることすらままならず、必死の思いでやりくりをしております。一方で、大企業はNEDOを通じて技術開発費まで補助…

日本共産党2002/12/03

155参議院 経済産業委員会 第10号

○緒方靖夫君 その幾つかのものを挙げていただきたい。