緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 企業の出資額です。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 それらの施設を利用している企業、主なものだけで結構ですが、挙げていただけますか。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 それで結構です。私の方から言った方が簡単だと思いますけれども、例えばレーザー応用工学、これは川崎重工とか東北電力等々、つまり、ほとんどそういうセンターには大企業が軒並み顔を出しているわけですね。つまり、利用企業は大企業ばかりのもの、そういう施設を造ってあげて、そしてそれに出資してあげているという、それさえもあるわけですね。これらの企業は、事実上、国から技術開発費を肩代わりしてもらっている上に研究施設まであてがわれている、そ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 分かりました。また同時に、なぜ廃止するのかという論理、それも果たして整合性がどう付くのかということについてもお尋ねしたいところですけれども、次に進みましょう。 その点で、私、ちょっと整理しますと、以上から、NEDOの行う開発関連事業というのは、本来、大企業や業界が自らの責任と負担で行うべき事業を国が肩代わりをしている。事実上、大企業の利益のための莫大な補助金を与えている。施設まで与えている。至れり尽くせりのことがあるわけで…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 私どもの調べでは、東芝は九五年六月ごろ、当該研究を担当した複数の社員の勤務時間を水増しし、九四年度分の研究費について、NEDOなどの、実際よりも五百万円多い千三百万円を請求し、受給していた。その後、社内でこの問題が表面化したために内部調査をした結果、不正受給が判明し、九六年三月に関係社員の処分を行った。ところが、東芝はこの不正受給の事実をNEDOなどには一切報告せずに、九七年度分の研究費を実際よりも少なく請求して不正受給分…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 国民の税金である補助金を不正に受給したばかりか、その事実をあわよくば隠ぺいしようとした東芝の行為というのは極めて悪質だと思います。社会的責任がまた同時に重大だと思うんですね。 この事件を受けて、経済産業省では再発防止策を講じた。その点で、どういう具体的な対策を講じたのかをお尋ねします。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 それで再発防止を講じたと言えるのかということを率直に思いますね。 この事件で東芝は、NEDO側への人件費の請求の算定の根拠になる委託業務従事日誌に虚偽の内容を記載し、勤務時間を水増しして提出したわけですね。 そこで聞くんですけれども、経済産業省は虚偽記載された問題の作業日誌を東芝から提出させ、つまり要求して、それを基に今回の再発防止を検討するということを、それを真剣にやられたんですか。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 先ほど書類が見付からなかった、メモもないと言われましたが、それは見付かったわけですね。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 私、そこに調査のずさんさを感じるんですよね。 私、ここに、東芝がどういうふうにして記載を行うのか、虚偽記載のガイドブックですね、ガイド、これを記載した文書と、それからその文書を持っておりますよ。それはあなたが今言った、当初の文書はないと言ったものですよね。それからここに、ちょっと黒丸で字、数字や等々をなくしておりますけれども、これもやはり虚偽なんですけれども、虚偽の原簿ですよ。それがあるんですよ。 ですから、経済産業省の調…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 これは本当にずさんなもので、東芝だけじゃないんですね。大臣、ちょっとよく聞いていただきたいんですが、東芝だけじゃなくて京セラでも行われている。京セラでは、最初、十二万の不正受給がある、そういう話があった。しかし、それを調べれば、千三百万に膨らんで三千七百万円台の不正受給がある。このことは既に確定されておりますよ。ですから、国民の税金を使ってこういうことが次から次へと行われている、あるいは行われている可能性がある、そういう事…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 フォローアップの調査、それから抜き打ちの調査、そして先ほど表に出れば早く処理、処分するけれども、表に出てくるまでに長い間掛かったという話がありました。これは言い得て妙な話なんですよね。やはり不正をきちっと役所が調査することによって早く表に出して、しかも分かった以上早く処理する、処分すると。これは時効がなければ立派な刑事犯罪なわけですよね、補助金の不正受給ですから。ですから、今、大臣おっしゃられたと思いますけれども、改めてこ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 終わります。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、特殊法人等改革関連五法案に対する反対討論を行います。 すべてに反対する最大の理由は、今回の特殊法人改革が看板の付け替えにすぎず、改革の名に値しないものだからであります。 まず、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法案についてです。 同法案は、現行の新エネルギー・産業技術総合開発機構、NEDOを独立法人化とし、石油代替エネルギー技術開発や鉱工業技術研究開発助成など、これまでNEDOが進め…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○緒方靖夫君 私は、ディーゼル車の排ガス規制について質問したいと思います。 先月末、東京大気汚染訴訟で東京地裁は、国、東京都、首都高速道路公団の責任を認める原告勝訴の判決を下しました。判決は、幹線道路から五十メートル以内に住む住民を対象に排ガスと健康被害との因果関係を認めて、国、都などに対する損害賠償を命じました。 道路公害対策を怠ってきた国の責任を認めたのは、一九九五年の西淀川訴訟以降、川崎、尼崎、そして名古屋南部に続いて今回が五度目…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○緒方靖夫君 判決は、自動車排ガスによる人の健康への影響については高度の注意義務が課せられる、そうも指摘しております。七三年ごろにはぜんそくなどの呼吸器疾患の発症、悪化を予見することは可能だったんだと、そうも述べているわけですね。そのことも非常に大事な点だと思います。自動車メーカーに公害防止の社会的責務、深刻な被害の予見可能性の責務を負っていること、今、大臣もそのことをおっしゃられたと思いますけれども、私は当然だと思うんです。 そうする…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○緒方靖夫君 とりわけ首都東京の大気汚染、自動車排ガスによる汚染というのは本当に大変な状況です。それは、例えば環境省が発表した平成十三年度の大気汚染の状況というデータがあります。これはデータを見るだけじゃなくて、実体験として、二酸化窒素それからSPM、その排ガスを調査しているポストをずっと見ていくと、ワーストテンの中に東京がずらりと並ぶわけですね、上位に。とりわけ板橋の中山道大和あるいは大田区の松原橋、こういうところでは、車の中にエアコ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○緒方靖夫君 そのために東京都ではSPMを排出するディーゼル車、また貨物車、バスを条例で規制する、そういうことをやっております。他方で、国でも自動車のNOx法が改正されて、新たに粒子状物質、PMを規制物質に加えた自動車NOx・PM法が制定されました。この法律によって来年十月からディーゼル車への規制が強化され、それに伴って国、自動車メーカーは、トラックなどのディーゼル車を使用している事業者、個人に排出ガスの除去装置の装備や車両の買換えを要…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○緒方靖夫君 今答弁を聞きながら、大臣は問題点をよく御理解されていると、大臣だから当然だと思いますけれども、そう思いました。 ですから、新しいその除去装置、これを開発させるということが至上命令であるということ、それからきめ細かな税制も含めた対応措置、これを取ることが大事という答弁をいただきましたけれども、私は本当に大事だと思うんですね。 それは、ちょうど今から三十年余り前に日米繊維協定が結ばれました。そのときに政府がどういう対応を取った…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○緒方靖夫君 次に、生活困窮者への電気、ガスの供給確保、この問題についてお尋ねしたいと思います。 私は、今年三月の当委員会で、餓死という痛ましい問題を取り上げながら、生活困窮者の電気、ガスの料金滞納について、機械的に電気、ガスを止めるなというそういう質問をいたしまして、大臣から大変良い答弁をいただきまして、その後、省庁の担当局の大きな努力によって大きな改善が見られたこと、大変喜んでおります。 今日取り上げたいのは、生活困窮者、もっと広げ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○緒方靖夫君 今の答弁は大変重要だと思います。やはり今の不況、不景気の下で生活困窮者が増えている。そうした中、新たな対応が始まっている、そう思います。ですから、同時にこれからが非常に大事になってくると思います。特に、寒さが厳しくなる、そして年末年始を迎える、そうしたときにリストラ、不況、大変暗いニュースが多いわけですけれども、そうした中で、私は、特に厳冬期には供給停止について特別に柔軟な対応、これが必要になっていると思うんですけれども、…