緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○緒方靖夫君 結局、不可抗力だったというようなことをいろいろ並べられていると思うんです。 私はやはりあの辺の地形のことを考えると、これは開発局の土研の道路部長の根岸正充、その方の学術論文で、本を持ってこられなかったからコピーで読んだんだけれども、非常に立派な論文を書かれているんですね。あの地域、積丹半島の地形がいかに危険かということについてもきちっと指摘されているんです。そういうブレーンをちゃんと持っているわけですから、そういう点をきち…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○緒方靖夫君 それから、今回の事故の問題に関連して簡潔に述べますけれども、やっぱり建設のときの問題があると思うんです。これは私、北海道の専門家にいろいろ尋ねたんですけれども、あの辺の地形で非常に危険だと。これはこういう非常に大きな本なんですが、「後志の国道」というこういう本で、小樽開発建設部、そこが出された本なんだけれども、その中にはあのトンネルについて安上がりにつくったと書かれているんですね。安上がりで良質なトンネルと書かれているんで…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○緒方靖夫君 建設省の職員をふやす等々、これは本当に私は重要な課題だと思います。ですから、そういう点をしっかりやっていただき、同時に、道路の維持管理、安全な管理、これをしっかりやっていただきたい、このことを要望して終わります。ありがとうございました。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 委員長のお許しを得て、立ってやらせていただきます。 規制緩和についてなんですけれども、規制の中には当然撤廃すべきもの、あるいは緩和すべきもの、それはあると思うんですね。例えば過労死の認定基準、これは労働省もですけれども、そういったもの、あるいは病院の医療費を圧迫する病院設置基準などですね。しかし同時に、そういう何といいますか、規制緩和については個々に検討してどうすべきかということがあってしかるべ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 そうすると、この答申の精神と住専処理のああいう方向というのはどういうふうに考えるわけですか。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 では次の問題で、土地、住宅の容積率等の規制緩和の問題なんですけれども、これは十四ページにありますけれども、それについて、真ん中からちょっと下の方ですけれども、「大都市部において必要とされる良好な市街地環境の内容を検証し、目的と手段の対応関係が明確かつ合理的な容積率規制等のあり方を引き続き検討していく必要がある。」、そう書かれております。都市計画の専門家の方には、日本では容積率が非常に高過ぎるという、そういう指摘もいろいろあ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 そうすると、例えば東京都の場合においては容積率を下げるというような方向とかそういう場合もあり得るということが考えられるのですか。大体、もうそこのところは緩和して高めていく、容積率を高めていくイコール高度の土地利用というそういう考えに立っていられるのかどうか。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 それから、これは十六、十七ページに書かれていることですけれども、定期借家権についてお伺いしたいんですけれども、定期借家権制度について答申は借地借家法の正当事由による裁判所の判断という方法だけでなくて、この十七ページの上のところですけれども、「真の弱者に対する必要な施策は、公的な主体が住宅に関する施策全般の中でもこれを行うべきである」、そういったことが書かれているわけですね。このことは具体的にはどういう住宅政策を指しているの…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 昨年の十一月に財政危機宣言が発せられましたし、それからことし一月になって大蔵省が中期的な財政事情に関する仮定計算例、こういうものを出して、西暦二〇〇六年には公債残高が四百八十兆円とかあるいは五百四十兆円になる、そういうことが言われていて、財政状態はもう大変な、まあ言ってしまえば時限爆弾を抱えたような状態と言われていると思うんですね。 そうした中で、宇野会長の書かれたものをいろいろ読ませていただき…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 ただいまお話がありました六百三十兆円の問題ですけれども、これは財政審の報告なんですが、その中でこういうことが書かれているんですね。「六百三十兆円の公共投資基本計画について」、国の財政から見ると、「それだけの負担増の計画に他ならないことを認識する必要がある。」と。ですから、六百三十兆円がどこかにプールされてあるわけじゃなくて、これは国民のお金なわけですよね。それを何か使えばいいという議論も、それからただいま話がありました貯蓄…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 建設国債にしましてもやはり償還しなきゃいけないわけで、ですから結局そこが大きな問題になると思うんですね。 私は、これは経団連が出している「経団連ビジョン二〇二〇」という、その文書を見て改めて驚くわけですけれども、その中には、プログラムとして首都移転ということが高らかにうたわれている。そして同時に、消費税の税率について西暦二〇〇五年に一〇%から一二%にするという構想を出しているわけです。 ですから、この財源について、調査会あ…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 建設国債にするかあるいは消費税税率引き上げにするか、そういう選択があるということを言われましたけれども、私は思うんですが、今住専で大変な問題になっていますよね。こういう財源というのが、六百三十兆円のどの部分をとってくるにせよ、あるいは貯蓄を使うにせよ、結局すべて国民のそういう財源から生まれるわけですから、やっぱりその点非常に重大な問題だと思うんですね。 先ほど来東京の問題がいろいろ言われていますけれども、私は東京選出ですけ…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 民間活力という意味ですがね。
第134回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 初めての委員会ですので、質問の前に一言ちょっと思うところを述べさせていただきますけれども、首都機能移転というのはやはり国民主権にかかわる重大な問題だと思うんですね。国民の議論とか合意とかないまま、移転は東京一極集中の是正だとかあるいは中枢管理機能の震災対策とか、そういうことが言われているわけですね。 しかし、例えば調査会の会長を務めている宇野さんの書いたものを読みますと、これは読売新聞の七月二十三日付、「新首都建設によって…
第134回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 先ほど質問したことに対してのお答えに関連したことなのでちょっと一言述べておきたいんですが、やっぱりこの問題、首都と首都機能がどう違うか、私も非常にあいまいな話だと思うんですね、今の答え。ですからもっと研究していただきたいと思いますけれども、同時に財政問題ですね。 費用が幾らかかるのか、このことはやはり非常に大きな問題で、国土庁の書いたものを読むと、結局、施設整備等基盤整備のために必要なものが十四兆円ということですね。それ以…
第134回 参議院 本会議 第13号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、APEC大阪会議と日本の進路にかかわる重大な問題について、村山総理並びに関係大臣に緊急質問いたします。 APECのあり方は、日本とアジア・太平洋地域の現在と将来にとって極めで重大な問題です。それはこれまでの経過から明らかなように、経済、政治・安全保障の分野でアメリカのアジアヘの支配力の強化と、それへの日本の協力を本質的なねらいとするものだからです。 ペリー米国防長官は、九月、アジアは世界で最もダ…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 初めに、この法案に対する基本的な考えを述べておきたいと思います。 阪神・淡路大震災では建築物の倒壊による犠牲者が圧倒的に多かったわけですけれども、耐震基準を満たしていない既存の建築物を早急に強化する、そういうことは社会的な要請であり、また急務であると思います。そういう目的を促進するという趣旨に立って私はこの法案に賛成するものです。 しかし、極めて不十分な点があると思うんです。二つ挙げたいと思うん…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○緒方靖夫君 たまにしか起こらない地震というそういう考え方じゃなくて、やはりそういう地震が起きたときに人命をもちろん救う、それから国民の財産を救う、そのために最善の準備をするということが大事だと思うんです。 これは十月四日付の毎日新聞の社説なんですが、「耐震性は本当に大丈夫か」、この中で例には原発を挙げているわけですけれども、やはりこういう疑問を大勢の国民が持っているんです。ですから、やはり根本的には耐震基準を見直していくという方向を、…
第134回 参議院 建設委員会 第2号
○緒方靖夫君 特に耐震基準について対策をとっていないというその数は、そうすると百五十からそれを引けばいいわけですね。