緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○緒方靖夫君 それでも結構です。
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○緒方靖夫君 後で計算してください。建設省の資料からつくったものですから。
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○緒方靖夫君 東京の北区の土建業者とお話ししたときに、こういう声が出たんで紹介したいと田います。 今まで自分たちのところに区から来た公園修理とか、それは数百万円程度の仕事なわけですけれども、それが今みんな大手が持っていってしまう、こうしたことがおととし以来顕著になっている。区など、例えばこれまで数十万円程度の仕事はもう必ず来たんだけれども、一切声がかからなくなっている。こう言うわけですね。公園も下水道も地域の町づくりにかかわる仕事で、地…
第136回 参議院 建設委員会 第8号
○緒方靖夫君 工事全般について、先ほど官房長からも話がありましたけれども、この表の三にあるような状況なんです。やはり非常に懸念されます、これからどういう数字が出てくるのか。 今建設大臣からも御答弁いただきましたけれども、この問題は非常に大事だと思います。とりわけ、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律、これに基づいて毎年閣議決定されております。中小企業の受注の機会の増大のために措置を講ずるようにということです。ですから、そう…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○緒方靖夫君 私は、銀行から大蔵省への天上がり問題について質問いたします。 天上がりというのは、銀行から大蔵省へ一定期間出向している大蔵事務官のことです。こういう事実があるのか、現在何人いるのか、銀行名も挙げていただきたい。同様に、昨年についてもお示し願います。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○緒方靖夫君 銀行名も。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○緒方靖夫君 配付資料のⅡを見ていただきたいと思うんですけれども、天上がり職員を大銀行がローテーションを組んで大蔵省に送り込んでいるその実態がわかるわけです。 大蔵省、いつからこんな慣行があるのか、主な配属部署はどこか、どんな仕事をするのか、以上三点、明確にお答え願います。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○緒方靖夫君 日本テレビが三月四日に放映の番組で元出向大蔵事務官が証言しているわけですけれども、その主な目的というのは情報収集。出向者は完全に大蔵省の役人。名刺ももちろん大蔵省。一つ部署が変われば完全に大蔵省事務官で、出向のことは全くわからない。同僚として電話一本で内部情報はとれる。そういうことなんです。 それからまた、「官僚・公務員の仕事」という本の中に、そういう人の経験談、ある天上がり大蔵事務官の証言がありますけれども、相手のこと、…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○緒方靖夫君 全くおかしいじゃありませんか。 大蔵大臣にお尋ねします。同じ問いです。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○緒方靖夫君 それでは、調査を要求いたします。 総理、行政府の長として、住専問題がこれだけ大きな問題になり大蔵省の責任が問われている。そしてまた、大蔵省と銀行の癒着がこれだけ国民の大きな批判を受けている。そうしたときに、天上がりは直ちにやめるべきではありませんか、お尋ねいたします。総理。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○緒方靖夫君 次に、天下りの問題について幾つかの事実をお尋ねいたします。 一つは、住専七社での大蔵官僚出身の役員の状況。住専七社の設立以来、会長あるいは社長を務めたのは何人か。その中で大蔵官僚出身は何人いるか。住専が七社体制となった七六年六月の時点で大蔵OBは何社の社長ポストを占めていたのか。以上三点について。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○緒方靖夫君 民間金融機関の大蔵OBの人数、現在何行に対して何人か、九一年時点についても同様にお尋ねします。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、平成八年度一般会計暫定予算外二件に対する反対の討論を行います。 政府が暫定予算を組まざるを得なくなったのは、国民の圧倒的な反対を無視して住宅金融専門会社、住専の不良債権の処理に六千八百五十億円の血税を投入する予算を強行しようとしたことにあります。まず、その政府の責任を厳しく指摘しておきます。 今回の暫定予算は、経常的経費等について必要最小限の経費を計上したものと説明されていますが、その内容は反国…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方です。 交通事故死者は、この間、八年連続で一万人を超えるという深刻な事態に至っております。交通事故対策は国政上の重要な課題となっていると思います。 この法案には積極的な提起が盛られていると思いますが、現実にはこの法案に反する道路建設がいろいろあると思います。私は、こういう場ですけれども、少し具体的な話を提起したいと思うんです。 これは、神奈川県の相模原市若松にある小沼団地というところなんです。(資料を示す)…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○緒方靖夫君 せっかくいい法案が出ているわけですから、それに反するたくさんいろんな問題があるけれども、その中の一つの非常に極端な例として、道路局としてやはりその現場を見て今後対策を練っていただくという、その点をちょっとお約束していただきたいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○緒方靖夫君 ぜひそれをお願いいたします。 住民がこの間確認した中で、道路が供用を開始されてから半年間ですけれども、交通事故が十五件起きているんです。(資料を示す)これもちょっと見にくいと思いますけれども、住宅地に車が突っ込むというこういう事故が起きているんです。しかも、この隣には学童保育所があるというそういうところです。 それで、こういう点で小沼団地の自治会は、猛スピードの自動車、速度制限が今四十キロなんですけれども、交通が少ないとき…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○緒方靖夫君 それをぜひ積極的に住民の要望に沿った形で進めていただきたいと思います。 最後の質問ですけれども、昨年八月に道路交通環境整備懇談会というところでの提言が出されております。これの十八ページに、「道路ストックが不十分ななかで急速にモータリゼーションが進展したため、本来、人が主役であるべき空間に車が入り込み、人が作りあげた機械に脅かされるという主客転倒の状態となっている。」、そういう指摘があります。このとおりだと思うんです。本当に…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○緒方靖夫君 終わります。
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方です。 金融公庫法等の一部改正案については、個人住宅の居住水準を引き上げ、質のより高い住宅のストックを図るという点でこの法案に賛成です。今回の金利体系の見直しによってどれだけ実効性があるのか、その問題についてお尋ねしたいと思います。 最初の点ですけれども、百二十五平米以下の木造住宅建設で、限度額八百万円、特別割り増し四百五十万円を借りて二十五年の通常返済の場合、二つの場合についてお答えいただきたいと思います…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○緒方靖夫君 今話がありましたように、一定の良質な住宅の要件を満たすには基準金利適用でも建設費上乗せが必要になるわけで、普通の住宅にして中間金利が適用された場合よりもどうしても毎月の返済額は大体一割ぐらい高くなると思うのです。現在の金利でもそうだし、それから私、試算してみましたけれども、これがどの金利になってもやはり割り増しになるという、そういうケースになってまいります。そうすると、これでは誘導効果が余り期待できないのではないか、そう思…