緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1996/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○緒方靖夫君 従来、基準金利だった百二十五平米以下の住宅に中間金利が適用されるということになりますと、むしろ公庫の融資を受けるというよりも民間の融資でいこう、民間資金を借りようという、そういう傾向がこれまでよりも強まる可能性があるんじゃないかと思うんです。 そこで、私は中尾大臣にお尋ねしたいんですけれども、そうなってきますと、長寿社会への対応というよりも、それどころか公庫融資で優良住宅建設を誘導しようという、先ほど住宅局長から説明があり…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○緒方靖夫君 時間がありませんので、次の法案に移りたいと思うんですけれども、優良宅地開発促進緊急措置法が一九八八年に制定されたときに、日本共産党は、この法案が建設大臣のお墨つきで地方公共団体に負担を押しつけながら自然破壊を進めるおそれがあるという理由で反対いたしました。その後、二十六地区、面積にしますと千四百五十八ヘクタール分が認定されているわけですけれども、私は、各地に照会して実態を調査いたしましたし、また幾つかを視察いたしました。や…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○緒方靖夫君 三〇%以上という場合に自然緑地、それが入るのかどうか。
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○緒方靖夫君 例えば分譲住宅の庭、こういうものも含まれているわけですね。
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○緒方靖夫君 そういうことですと、それぞれの家の庭も含まれるということになると思いますけれども、自然を一方で破壊しながら建てた家の庭まで緑に含めるというのはいかがなものか、そういうふうに感じるわけです。 今話がありましたこの緑の政策大綱ですが、これを読んでみますと確かに非常にいいことが書かれています。「都市部では急激な市街化の進展に伴い良好な自然的環境が減少し、」「田園景観の保全上の問題も顕在化しつつある。」と。しかし、こういうことは優…
第136回 参議院 建設委員会 第5号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表し、大都市地域における優良宅地開発の促進に関する緊急措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 優良宅地開発促進法は、大臣の認定で大規模な民間宅地開発を促進しようというものであり、今回の改正案は、緑の確保や高齢者対応などを認定要件に追加しつつ、住宅金融公庫融資の優遇などの措置を講じ、認定制度を延長するというものです。 対象事業の多くは、二、三十年も前に大手ディベロッパーが土地を買い占めた市街…
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 質問に入る前に一言申し上げたいことがあります。 現在、国会の正常化のために話し合いによる正常化の努力が強められていると思いますけれども、そうしたときに、野党第一党の欠席のまま性急に委員会を開催することは参議院にも不正常を拡大することになると考えます。こうした状況下での委員会の開催には反対であるということを表明しておきます。 質問に入ります。 住専問題は金融問題として議論されておりますけれども、そ…
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○緒方靖夫君 住専問題では、銀行と大蔵省の癒着、政治献金を通じての銀行や住専、その貸出先と政治家との関係、こうしたことが大きな問題になっております。 中尾大臣にお尋ねいたしますけれども、大臣は住専の融資先から献金を受けておられるのか、また建設業界から献金を受けておられるのか、その点についてお聞きいたします。二点です。
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○緒方靖夫君 それから建設業界からの。
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○緒方靖夫君 その一社というのを、融資先、それは名称はどこでしょうか、名前は。
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○緒方靖夫君 朝日新聞の九四年の六月十七日付、これは山梨版ということになるんでしょうか、そこに中尾建設大臣のその当時の建設業界からの献金についての考え方が述べられております。それを紹介いたしますと、「法定の浄財は感謝して受け止めてゆく」とこう書かれているんですけれども、そういった考え方というのは現在もお変わりないのかどうか。
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○緒方靖夫君 これは朝日新聞で、九四年、平成六年の六月十七日付ということです。
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○緒方靖夫君 建設業界からの政治献金ということについて重ねてお伺いいたしますけれども、大臣はこの間受け取られていないということで言われているんでしょうか。
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○緒方靖夫君 私の幾つか調べた資料の中で、これは日東建設から政治献金を受け取られているというそういう報告が出されているというものがあるんですけれども、それについては御記憶ありませんか。
第136回 参議院 建設委員会 第4号
○緒方靖夫君 金の受け渡しというのは非常に明確な問題ですので、やはりその点はっきりさせていただく必要があると思うんですけれども、特にこれは日本建設業団体連合会の前田会長が自分たち建設業界が政治家に献金をする意味について、許認可、利権が絡むので政治家には金を出すのだというふうに述べているんですね。ですから、どの財界からも同じですけれども、建設業界からの政治献金という点でいいますと非常に意味があると思います。ただ慈善のために出しているわけじ…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は、今回の豊浜トンネルでの事故で亡くなられた方々への御冥福と御家族の皆様方への心からのお見舞いを最初に表明したいと思います。 私は、日本共産党の今回の事故調査団の一員として、十四、十五、二日間にわたって現地に行ってまいりました。そこで御家族に対するお見舞い、また現地調査、さらには対策本部への申し入れ等々を行ってまいりました。 初めに、今回の事故後の対応についてお聞きしたいんですが、現地に行って…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○緒方靖夫君 やはり対策本部の仕事として、例えば旧道をどうやって安全に使うとかそういうこともあったと思うんですね。ですから、本当にひどい話で、だからもう現地の新聞は「身元確認前に合同本部解散」ということで大見出しで報道してあるわけです。家族をさんざん怒らせて、さらに怒らせた、これがあなた方がやったことなんです。 それで、さらにもう一つ、先ほど言った合同本部を構成しているところにも連絡なしに解散しちゃう、これ今答えられなかったけれども、こ…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○緒方靖夫君 その点、しっかりやっていただきたいと思うんですけれども、地元の現時点での一番の要望というのは、新道のトンネルがつぶれましたから旧道で、もう御案内だと思いますけれども、旧豊浜トンネルとチャラセナイトンネル、この二つを安全にということなんですね。 ところが、私も行ってみて本当に驚いたんだけれども、上を見ると、坑口の上から岩が伸び出しているんですね。二十分ぐらい待って一方交通になるわけですけれども、その間岩が落ちてくるんじゃない…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○緒方靖夫君 ぜひしっかりやっていただきたいと思うんです。 それで、地元民がうんと心配している理由というのは、やっぱり理由があるんですね。それは、九三年七月のあの地震、それがあって、そしてたくさん岩石、岩盤の崩落があったことを知っているからなんです。 特に私は向こうに行って改めて思ったのは、ちょうど東側に三キロのところの地点にワッカケ岬というのがあります。そこで今から一年半前に大きな崩落があったんです。事故にはなりませんでした。自然で、…
第136回 参議院 建設委員会 第3号
○緒方靖夫君 結局調べていないわけですね。ですから、そういう種のことが、たまたま人がいなかったけれども、人がいるところで起きたらどういうことになるかということをそれに関連してやっぱり調べるべきなんです。そういったことがやられていない、非常に不十分だと。はっきり言えば、こういうことについての対策がなおざりになっているというそのことを示していると思うんです。 そういう無責任の最たるものとして本当に驚いたのは、実は開発局の人たちと会ったときに…