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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1996/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1996/04/26

136参議院 建設委員会 第10号

○緒方靖夫君 一日のあれを見ますと、結局一万四千四百台ということですね。そうすると、想定からするとやっぱり三割近く落ち込んでいるということになると思うんです。道路分の建設事業費の想定額と九四年度末までの累計は幾らか、お尋ねいたします。

日本共産党1996/04/26

136参議院 建設委員会 第10号

○緒方靖夫君 道路分の建設事業費は、九五年度で千九百五十六億円、九六年度で二千十億円、このままでいくと最終的に三兆円ぐらいになり、予定より二割ぐらい上回るんじゃないかと思うんです。 一方、通行台数の方は予測を大幅に下回って、今後についても、政府の経済計画の中の経済成長率、これが三・五%程度、あるいは構造改革が進展しない場合は一・七五%となるとされているわけですから、伸び予測も下げざるを得ないと思うんです。償還計画の見直しが必要となること…

日本共産党1996/04/26

136参議院 建設委員会 第10号

○緒方靖夫君 今の件については、学者の研究ではありますけれども、いろんな角度からの研究なので、ぜひ研究を進めていただきたいと要望しておきます。 最後に、中尾建設大臣にお伺いいたします。 有料道路の料金制度についてなんですけれども、首都高速の料金値上げ、この問題で世論の非常に大きな批判があったと思います。昨年の道路審議会の中間報告では、高速道路について償還後の料金徴収が打ち出され、また大問題になっていると思います。現在、本四連絡道路も含め…

日本共産党1996/04/26

136参議院 建設委員会 第10号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 農林系統金融機関のあり方については、住専の融資の問題とかいろいろな批判、議論があります。私も多くの批判的な意見を持っております。しかし、きょうは住専処理、そして特に母体行の責任問題に限定してお伺いしたいと思います。 まず、角道参考人にお伺いいたしますけれども、住専処理は昨年九月までは八社で考えられてきました。しかし、そのうち協同住宅ローンがほかの住専七社と違って、母体行であります農林中金、そして…

日本共産党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○緒方靖夫君 今の答弁の中で母体行主義でということで話がありましたけれども、母体行が責任を持つという点でいいますと、ほかの住専七社についても私はそれを貫くべきだと思うんですけれども、その点についてはどのようにお考えですか。

日本共産党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○緒方靖夫君 実は、母体行主義でいくか否かという問題はきのう、きょう始まった問題じゃないと思うんです。一九九三年に第二次再建計画を策定するときに既にいろいろ問題になっている。このことが新聞報道などでも報じられております。 例えば、一九九三年二月十九日付の日本経済新聞、そこには、将来の元本ロスの負担をめぐって農林系は母体行主義を主張し、母体行は貸出額に比例して負担するのが原則と主張して対立した、なかなか決着がつかないと報じられております。…

日本共産党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○緒方靖夫君 もう少し具体的にお伺いしたいと思うんですけれども、農林系統が第二次再建計画への協力を求められた際に、いろんな資料を見ますと、随分ちゅうちょされている、あるいは不信感をあらわにされている、そういうことが目につくわけです。 そこで、系統は大蔵、農水に対する要望事項三項目を出しております。これ手元にありますけれども、平成五年二月十六日付で、その冒頭に、行政庁の適切な御指導をお願いしたい、そう訴えられております。 こういう中で、住…

日本共産党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○緒方靖夫君 その不安を押して、あるいはその不信感を押して協力に踏み切るに至った。それは母体行から何らかの保証があったからなのかどうか、その点をお伺いいたします。

日本共産党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○緒方靖夫君 三項目の指導要望に対して大蔵省から九三年三月十二日付の回答があったと思います。そうですね。大蔵省も国会答弁で認めておりますけれども、大蔵省の回答というのはどういうものだったのか、そして大蔵省が責任を持つというものだったのか、その点についてお伺いいたします。

日本共産党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○緒方靖夫君 私、その大蔵省の回答を手元に持っておりますけれども、その中には、行政庁としての立場からも最大限の努力を払う、こういうことが強調されておりますが、そのとおりですね。 次に、杉浦参考人にお伺いいたします。 農林中金は母体行主義が貫かれるということを考えて、そのことを信じて協力したというふうに今話があったと思うんですけれども、その点、信連はいかがですか。

日本共産党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○緒方靖夫君 第二次再建計画が決定された後、母体行、住専がそれぞれ全国の都道府県の信連を回って、まさに全国行脚をしてその中で協力要請しております。私、その幾つかの会談記録を読んだんですけれども、その中にはこんなことが書いてある。注目いたしました。 口先だけでは信用できない、母体行が全責任を負うことの文書によるきちっとした約束、要請事項を担保とする文書と大蔵省の関与、保証が必要だ。それから、母体行や住専は連名で念書を大蔵省に提出している、…

日本共産党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○緒方靖夫君 お二人のお話を伺いますと、今母体行が母体行主義を否定して、三兆五千億円の負担がぎりぎりだ、これ以上の負担は断じてできない、こう言っているのは今の経過から見て非常に私はおかしいと思うんです。 そこで、私また思いますのは、そもそもの話になりますけれども、そういう経過が仮にあったとしても、系統が住専への貸し付けという点でどうしてあのような無謀な貸し付けをしたのか、そのことがやはり根本的な疑問として残るわけです。これは冒頭にも述べ…

日本共産党1996/04/22

136参議院 予算委員会 第11号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○緒方靖夫君 議題となっております二つの法律案について、日本共産党は基本的に賛成です。 まず、下水道整備の目標について確認しておきたいのですけれども、七次計画当時に、西暦二〇〇〇年までの中期目標として下水道処理人口普及率を七〇%程度まで引き上げるとしていました。八次計画についての昨年の都市計画中央審議会答申でも同じです。 ところが今回、八次計画では六六%とされています。これでも一二%上げたということが先ほど話が出ました。同僚議員への局長…

日本共産党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○緒方靖夫君 局長は大変苦しい答弁をされていると思うんですけれども、私も計算してみたんですが、農業集落排水事業など、コミュニティープラントとか、そういうのを全部合わせても九四年度末で大体〇・八%です。ですから、そういう七〇%という、しかも経済計画の目標については七〇%を超えると、超えるですよ。六九%では超えないわけです。ですから、そういう形でやはり今言われた建設省以外のところを全部集計しても、農業集落排水事業等を恐らく四、五倍にしなけれ…

日本共産党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○緒方靖夫君 ここで配付いたしました資料、この表の一に今答弁があった数字、これは額のパーセントですけれども、それを挙げておきました。そのとおり符合しているわけですけれども、これを見てわかるように、例えば下水道六・七%ですね、国関係。しかも、その中で事業団は四・三%となっているわけです。やはり私は、どうしてこんなに中小企業への発注率が低いのかなと思うわけですが、これはなぜですか。

日本共産党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○緒方靖夫君 事業団の問題に限ってもそれだけではないと思うんですね。やはり事業団は、有資格の企業が多数あるにもかかわらず、非常に大手に発注が偏っている、そう思います。 その端的な事例が、先ほども出ましたけれども日本下水道事業団の談合事件だったと思います。詳しいことは省きますが、今裁判が行われておりますけれども、この問題で非常に裁判の中で明らかになったのは、やはり事業団が大手の五社七五%、中堅四社二五%という大枠のシェアをつくってその中で…

日本共産党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○緒方靖夫君 知っておりますので、質問に答ウてください。

日本共産党1996/04/11

136参議院 建設委員会 第8号

○緒方靖夫君 次の問題に移りますけれども、都市公園も下水道も自治体、地域に密着した事業でありまして、こうした事業に今比較的大手のゼネコンが入り込んできて中小企業の仕事を奪うという形が出ているわけですね。不況が長引く中でこの傾向は顕著になっていると思います。 九〇年度から九四年度までの五年間で、総事業費の評価額一千万未満の下水道、公園の工事が夢注額が減っている、中小業者への受注が減っている、そういう実態があるわけです。表の二を見ていただけ…