緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第13号
○緒方靖夫君 具体的な例として圏央道の場合を挙げたいと思うんです。 これは、国道二十号線から埼玉県境の間について、一九八六年、十年前ですけれども、環境影響評価案が出されております。それによれば、国道二十号線から中央高速までの間、つまり高尾山のトンネル部分の計画交通量は西暦二〇〇〇年時点で一日三万七千台とされております。 ところが、その後、国道二十号線以南の区間が事業化され、圏央道と国道二十号線をつなぐ八王子南インターチェンジは当初のハー…
第136回 参議院 建設委員会 第13号
○緒方靖夫君 今後、建設する道路について十分対策を講じていただき、違法状態があるということが予見できたときには、やはり思い切って計画を変更するということも含めて対応していただきたいと思います。 次に、東京には、裁判をすれば最高裁判決に基づいて住民側が必ず勝てるという、そういう地域がかなりあると思うんですね。その一つとして目黒区の大橋地区があるわけです。私はそこを見てきましたけれども、そこは国道二百四十六号線と旧山手通りが交差して、その上…
第136回 参議院 建設委員会 第13号
○緒方靖夫君 この法案の審査に当たって、私は全国十四の都道府県に調査アンケートをお願いして回答を得ております。これをもとにしてきよう質問できないのは非常に残念なんですけれども、その中には、例えば東京都などでは幹線道路における生活環境の改善のために総合的対策を進めてほしいとか、そういう意見もあるということをちょっと紹介しておきます。 最後の質問になりますけれども、これは大臣にお尋ねしたいんですが、最高裁の判決について日本経済新聞の昨年七月…
第136回 参議院 建設委員会 第13号
○緒方靖夫君 終わります。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は、さきの予算委員会で住専問題に関連して大蔵省と金融機関の癒着の問題について取り上げ、その中で銀行から大蔵省への出向、いわゆる天上がりの問題をただしました。この問題を調査する中で、常勤天上がり、これは大蔵省だけではなくて建設、外務、通産、郵政の各省にもあり、特に重大な問題点を痛感したのが建設省の天上がり問題でした。 まず、実態についてなんですけれども、現在建設省に採用されている天上がり常勤職員…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 配付いたしました資料の一を御参照いただきたいんですけれども、これは建設省が私に提出いたしました資料をもとにしてこちらで作成したものなんですが、常勤職員の出向状況を示したものです。これは八八年からのものなんですけれども、この表に間違いがないかどうか確認したいと思います。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 この表を見ていただくとはっきりするんですけれども、八八年から現在までの九年間、合計五十二名の常勤の天上がり職員を受け入れているわけですね、すべて金融機関から。配属先も、建設省には六局あると聞いておりますけれどもそのすべてに、それから五十五課のうち十課に及んでおります。所属の課も、政策部門が中心で、一番多いのが住宅局住宅政策課の十名、次が大臣官房政策課と建設経済局建設業課の各九名となっております。 こうした任用を常勤、非常勤…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 数についてはいかがですか。これまでの累計ですが。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 資料の2を御参照いただきたいんですけれども、この表は、こうした常勤職員の受け入れ資料の1を、上の方は配属局課別に、下を金融機関別にそれぞれ整理し直したものです。矢印の始まりが採用年月、そして矢印の終わりが退職年月を示しております。どれもきれいに二年ごとに移っている。本当にきれいに並んでいると思うんですね。例えば長銀は、一番上にありますけれども、大臣官房政策課にきれいに二年ごとに間断なく送り込んでいるわけです。ポストが構造的…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 余り説得力がないと思うんですが、なぜ金融機関一しかも特定の金融機関にということについてのお答えがないわけですね。 それで、今民間の発想、ノウハウと言われましたけれども、そういうことならば、先ほど大臣が言われたんですよ、大企業だけがノウハウを持っているわけではない、中小も持っていると言われましたね、大臣。ですから、もっと広く民間からいろんな交流をすればいいんだけれども、よりによってどうして金融機関の大企業なのか、この点が問題…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 肝心のお尋ねに対する答弁がはっきりなかったんですけれども、常勤職員と一般職員、何か区別がありますか。一言でいいです。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 区別するとしたら、これ根拠がないから大変な問題になると思いますので、当然のことだと思います。 人事院にお伺いしたいんですけれども、常勤職員の採用は、人事院規則の八—一二の第九条の八号に基づいて、「選考による採用について人事院の承認を得たもの」という条項に基づくと思うんですが、無試験の採用、選考採用ということだと思いますけれども、どのように承認されるのかお尋ねします。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 包括承認ということなんですけれども、そうすると任命権者は大臣になりますか、だれになりますか。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 建設省の場合には、私この規定を見ましたけれども、大臣が承認すると、それを事務次官が代行するという、そういう規定があるということを見ました。時間の節約のためにそういうことを指摘しておきますけれども、大臣、こうした天上がりの職員の状態について今いろいろ出ましたけれども、大臣はこれまで御存じでしたか、お尋ねします。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 今言われた点ですけれども、大臣、非常に重大な点を見落としていると思います。私は目的が二つあると思うんです。官房長は希望すればと言われたけれども、金融機関はみんな希望しますよ。なぜかというと、やはり一つは情報収集、これがあるんです。 私は実際、その経験話を聞いてきました。どう言っているかというと、在職中、価値ある情報収集を追求しているというんです。公表される決定でもその内容を事前に一刻も早くキャッチし、いち早く出身行に伝える…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 そのことを約束し、しかるべき対処をしていただきたい。このことをお願いしたいと思います。大臣。
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○緒方靖夫君 終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 まず、橋本総理の小林元秘書の疑惑について、時間がありませんので端的にお伺いいたします。 日本興業銀行の追加融資に関して、橋本事務所の小林秘書から紹介あっせん料として金銭の請求があった、先ほどそういう話だったと思いますけれども、その点間違いありませんか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○緒方靖夫君 先ほど証人は、九一年六月、興銀人形町支店で会った方、その方が橋本事務所からいろいろ言ってくるからと言ったその方を、その方と表現されましたけれども、それは興銀本店の常務でしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○緒方靖夫君 小林元秘書は、証人を名誉毀損で告訴しておりますけれども、これに対して証人はどのように対応されるおつもりですか。