緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1996/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○緒方靖夫君 この問題は、私簡単にしか聞けませんけれども、一国の総理の資格が問われる重大な問題だということを指摘しておきたいと思います。 次に、政治家との関係についてお尋ねいたしますけれども、先ほど証人は政治家からいろいろ接触を求められたということを言われました。確かに、証人は羽ぶりがよくて、世界の富豪などと言われた時期があったと思うんですけれども、その時期で政治家から献金とか借金とか、いろいろな接触を求められたことがあったかどうか。そ…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○緒方靖夫君 先ほど三月三日のパーティーのことについて言われましたけれども、そのときに政治家の参加あるいは政治家の秘書の参加があったらば、その名前も思い出せれば挙げてください。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○緒方靖夫君 次の問題ですけれども、証人はバブルの時期に、地価の高騰、土地神話に乗った形で土地の買い占めを行ってきたと思うんです。きのう提出された決算書類をつぶさに読みましたけれども、八六年三月末に二百三十億円であった土地資産が九二年三月末に何と三千二百四十一億円に達し、実に十四倍以上になっております。バブル期に猛烈に土地の買い占めをしたことはもう歴然としていると思うんですね。 私は東京のいろいろな例を直接よく知っているんですけれども、…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○緒方靖夫君 その点に住民との関係でやっぱり重大な責任を感じていただかなきゃ困る、このことを申し上げておきたいと思うんです。 それから、ビルの賃貸業と最初に言われましたけれども、ゴルフ場開発もやられていますね。これは茨城県の八郷町のゴルフ場開発に桃源社が参加して、今これが大問題になっております。私は二十一期の決算報告書を見ましたけれども、投資有価証券に二十四億一千万円の記載があります。地権者との間で代替地を提供すると約束をしながら、それ…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○緒方靖夫君 このゴルフ場は八郷ゴルフというところで開発されているもので、桃源社の関与は間違いないですね、帳簿上も。ですから、そのことを指摘しておきます。 次に、あなたは建設省の道路開発資金、その提出の決算書に、これを見ますと建設大臣ローンというそういう項目になっておりますけれども、三十二億円借りてますね。結局、債務を保証していた興銀と長期信用銀行に肩がわりしてもらってこれを済ませたということですけれども、間違いありませんか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○緒方靖夫君 こういう制度で銀行が債務保証を履行したのは、これは初めてのケースなんですね。国からお金を借りて返さない、これは悪いことですよね。 それからまた、住専の借金も決算書を見ますと七百八十二億円、総借入金の二一%で、全体は三千四百六十二億円。こうした借金どう返すつもりなのか、それを聞きたいんですけれども、先ほど証人は、返す返さないは地価が上がらなければと言われました。本当に驚きました。返すつもりなんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○緒方靖夫君 証人は、衆議院の予算委員会、二月の十五日に行われたわけですけれども、そこで、事業者というものは金銭消費貸借に判こをついたときは個人保証が求められる、これが私の信念だということをはっきり述べているんですね。 やはり借りたものはきちっと返す、汗水流して庶民が一生懸命借金を返している、そういうことを考えたときに、証人が今とっている態度というのは本当に私はおかしいと思うんです。ですから、その点をきちっと踏まえていただきたい。社会的…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 奥村公述人にお尋ねいたしますけれども、先ほど低成長では母体行が将来どこまで負担できるかわからないと言われましたけれども、現時点で六千八百五十億円、それだけの体力もあるし払えると思うんですが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○緒方靖夫君 六千八百五十億円というのは、国会で大問題になっていることを見てもわかるように、国民にとってやっぱり非常に大きな問題だと思うんですね。 次の点ですけれども、いろいろな案があると言われましたけれども、やはり政府案しかないという趣旨のことを言われましたし、しかし同時にセカンドベストであるということも言われました。その点なんですけれども、国会審議の中で母体行はやっぱり追加負担すべきだということはもう党派を超えて出ていると思いますし…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○緒方靖夫君 そういう資料がまさに求められていると思うんですね。 宗田公述人にお伺いいたします。 法的処理の場合ということを言われましたけれども、この処理でいった場合、政府の今の案よりももっと母体行の負担が大幅に軽減されるという問題が起こると思うんですけれども、それについてどう考えられるのか。 それからもう一つ、先ほど系統がつぶれれば税金投入はあり得るという趣旨のことを言われたと思うんです。そうすると、法的処理でやってもそういう税金の投…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○緒方靖夫君 例えば、第二次再建計画のときに、系統に預金残高を残してほしい、そして母体行はうんとお金を引き上げましたけれども、そういう経過から見て、やはり今の時点で債務を比例配分するという法的処理のやり方というのは問題があるんじゃないかと思いますが、その点お尋ねいたします。
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○緒方靖夫君 終わります。ありがとうございました。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○緒方靖夫君 私は、前回の本委員会で、銀行から大蔵省への天上がりの非常勤の実態についてただしました。きょう、この委員会に提出してあります資料1を御参照いただきたいんですけれども、その後、一九七四年から二十二年間にわたって七十一人の非常勤がいることが明らかになりました。 大蔵省、この資料に間違いありませんね。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○緒方靖夫君 それは当然です、大蔵省からいただいた資料ですから。 きょうは、銀行と大蔵省の癒着の象徴、そう言うべき常勤の天上がりの問題を取り上げます。 まず事実関係。現在、大蔵省に住専の母体行から配置されている常勤職員は何人か、どの金融機関からの出向か、その配属先、格付、以上四点お伺いいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○緒方靖夫君 お配りしてある資料2を見ていただきたいんですけれども、ここには現在、金融機関から常勤として出向している中身と数が記されております。全部で十四名おりますけれども、これは保険会社等々を含めている、そういう数になりますね。 いつからこういう制度があるのか、またその制度が始まって以来、合計して何人こういう仕事をしているのかお答え願います。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○緒方靖夫君 人数。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○緒方靖夫君 昭和三十九年というと東京オリンピックが行われた年です。それ以来、余り数が多過ぎてわからないということかもしれませんけれども、資料3をごらんください。 これは常勤の天上がりですけれども、これも大蔵省の提出資料です。これを私たちがっくり変えたものが資料4になります。同じものですけれども、これは矢印が始まったのが勤め始めたとき、入省です。それから、矢印が終わっているのがやめたときということで、その期間が在職期間になるわけですが、…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○緒方靖夫君 大蔵大臣、こんなことでは金融政策、大蔵省の情報が金融機関に筒抜けになると思うんですけれども、いかがですか。保証できますか、抜けないと。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○緒方靖夫君 重大なことだということで、一つだけ証言を紹介いたします。 常勤の経験者から聞いたことですけれども、目的は大蔵省の情報集め、公表される前でもその決定の中身を事前に一刻も早くキャッチし、いち早く出身行に伝えるのが仕事、頭はいつも価値ある情報収集のことでいっぱい、そして銀行間の横の連絡で大蔵省の動きが業界に筒抜け、これが実態なんですよ。 ですから、大蔵大臣が今言われたように、常勤の問題でも見直し、そして中止、これを求めたいと思い…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方です。 本四公団本社の移転を決めた竹下内閣の政府機関移転策については、私は大いに意見があります。しかし、本改正案の移転は瀬戸内海を事業エリアとするというわけですから、本社を神戸市に移転するということに反対するものではありません。また、新設される公団への無利子貸付は、阪神・淡路大震災で必要となった追加投資について、通行料金や事業採算性への影響を最小限にとどめようというものだと思います。 さて、本四公団の事業の…