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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1997/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 ちゃんとそういうふうに認められた。確かに損益ではそうなっているわけですよね。 それで、私は思うんだけれども、住宅部門、ここでは内部留保、つまり引当金とか準備金、これを二百四十億円も積み増ししているんですよ。つまり、住宅部門では実質二百四十億円の利益を上げている。逆に、特定再開発では引当金を十三億円取りましているんですね。だから、単年度で見ると、さっきの十三億円とこの十三億円、合わせて二十六億円の赤字になる。そういう特定再開…

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 すごい数でしょう、七千七百億円。これをこれから十六あるうちの認可済みの七つの事業につぎ込む、こういうことをやろうとしているわけですね。 それで、こういうことを続けていく、これはやっぱり私は非常に大きな問題だと思いますね、はっきり言って。こういうことを、二つのビルが大失敗している。みんな大失敗と言っているし、マスコミも皆書いている。そういう中でさらにこの事業を続けていくんですか、大臣。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 亀井さんは建設大臣なわけですから、よく勉強していただいて、その点をしっかりこれからも研究してやっていただきたいと思うんですね。 それで、こういう部門だけじゃなくて住宅部門もエクスキューズされちゃ困るんだけれども、その問題はちょっと後でやります。 それで、なぜこういうことになるかという理由、それは何といっても私は、一つは大手ゼネコンの関係があると思いますね。私は直接伺いましたけれども、建設業界のトップの方がこう言っている。公…

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 まだるっこしいからこちらから言いますと、住都公団について一番のポイントというのは、NIRAの場合には、大都市の最優良地に団地などの形で持っている土地をオフィスビルに転用していく、あるいは行革審でも、既存賃貸住宅のうち都心部に立地するもので都市整備の観点から住宅以外の用途への高度利用が適切になせるものについては民間活力を導入する。私ここにやはり再開発部門の重点にしていくという財界とぴったりするねらいがあると思うんですね。この…

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 この居住者ですけれども、例えば全国公団自治協、ここはやはり大変心配している。居住者の高齢化が進んでいる、そのもとで民営化になるならば家賃を大幅に値上げするんじゃないか、このことを非常に心配しているんですね。ですから、そういう点についてきちっと心配かけない、そのことを約束していただきたい。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 総理にお伺いしたいんですけれども、大臣が今言われたように、居住者というのは大体三分の一が大変高齢者、そしてまた所得が低いと、そういう中で居住の安定を図る、これはやはり政治の責任だと思いますけれども、総理から一言。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 総理に重ねてもう一言お伺いしたいんですけれども、国が公共住宅から撤退すべきではないと私は思うんですね。国の責任で、公共性を持つ住宅というのはいろんな形で、その形はどういう形であれ、持っていくということがやはり政治の責任だと思うんですが、その点一言お伺いいたします。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 次に移りたいんですけれども、住宅公団の問題で一番大きな問題というのはやはり何といっても天下り、そしてまた公団の官僚支配あるいは建設省支配、そういうふうに居住者が受け取っているほど大きな問題があると思うんですね。 住都公団の常勤役員中、国家公務員の出身者は何人いますか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 建設省所管の五つの特殊法人の状況はどうなっていますか。五つ全部挙げてください。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 その中で本四公団などは全員国家公務員出身者なんですね。私、ここに非常に大きな問題を感じるんです。 その中で、一つは退職金の問題、このことをお尋ねしたいんですけれども、特別職公務員である大臣、二年間務めたら幾ら退職金もらえますか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 特殊法人の総裁を二年務めたらどうなりますか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 今の方式で、特殊法人の総裁は二千六百四十四万。それで、二年間務めることは確かにないですよね、亀井さん。だけれども、牧野さんと一緒に仕事をして、あなたは百九十八万円、総裁は二千六百四十四万。国会議員には退職金がない。感想ありますか、大臣。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 問題は、退職金を月数で計算する、これはやっぱり非常に問題なんです。そういう例というのはありますか、総務庁。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 だから、特殊法人だけなんですね、こんなことをやっているのは、月数で計算するというのは。やっぱりこれはおかしいと思います。こういうことは是正すべきじゃありませんか、いかがですか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 総務庁長官に伺いますけれども、 いかがですか、全体で。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 住都公団の問題に典型的に見られるように、やっぱり問題は天下り、それによる癒着、そういった問題、それからまた退職金の問題、多々あるんですね、問題は。ですから私は、こういう問題を行政改革としてしっかり位置づけてやる、このことが本当の行政改革だと思います。 それから、先ほど言いましたけれども、やっぱり何といっても国民にちゃんと目を向けた改革、これこそ必須だということをはっきり述べて私の質問を終えて、関連の有働議員にお願いいたしま…

日本共産党1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 警察の不祥事が頻発しておりますけれども、そのきわみが警察庁長官狙撃事件、これだと思います。現職の公安警察官が長官を狙撃したという自供を行って、それが長官にも報告されない、裏づけ捜査も行われていなかった。二度にわたる内部告発によってやっと明るみに出た。そういう事件です。このことは警察捜査への不信を一挙に強めたと思います。 その巡査長というのは参考人なのか被疑者なのか、お尋ねいたします。

日本共産党1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 参考人という扱いはやっぱりおかしいんじゃないかと思います。銃で撃ったという自供は一貫しているわけですね。銃を捨てたということもはっきりしている。それからまたオウムの教団に情報を漏らした疑いが濃厚である、このことも警察庁自身認めているでしょう。きのう報道にありましたけれども、この巡査長があの地下鉄サリン事件の処理にかかわってサリンを吸ってしまったと井上嘉浩に報告している。つまり、教団に事件が筒抜けになっていた。警察のことが筒…

日本共産党1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 やっていないんですよ。その巡査長に地図や現場の様子を示してどこかと聞いている。そんな初歩的な捜査さえきちっとやっていない。現時点でですよ。これは重大じゃないですか。私は、きちっと厳正調査を行う、捜査を行うということが今警察に対する不信、これはたくさんあるわけだから、それを払拭する上で非常に大事だということ、このことを指摘しておきたいと思います。 もう一つの不祥事件について、國松長官にお伺いいたします。 長野県警本部の警備第…

日本共産党1996/11/27

138参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 公安警察の組織的な犯罪もあるんですね。その典型が日本共産党の国際部長の自宅を電話盗聴したという事件だと思うんですね。その被害者が実は私なんですけれども、きょうはくしくもその事件発覚の十周年の記念日に当たります。 これは、東京町田市の私の家の電話を県境を越えて神奈川県警の現職公安警察官が電話盗聴したという事件なんですね。 長官にお尋ねいたしますけれども、事件の発覚当時、山田警察庁長官は、これは昭和六十二年五月七日の参議院予算…