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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○緒方靖夫君 しっかりやっていただきたいと思います。 それから二番目に、こうした構造による天下り法人のもうけ、これは調査、点検、保守の業務でも非常に広範に行われているんです。お手元に資料をお配りしたと思うんですけれども、資料2を見ていただきたいんです。ここには業務委託している業者のリストがあります。天下り法人・会社への業務委託のリストなんですけれども、これは公団がなかなか公表しない中でやっと出してもらった資料とこちらが調べた資料をもとに…

日本共産党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○緒方靖夫君 世界に誇るそういう道路だからこそやっぱりきちっと安全を保つ、これが非常に大事だと思うんですけれども、それが身内で業務が回されているという実態、これがやっぱり重大なんです。 それで、公団は金額の資料を出してこないんですよ、こちらの資料2については。出してくださいよ、ぜひ。 それで、こちらで調べてみたんです、入札結果表から。九五年四月から一年十カ月間で、今言われた道路清掃については六社、ここにありますよね、六社で合計三十六億六…

日本共産党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○緒方靖夫君 全く理由にならないんです。だって、そちらの会計内規を見たって、随意契約はどういう場合でやっていい云々と書いてあるけれども、それに当てはまらないんです。 そこで、私は大臣に伺いたいんですけれども、お聞きのとおりなんだけれども、公団の主要な業務がかなり公団OBの天下り先の系列会社に集中している、これが実態なわけです。しかも随意契約、こんなことでいいんですか。

日本共産党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○緒方靖夫君 大臣、オープンにできるし、それからまた是正できるんですよ。 首都道路公団は、総務庁の行政監察を平成七年に受けて、首都高速道路技術センターに仕事が集中している、六割以上も集中している、これを是正せよと言われてすぐに直しているんです。私たちは資料でそれを確認しましたよ。だから、一社しかできないから特殊だと言うけれども、総務庁から指摘を受けたらすぐにそれを直す、直せるということはどこにでも発注できる、そういう仕事だということなん…

日本共産党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○緒方靖夫君 今、言われた特殊な仕事といっても、例えばこれはさっき言った道路技術センターなんだけれども、随意契約がこれだけある、一年十カ月で。もう数挙げないですよ、一々ね。しかし、総務庁からおかしいと言われたらこれを直すことができるわけです。つまり代替性があるわけですよ。 だから、私がここで言いたいのは、やっぱり首都道路公団のこういう今の仕事のやり方、そして仕事のほとんどが非常に不透明な随意契約になっているという問題、しかも会社の中であ…

日本共産党1997/02/21

140参議院 建設委員会 第2号

○緒方靖夫君 先ほど大臣が、やはり国民の目から見て耐えられない、このことが問題だと言われました。そのとおりだと思うんですよね。だから、やはり国民の目から、国民の常識から見て、首都高速道路公団の今のあり方、きょうはちょっと一部しか取り上げられなかったけれども、入札問題等々、やはり非常に問題だと思うんですね。ですから、このことにきちっとメスを入れていただく、身内にも厳しくと、やはりきちっと改革していくというそのことを、その答弁はいただいたと…

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 住宅・都市整備公団の問題について質問いたします。 亀井建設大臣は、住都公団の住宅部門からの原則撤退、今後は都市の再開発、市街地再開発に向けて都市整備部門を重点的に行う、こういうことを述べられました。 そこで、まず都市整備部門の重要な柱の一つであります特定都市再開発事業についてお聞きしたいと思います。 住都公団が特定再開発の看板としております西新宿六丁目にあります新宿アイランドというビルがあります…

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 正確に言うと二八・八%。まあいいです、三〇%ですね、大体。それで、高いものをつくって七割売れ残っているわけでしょう。高家賃、高価格の公団住宅の空き家、それどころじゃないですね。これは総事業費は幾らかかりましたか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 この事業は、再開発ビルの公団取得分、つまり保留床、これを売って事業費を出すというわけでしょう。七割以上売れ残ったら赤字は幾らになりますか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 私は建設省からいただいた資料を計算してみましたけれども、結局賃貸に切りかえても建設費は回収できないでしょう。これは常識ですよね。 そうすると、おたくからいただいたものを見ると、保留床の面積、これと、これが分譲できたというのはわずかですから、結局これで計算すると千五百億円の赤字になるんですよね。違いますか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 新宿アイランドの場合で赤字が幾らかということを言ってください、中野坂上とまぜないで。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 おたくの例えば九五年度のこの損益事業財務表ですね、この中にはちゃんと新宿アイランドの分が入っている。それは確かに十三億円なんですよ、いろいろまぜてやれば。だけれども、この事業を一つとってみると、二千五十億円の総事業費に対して、つまり公団取得分が大幅に売れ残っておるわけでしょう。その分というのは結局全部赤字になるわけだから、幾ら賃貸してもそこでは取り戻せないんですよ。その額を言ってください。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 数字のごまかしなんですよね。公団事業というのはもうけをしない。ですから、結局保留床がどれだけ売れるか、それで決まるわけでしょう。大幅に売れ残っておる、七割以上売れ残っておるわけだから、その分を損得として勘定するのは当然ですよね。そうすると、その計算でいくと千五百億円近い赤字になるんですよ。まあ、お認めにならないからその先に行きましょう。 そうしたら、結局今の話だと賃貸で埋め合わせをしているということでしょう。その賃貸の埋め…

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 そうですよね。入っているほとんどというのが、かなりの部分というのは住都公団の東京支社、関東支社など公団出資の法人ですよね。ですから、結局賃貸分のやっと六割をそれで埋めて、なお二千六百平米の保留床があいているわけですね。ですから、マスコミで何と言われているか御存じですか。あるいは、あの近所の人たちがあのビルのことを何と言っているか御存じですか。身内の入居で穴埋めしている、みんな笑っているんですよ。あるいは支社が本社に家賃を払…

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 そういう意欲は結構ですけれども、見通しが甘かったということだと思いますね。あるいはまた、社会情勢あるいは経済情勢の変化、これに見合ってこの事態をとらえているのかどうか非常に私は疑問だと思うんですね。 こういう問題というのはアイランドタワーだけじゃない。先ほどちょっと話があったけれども、中野坂上にサンプライトツインというやっぱりすごいビルがあるんですよ。ここは昨年オープンしたんだけれども、ここはどのぐらい売れ残っていますか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 もっと悲惨でしょう、これ。新宿アイランドも大変だけれども、中野坂上の方がもっと悲惨。ここは赤字は幾らですか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 これも数字のごまかしをしている。総事業費は、あなた方から聞いた数字だから私が言っちゃvます 五百七十億円ですよ。そして同じ計算をする。一八%しか売れていないんだから、これを単純計算していくと四百五十億円の未回収、赤字ということになるんですよ。だから、八割以上は売れ残っている。 しかも、この二つの事業には地方自治体からの補助金が出ていますね。幾ら出ていますか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 つまり、合わせて百二十億円出ているわけですよね。ですから、こういう形で自治体の金もつぎ込んでいる、しかし大幅に売れ残っている、これが今の現状です。再開発の現状だと私は思いますよ。 二つの例だけ挙げましたけれども、その二つの例というのは、住都公団がこういうパンフレットを出して大宣伝したわけですよ。「人にやさしいニューインテリジェント都市へ」と、こういうことでやってきた。そのなれの果てが今の状態、まさに悲惨な状態なんですね。 …

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 そのうちこの地域に残っているのは何戸ですか。

日本共産党1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○緒方靖夫君 戸数に直すと三十五戸なんですよ。ですから、半分以上はもう全部出ていかざるを得なかった。そこに長い間住み続けたいと願っている人たちも出ざるを得なかった。 そういう形で、都市整備の裏でやはり住民に対する犠牲、これが行われていたんですよ。だから、パンフレットにある「人にやさしい」、これが一体どういうことなのか、住民の方々は一体これは何だということで怒りの声を上げているわけです。 私はこうした事実をわずか二つしか挙げませんけれども…