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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1954/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今回の汚職事件というようなものに対しまして、積極的にむしろ検察を督励してという御意見でありまするが、政府としましては検察に対しましては、検察自身検察の威信を保ち得るように独立して活動することを妨げないようにすることが、私は検察当局の職責を遂行するのを、政府として督励する限度であろうかと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 多少お考えと違つたようでありまするが、政府としましても、こういう汚職というような忌むべき事件が起りましたときには、どこまでも検察の独立威信を保たせて、その現われた結果が成るほど検察は厳正であつた、これによつて将来に亘つて汚職の起らないように戒める効果もあつたというふうに、国民が納得する結果を挙げたいと、切にそれを希望しておるのでございます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 衆議院の決算委員会にはたびたび出ましたが、参議院の決算委員会は初めてのような気がいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 昨年の八月十四日の閣議決定は先ほど申しましたように、昨年あの今まで例のない災害がありましたので、災害予備費を設けました際に、あの災害の起つた経験に鑑みまして、予備費の憲法上の精神を尊重しながら、ここまでは止むを得ないであろうという考えの下に、こういう規定を拡げただけでございます。予備費に対する考えは少しも変つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) そういうことも考えられます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) もう一遍言つて下さい。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 二十七件の内容は私承知しておりませんが、いずれにしましても、できるだけそういう支出が少いようにあらせたい。勿論不時の災害等の場合に支出する予備費でありますから、災害の起りました場合に、災害を予め予期できないだけに、政府の力の限界外のものがありますけれども、政府の考えとしては、そういう支出はできるだけ国会尊重の趣旨から少くしたい、かように考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 絶無であつてほしいということは申上げ得ると思います。絶無になるということは私は殆んど不可能じやないかと思う。今の国土総合開発云々、そういうことが完璧にできまして、不時の災害も全く予期する必要がないという事態は、国情は非常に望ましいけれども、少くとも今の日本の場合において、そういう事態は容易に実現し得ない気がいたすと存ずるので、それを絶無にするということは政府としては断言できないと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほどの答弁を繰返すようなことになるかも知れませんが、私は今の日本の財政状態におきまして、予想し得るすべての災害を予算化するということはできない。従いましてやはり予備費というものが必要であると考えます。その点につきましては軍事費というか、防衛費というものに対する考え方が少し私あなたと違うようでありまするが、私どもの考えから言いますると、防衛費も日本の国民生活の許す範囲において、これは計上せざるを得ない。そういう…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 昨年八月十四日の閣議決定を、これはある災害に関連してやつたことは、これは事実でありまして、それを元に戻すかどうかということにつきましては今研究しておりまして、そう長くかからないうちに研究を終えたいと思つております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) これから研究しますということを言うたのじやございません。今研究しておりますから、近いうち結果を出しますということを申上げたのであります。それは政務次官からどういうお答をしたか、私承知しておりませんけれども、同じことであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 承知しました。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) まだ大蔵省の調査の実態を見ておりませんが、趣旨におきましては、当然にそうすべきであると考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 第一点のことにつきましては、行政管理庁の監査機能を強化いたします。それから補助金執行の適正化につきまして今閣議にかけて、まだ本日閣議決定に至りませんでしたけれども、それをこの次の閣議までには決定いたします。 それから虎の門の事件、私これは存じません、承知いたしませんから、今お話のようによく取調べてお答えいたします。 鉄道会館の問題は、成るほどこ尤もでありますから事態を究明いたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/07

19参議院 本会議 第30号

○国務大臣(緒方竹虎君) 最初に、政府はいわゆる汚職事件について今の段階において責任をとる考えはない、如何なる場合に態度を明確にするかという御質問でありましたが、政府といたしましては、この事件の全貌が司直の公正なる取調べによりまして明確にされ、その汚職が内閣に及び、政府の判断といたしまして政府の責任を明らかにしなければならないと考えるときに責任をとるつもりであります。 それから保守合同の問題でありますが、別に私は盛んにやつておりません。…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/07

19参議院 本会議 第30号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。いろいろな噂、風説が飛んでおるような場合に、軽々に政府が進退をすべきものでないと考えております。政府は、この汚職が若し万一政府に及んだことがありといたしましても、政府の判断によつて責任をとるべき段階にあると判断いたした場合に進退いたします。(「議会政治を忘れたか」「民意に反する政治だぞ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) —————・—————

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/06

19衆議院 厚生委員会 第31号

○緒方国務大臣 ただいまお述べになりました社会保障制度についての御意見は、大体において政府も同じ考えを持つております。今日の自由主義経済は非常な長所を持つておりまするが、同時にその発展に伴いまして、何としても社会保障を必要とする面が出て参ります。そのために政府としましては社会保険審議会あるいは社会保障制度審議会というようなものを設けましたが、これは自由主義経済の発展に伴つて必然的に生じます今申しましたような面を社会的に、国家的に保障して…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/06

19衆議院 厚生委員会 第31号

○緒方国務大臣 その点につきましても根本的には何ら違いはないのでありまするが、社会保障制度審議会の答申につきましては、今の諸制度を変革して行く関係上あるいは財政上の一応の見通しというようなものを持つて、少し長い目で検討する必要がありますためにすぐ実施されていないものもありまするけれども、できるだけその答申は尊重して参りたいという考えでおります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/06

19衆議院 厚生委員会 第31号

○緒方国務大臣 今冒頭にお述べになりましたことは、非常に教訓になりました。次に具体的にお述べになつた社会保障省あるいは社会省というものを、社会保障制度の専管の役所として置く意思があるかないか、もしそれができなければ専任の大臣を置くのはどうかというお話でありましたが、社会省あるいは社会保障省というものは将来必要になるであろうと考えまするが、今のところそれを置く考えは持つておりません。 それからいろいろな保険制度を統合する意思はないか。これ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/06

19衆議院 厚生委員会 第31号

○緒方国務大臣 私事情をよく知りませんから、よく研究してみます。