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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/06

19衆議院 厚生委員会 第31号

○緒方国務大臣 国民年金制度は、制度として私どももまことに望ましいと考えております。しかし今お述べになりましたように、今ただちにその制度を確立するまでには参りませんが、先般人事院からも国民年金制度の案が出ておりますので、十分に検討して参りたいと考えております。社会保障制度につきましては、今御指摘のありましたように、政府はあまり大げさにうたつておりませんけれども、予算面をごらんになればわかりますように、できるだけの財源は乏しい中からこの方…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/06

19衆議院 厚生委員会 第31号

○緒方国務大臣 政府としてはそういう考えは全然持つておりません。政府は、口で社会保障制度審議会を尊重すると言うが、腹のうちは違つておりはせぬか、違つておりません。財政事情その他ですぐ実施できないものは緒についていないものもあります。今軍備の問題を仰せになりましたが、今の軍備といたしましては、いわゆる今日の防衛力というものは、まだ一人歩きができない程度のもので、私はある程度のことは、国が独立した以上やむを得ない、それと同時に、そういう防衛…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/06

19衆議院 厚生委員会 第31号

○緒方国務大臣 現在のものをもつて十分であるとは考えておりませんけれども、今日の勤労者の生活を少しでもよくして参りたい、この制度は漸次発達さして参りたいつもりでおります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/06

19衆議院 厚生委員会 第31号

○緒方国務大臣 そういう目標のもとにやつておりますが、必ずしも今のままで最低生活を保障し得るとは考えておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/06

19衆議院 厚生委員会 第31号

○緒方国務大臣 この資金の運営に間違いのないようにするために現在のところ資金運用部に繰入れまして、公正なる使途に使うことになつております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/02

19参議院 本会議 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 年金制度の統合につきましては、なお研究いたしたいのでありまするが、公務員の恩給制度に関しては、人事院の勧告もありまするので、このほど内閣に設置いたしました公務員制度調査会の調査審議を待つて検討するつもりでおります。 それから現行の社会保険は種々雑多であるが、取扱に不便を感じておるので、これを一本化する考えはないかという御質疑でございますが、社会保険の統合につきましては、政府としてもできる限…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/02

19参議院 本会議 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 防衛力と社会保障とが並行しなければ、兵器を並べても、それだけでは国の本当の防衛にはならないという御意見は、政府といたしましても全く同感であります。そういう考えから、十分ではありませんが、今回二十九年度の予算におきましても社会保障に関する費用を相当増額いたしたのであります。この本案を提出いたしましたのは、根本の考えはどうかということでありまするが、勤労者の生活保障のために社会保障制度の拡充整…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/02

19参議院 本会議 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 自由経済主義には、大きな長所がありまするが、同時にその発展に伴いまして社会保障を必要とする面がいろいろ現われて参ります。それは先ほど御指摘の通りであります。そこで政府といたしましては、社会保険審議会或いは社会保障制度審議会というようなものを設けまして、この社会保障に関する施設をできるだけ完全にして参りたいという考えから、逐次施設を進めて参つておるのでありまするが、勿論まだ十分というところま…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/02

19参議院 本会議 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 現行の社会保険の統合整備は、我が国社会保障制度の発展のために最も重大な問題であると考えております。政府におきましては、社会保障制度審議会の勧告に基き、この問題について目下鋭意検討を重ねているところは御了承の通りであります。併しながら、我が国の現状におきましては、直ちに勧告にあるような全面的な社会保障制度を行うことは、非常に困難な状態でありますし、又年金制度自体も厚生年金保険以外に船員保険、公務員の恩給制度、共済…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/02

19参議院 本会議 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 私が保守合同論を申しましたことは、何ら入場税法の審議を妨げておりません。 以上、お答え申上げます。(拍手) 〔国務大臣小笠原三九郎君登壇、拍手〕

自由党国務大臣1954/03/31

19参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 政府におきましてもこの法案そのものに対し、又予算審議上本案の関係が極めて重大であることを考えまして、最善の努力を尽して衆議院の通過を図つておるのでありますが、まだ通過に至つていないことは只今御指摘の通りであります。今朝来更に努力を新たにして、三派の間の妥結を急いで、折角やつております。(「やつていないじやないか、二十六日以来」と呼ぶ者あり)政府としてはこの法案が必ず原案通り通過いたすことを信…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/30

19参議院 本会議 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 本件につきましては、今お述べになりましたような朝日新聞の「声」の欄によつて、そういうことが行われたということを知りまして、早速事実を調査いたしたのでありますが、調査の結果、今御指摘になつたようなことがあつたことは事実のようであります。この件は、いわゆる信書の内容を侵したことにはなつておりませんが、ただ郵便物の受取人の氏名と、憲法にいわゆる通信の秘密に該当する事項を対象として、郵便法の第九条に…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/30

19参議院 本会議 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府は責任を承知しておりますが故に、厳重に今後のことを戒飭いたしたのでありまして、今後再びこういうことが起るとは考えませんけれども、若し似寄りのことでも起りました場合には、その事態を至急調査の上に、その事態に応じまして処分をいたします。(拍手) 〔国務大臣犬養健君登壇、拍手〕

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/30

19参議院 本会議 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 日ソの国交の調整は、政府として希望しておるところでありまして、ソ連が、サンフランシスコの平和条約を認める態度に出れば、我が方といたしましては、いつでも国交調整、国交の回復に応ずることに少しも異存はないのであります。この点につきまして何か日本の態度について、アメリカから干渉があつて、或いは圧迫があつて日本の外交上の自由を拘束しておるではないかというような意味のお尋ねがありましたが、そういうこと…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。内閣法第九条によりまして、臨時に総理大臣の職務を行う資格で出席いたしておるのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。吉田総理大臣が本予算委員会の最初の総括質問の終り頃から発病いたしまして、爾来約二週間と考えまするが、その開国会に出席することができないのは、政府といたしましても非常に遺憾に存じております。今お話がありましたように、昨今予算案の審議の期間も終りに近付いておりまするし、その他相当重要な法案があるときに、内閣総理大臣がみずから国会に出席して質疑に応答する等、政府の責任において発言する機会を持ち得な…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) 総理大臣は重要な会期に当つて、国会特に参議院の予算の審議の際に出席できんことにつきまして非常に焦慮しておりまして、そのためにいろんな方面の医者を呼んでその治療を求めておるような次第で、その責任につきましては非常に痛感しておることは、私会議の際にも十分これを汲取ることができるのであります。ただ、今の御指摘になりました内閣法の九条によりまして、あらかじめ総理の事故又は総理が欠けたときに臨時に職務を代り行うものを設け…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) そういう御質疑の意味もありまして、委員長が特に私に確められたのではないかと思いますが、私が内閣法第九条によつて総理大臣に事故のあるときに臨時にその職務を行うことは、これは前からきまつておつたのでありますが、今日ここに出席しておるのは、総理大臣に代つて答弁をするために来ているのかという意味で聞かれたものだと考えております。で総理が事故があるときということは、これは総理の欠けたときというのと違つて、法文にもこの期間…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは昨日本会議場で申上げましたように、私は総理が事故があるときには、総理の職務を臨時に代行する指定をあらかじめ受けておりまするので、昨日私は総理が事故がある、総理が病気で事故があるということを議長まで通告いたしました。で私が総理に代つて答弁するときに、私の答弁を国会がお聞きになるか、お聞きにならんかはこれは別問題であります。私は総理に代つて総理の職務を代行している以上、その私の答弁を総理の答弁として聞いて頂け…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私は内閣自体の決定でいいと考えておりまして、昨日もそういうふうにお答えいたしました。今もそういうふうに考えております。