緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) そのやり方については、今お指示のようなことも理由があると思いますから研究してみます。(「関連々々」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 診断書が何の証拠にもならんと言われますけれども、国会におきましては大体慣例を非常に重んじますので、従来信用のある医者の診断書というものはそれを一つの事故の証拠として認められておつた、そういう意味で診断書を差出したのであります。ここへ病人を担いで来て見せるとか或いはこつちから行つて見るということは今までの慣例にはございませんから、決して今までの国会における慣例を無視したとは考えておりません。それから法的な解釈は法…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、第一点に対しましては、昨日二度目の答弁ではつきり申上げたつもりであつたのでありますが、なお十分でなかつたかと思いまするので、繰返して申上げます。総理に事故がある場合、それを代行する国務大臣をあらかじめきめてなかつた場合、即ち旧憲法の場合、或いは新憲法のもとにおきましても、その国務大臣の決定があらかじめ行われていなかつた場合には、臨時に総理の代理をつくつておつたようであります。でありまするが…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 特別な措置は必要ない。それから第二点のこの審議の状況は総理に伝えます。それから病中にいろいろのことを考えてはいけない、これは思想の自由でありますので、(笑声)そういうお話が出たということは伝えます。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 承知いたしました。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えしますが、それは国会側の御了解の下にやつておつたと思う。総理大臣が何か出席できなかつた場合に、あらかじめ委員長或いは議運等でその了解の下でやつておつたように考えております。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今の総理の国会に出席し得ない事故は病気であります。その信憑性を持たせるために医者の診断書を添えて慣例によつて提出いたしたのであります。先ほど委員長が私に対する御質疑は、私がいわゆる総理の職務を代り行う国務大臣であることは承知しているが、この委員会に出席するのは総理大臣に対する総括質問を総理大臣に代つて答弁するために出席したのかという意味を問われて御答弁したわけであります。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをします。私は医者でないので人の病気を断定することはできませんが、私の承知しておる範囲におきましてはそういう脳に空洞のある病気はしておらんと思います。(笑声)(「辛い、辛い」と呼ぶ者あり)少しも辛いことはありません。病気が果して国会に出席し得ないほどのものであるかどうかということは、これはそこが医者の診断によりまして、それならば四日のうちに必らず全快するかということは医者としてもあの病気の性質上わからんの…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私は総理大臣は同一人格でありますから、第五次、或いは四次内閣だけではない、その前の発言も無論あろうと思いますが、どういう発言を過去においてされたかということは承知しておりません。従つて今ここでお前はつきり言えるかと言われるとはつきりお答えできませんが、私は総理に代つて、総理の職務を行うつもりで出て参つている以上、総理の発言に対しては全部お答えするつもりで参つておりますが、その実際の場合に出食わさないというと、そ…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 総括いたしまして、私も新聞記者を長くやつておりましたから、新聞の批判をまじめにできると思いますが、新聞の記事の大部分は正確であります。併しどうかするというと聞き損いがあります。或いはそのニユアンスを伝えていない場合があります。或いは重点を取り損つている場合があります。従つて普通には新聞の言葉によつて責任のある答弁はいたしかねると申しておるごとく、自分がその問題を知つておる場合と知つていない場合とがありまするが、…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 新聞は私も経験がありますが、そういう囲いもののような批判の場合には、殊に短評のような場合には一番高度の皮肉を飛ばす癖があります。今のお読上げになりました記事につきましては全然そういう事実はございません。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 良心を以てお答えいたしますが、そういう思惑は全然ございません。それから更に朝日新聞のためについでに弁じておきますが、朝日新聞が私のために筆を曲げているというようなことは全然ございません。私に対しても仮借ない批判をしていると思います。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは昨日予算委員の理事会で速記もなく懇談的な話合いのときに、そういうことを言うたかと思いまするが、まあ懇談であるから多少の罪を減ずるような意味で、総理は全然予算委員会に顔を出していないわけじやない、初めのうちに、相当今度は総理としては勉強して、質問の答弁に当つた、で、そういうこともあるからということを言いましたけれども、かるが故に総理が出なくていいということは決して私は言うておりません。総理が出られんことは、…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私は今の日本の再建途上における政治のあり方を考えまして、政策主張の相似た政党、保守勢力の間にもそれがありますが、それは国会運営の上から行きましても、又政治のあり方といたしましても、できれば結集して参るほうが政界を健全ならしめるゆえんでもあるとかねて考えておつたのでありまして、これはただ私が考えておるだけではなく、先般鳩山自由党と俗に申しておりまする、(「日本自由党だ」と呼ぶ者あり)今は日本自由党ですが、前は分党…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 伝えられます汚職の問題は、私どもも多少の情報は承知いたしておりますが、まだ全貌を確かめるまでに行つておりません。いろいろ名前もお挙げになりましたが、その人が果して単純なる容疑であるか、或いはどういう結着になるかという見通しも持つておりませんし、検察の取調の確たる見通しは政府としてもまだ入手いたしていないのでございます。従いましてその全貌がわからない限り、政府がどういう進退をするか、これは今から仮定の下に何とも申…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど申上げましたように、新聞に伝えられましたところは、新聞記者が私にいろいろ質問をして、その間から構想を自分で立てた客観的の描写であるのでありまして、またどういう方法によつて鳩自合流以来の宿願を遂げて行くかという構想は持つておりません。でありますが、今お述べになりました改進党、日本自由党等がこの自由党側の希望に応じて一緒にならん場合引抜きをするかどうか。引抜きということは私は政界を却つて混乱させることでありま…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 現在水爆はアメリカと同時にソ連でもすでに水爆の製作に成功しているやに聞いておるのでありますが、ソ連で水爆の威力についてどういう試験が行われておるかということは私どもにわかつておりません。この水爆或いは原子爆弾等のいわゆる原子力の問題は、これは最近の成功でありまして、これがまだ発達の途上にある。これを一方的にアメリカの試験のみを日本が禁止を慫慂するということもどうかと考えますので、これは平和的にも将来利用できるも…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 第五福竜丸を政府において買上げて適当に処置をするといすことはすでに方針をきめております。ただその買上の価格について今研究中でありますが、その買上げたのちにそんならどうするか、今御指摘になりましたような、これをアメリカに引渡すというようなことは考えておりません。その消毒をした上に、それを使うか、或いは実地に調べないとわかりませんが、それを焼捨てるというようなことをするか、とにかく日本の手によつて処理をするつもりで…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今予算に、三党修正の結果でありまするが、予算に、原子力の平和的工業的利用に関する経費を計上いたしまして折角審議を願つておりますが、将来原子力に対してどういう方法で研究して行くかということは、経済審議庁を中心にいたしまして今研究しておりまして、大体成案に近いものを得ておるのでありまするが、私ここにその何を持つておりませんので、後ほど通産大臣が参りましたときにお答えをいたします。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(緒方竹虎君) 総理大臣が昨年の夏頃から主として米英、その米英を含む各国を訪問したいという希望を持つておることは幾回かこの委員会でも申上げたと思いまするが、又いつ出発ということはきまつておりません。その目的は今日では各国の国際関係が非常に密接にになつている。言い換えれば地球が小さくなつたかのような感じすらあるのでありまして、昔で言えば、昔極東と言われておつたこのアジアに位する日本の政治を進めて行きまする上にも、世界の情勢を視野…