緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) あの国会内における発言によつてすぐ政府は進退しろと言われるのでございますか。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 責任をとるということはどういうことですか。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、政府は……。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 只今答弁中なんです。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたしますが、中曽根発言もありますが、その席において大野、石井両大臣からはつきりとその事実がないということを申上げております。中曽根発言が疑いをかけた、同時に片方ははつきり自己の政治的責任において言明しております。それははつきりしておると考えます。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 御質問でありますが、根拠がはつきりいたしませんものですから、私のお答えしようがないのでありますが、中曽根発言に対して両大臣ははつきり否認しております。それからいろいろそういう噂さが出るから世間は疑惑を持つておる。或いは又国会で発言になることはふさぐことはできませんけれども、政府としてはないものはないと申上げる以外に、それ以上にない証拠を示すことができませんので、私が承知しておる範囲において、そういう事実はありま…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 現実の事態ということが私によくわからんのですが、石井、大野両大臣に関する問題は、先ほどお答えいたした以上にお答えのしようがないのであります。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど平林さんにお答えしたときに申上げたかと思いまするが、事態がすでに現われたもの、これに対しましては、政府としてはできるだけ検察の威信を尊重いたしまして、その取調の結果を待ちまして善処いたします。これはたびたび総理大臣から申上げておるところでありまして、決して政府が責任をごまかそうというようなことは考えていない、それだけは御了承頂きます。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは何か証拠隠滅か何かに関連して逮捕ということになつたと思いますが、政府としては仮に政府をやめたのちの出来事でありましても、曾つて政府におつた人であるだけに非常に遺憾に存じております。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 閣僚時代のことであるか、或いは閣僚をやめたのちの会社関係のことであるか、私まだ承知しておりませんが、閣僚をやめたのちのことでありましても、政府としては非常に遺憾に存じておりますということを申上げたのであります。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今御質問になりました第一の点、人事のことでありますが、先ほど大倉委員からもお尋ねになりまして、私甚だ迂濶で、その人事がどういう経過を或いは調査を、取調を経て訓告というような措置に落ちついたのか知らないのでありますが、果してどういう筋を立てて、こういう結論になつておるか、今御質問を承わつただけの事実であれば、相当これは国民の税金をそういう放埓なやり方によつて使つて、その筋が立つていないということは重大なことであり…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今御指摘ありました点は今度の予算がいわゆる均衡予算で非常に窮屈でありますが故に、予算編成に際しまして予算を効率的に使用するということにつきまして、大蔵大臣からも各省責任者に対して十分に趣旨の徹底に努めたのでありますが、今御意見の点もありますので、御趣旨が実現されますように努力をいたします。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 昨年の殆んど前例のないような大風水害のあとに、たまたま財政上の大局から見まして、財政規模をできるだけ圧縮せなければならんような事態になつたので、政府としても、できる緊縮は徹底させたいという気持でおりましたが、風水害の被害につきましては、これは災害の点は、先ほど申上げた経費の見積りの水増のような虞れのあるものを厳重に査定して、一千八百億と言つておりましたものが一千二百何十億かに査定されるような事態が現にあつたので…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 予備費の性質等につきましては、今お話の通りであります。政府もその通りに考えておるのでありますが、昨年八月に予備費使用に関する制限を一部除きましたのは、全く昨年の風水害の結果でありまして、あのときに災害予備費というものを別にこしらえました。災害が不時に引続き起りましたので、それで国会中でも急を要するために使わなければならんというので、ああいうものをこしらえたのでありまして、この風水害等の不時の災害というものはやは…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 予備費の憲法上の精神を尊重しなければならんことは、これはもう申すまでもないことでありまして、従いましてやむを得ざる予備費の支出を要する場合におきましても、その趣旨で厳重に踏み外さんだけの措置をとつて参りたいと思います。なお、今御質問に対しまする完全な答弁はいずれ日を改めまして申上げます。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 予備費は国会開会中の支出にいたしましても必ずしも違法であるということはないと思いまするが、ただ昨年の八月十四日の閣議決定によりまして、財政法第三十五条第三項但書の規定を直したのであります。勿論これは事後におきまして国会の御承諾を得なければならんことは申すまでもないのでありまするが、仮に違法ではないにいたしましても、憲法の精神或いは国会の建前から、止むを得ない支出にしても、できるだけ必要の最小限度にとどめておくと…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) ちよつと御質問の要点を聞きそらしたのでありまするが、これ以上予備費を……。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 不当支出が累年殖えて行くことにつきまして、それは従来も予算の執行につきましては、あらゆる場合に濫費に陥らないように、不当な支出のないように督励いたしておるのでありまするが、併し会計検査院の結果は、殆んど累年不当支出が増加しておるというような状態になつておりまするので、この点につきましては更に何らかの方法を講じて、こういう結果が現われないようにしなければならんと思つております。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほどほかの委員からも御指摘になりましたが、とかく決算に対する関心が政府として薄いのではないかという御質疑がありました。決して決算に対する関心が薄いわけではございませんが、そういう印象を国会の内外に与えておるだけでも、政府として余ほど反省しなければならんと考えます。従いましてこの決算ごとに会計検査院から不当支出の指摘を受け、その指摘が年々殖えるというような傾向、これは従来も政府においてできるだけそういうことのな…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 開銀から融資しておりますのは政府の財政投資でありますから、従いまして国民の血税の固まりとということは言えると思います。