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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1954/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 これは政府が三党折衝の結果を尊重いたしまして、政府の責任において提案いたしましたから政府提出となつております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 三党折衝は政府がやつたのではありません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 もちろん政府として責任があります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 今日の世界の現実におきましては国に防衛力というものはなくてはならないというふうに考えております。国が独立しました以上、これについて固有の自衛権というものがあるわけであります。国力の許す限り、国民生活とにらみ合せまして、その自衛権の裏づけをする、その意味の自衛力を持つということは当然であろうと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 違います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 日米安全保障条約によつて米国軍が駐留しておりまするけれども、それは国が自主的にきめたことでありまして、今日本の国力が十分でないから、そういう外国軍の駐留を認めておりまするけれども、日本が独立国であるということに違いはないのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 できるだけ国力とにらみ合せましてそういう段階に参りたいと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 それには国力の問題もありまするし、憲法の制約もありまするし、いわゆる軍備というものにただちに立ち至り得るかどうかということにはここに一つの問題があります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 国力の許す範囲において逐次自衛力を増強して行く、その過租にあるのでございます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 自衛権というものは国が独立してその領土を持ち、人民を持つている以上、ちようど個人の自己防衛と同じように、おのずから生ずる固有のものであると思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 自衛権あるいは自衛力を否定しておるのではないと思いますが、軍備という言葉は多少分析しないと、はつきり軍備を持つことを認めておるとは言えないと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 憲法を正式解釈しまして、自衛の行為は禁じていないと用いますけれども、いわゆる軍備を持つことは第九条二項によつて禁じておる。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 大体同じだと思います。主として外国の侵略に備えるものが軍備であり、主として国内の治安と平和に任ずるものが警察である。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 外敵と戦うものが——軍隊という意味がはつきりしませんが、侵略された場合にそれを防ぐ、それは防衛であります。それから主としてそうすべく備えるものは軍備でありますが、日本の場合は特殊の形でありまして、戦力に至らざる防衛力であります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 保安隊、自衛隊という特殊なものがある。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 政府としては戦力を持たないものは軍備でないと解釈しております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 そうです。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 そういうふうなことは聞いておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 軍隊という言葉は俗語で、これはいろいろ解釈があろうと思いますが、政府の解釈しておる軍隊という意味ならばさしつかえない。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/10

19衆議院 内閣委員会 第23号

○緒方国務大臣 軍隊的性格の分量でありますが、ある分量を持つておると思います。