緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○緒方国務大臣 それは額面通りにとつておるのでありますが、さらに保守合同の問題を御相談して、そして御了解を得たいと考えております。
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○緒方国務大臣 決してきたないものが集まつて世の中をごまかそうなんということは考えておりません。今お述べになりました今回の汚職の事件が、政界にも何がしかの波及をしておりますが、こういう汚職事件が政界に起るのも、これはやはり選挙に金がいり過ぎるということが一つの大きな原因になつておると考えます。従つて今御指摘になつたように、選挙法の改正、金のいらない選挙法をつくるということは、私はまことに同感であります。個人の意見ではありますが、小選挙区…
第19回 衆議院 予算委員会 第28号
○緒方国務大臣 いろいろひねくれた御質問をなさいますが、私はそういうようなことは考えておりません。総理の外遊後にしたらどうかというお話がありましたが、これは改進党の中にも共鳴者が熱心に保守合同を進められ、その意見がお互いに一致しました。それでこの構想を発表いたした次第であります。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(緒方竹虎君) 誠に御尤もなお尋ねなんでございます。実は建設大臣、三月十二日ということを私は知つておりませんでしたが、こんなに長引かないと思つておつたのであります。病気は腎臓炎でありますが、ところがどうもときどき発熱したりしてだんだん長引いて、この間衆議院の入場税のときに無理に登院をさせたのが又少し障つたようでありまして、甚だ建設委員会に出席ができずに申訳ないのでありますが、今のところまだはつきりした見通しが、いつならば出席で…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(緒方竹虎君) まだ辞表は出しておりません。私が一週間ばかり前に見舞に行つたときに、こう長くなつては申訳ないから、誰かきめなければならないと思うがと言つておりましたが、それならばとは私は言いませんでした。但し、それを今の世間に出ております保守合同の問題と混同して処理しようとは思つておりません。少し横着な考えでしたけれども、政務次官と始終連絡を取りながら、どうにか政務次官の答弁で議事が進んでおるように思つておりましたので、病気が…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(緒方竹虎君) 非常にいい大臣だものですから、もう治りそうだ患つて、もうもうと思つて延びておつたのです。委員会としてそういう御発言もありましたから、よく研究いたします。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(緒方竹虎君) 住宅の問題は、私も今御引用になつたようなことを衆議院かどこかの委員会で答えたような記憶がありますし、実際衣食の問題に比べると住宅の問題は非常に遅れておりますので、これは政府としても財政の許す限り、できるだけ積極的な政策をやつて行かなければならんと考えておりますが、現に御指摘の予算の面でそういうふうになつていることは甚だ申訳ないのでありますが、これは全体的に投融資が減らされたので住宅のほうにも影響したのですが、ほ…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今後の施策を考えるほかありませんが、そういう点は御指摘のように、政府としてもその通りに考えておるんでありますから、今後できるだけのことをやつて行きたいと思つております。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(緒方竹虎君) 承知しました。その方向にできるだけ早くするつもりであります。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○国務大臣(緒方竹虎君) その点は承知いたしました。正面から申上げられぬことですが、大臣への総括質問は必ずしもなくてもいいような点が若しあるようでしたら、できるだけ議事はその間にもお進め願つておきたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第24号
○緒方国務大臣 同様の御質問は、一昨日の当委員会においても同じ高瀬委員か、たれかにお答えしておると思うのであります。それで……(高瀬委員「念を押して」と呼ぶ)それでは申し上げます。直接侵略に対抗する軍隊という言葉は、私ははつきりした定義はないと思うのであります。それが私どもの解釈しておる通りのものであるならば、それは多分に軍的の性格を持つておりますが、これはいわゆるほんとうの軍備ではない。
第19回 衆議院 内閣委員会 第24号
○緒方国務大臣 それも一昨日お答えいたしましたが、特殊のものであります。(笑声)
第19回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(緒方竹虎君) 安部さんの御質問にお答えします。 先般、本院で行われました原子力に対する決議の趣旨に対しましては、政府といたしましても、人類の福祉、世界平和のために、あらゆる努力を傾けまして、決議の趣旨が実現されることを強く決意をいたしておる次第でございます。 なお外務大臣の日米協会において行いました演説に対する感想をお聞きになりましたが、これは私が申上げるのは適切でないかと考えますが、あの外務大臣の演説の中に述べられました趣…
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 いろいろ多忙でございます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 国務に関することでございますから、それはいろいろございます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 直接関連はございません。
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 江藤君とは、私は直接お会いしてお話をしました。今二時間待つたというお話でありますが、私は実はきのうは、この委員会と参議院の決算委員会と両方から要求がありまして、参議院の決算委員会の方は議長の名前で、数日前から要求がありましたので、そつちの方に出て、とうとう四時間半ばかりその委員会におつて、散会したのが四時半か五時半で、こつちにまわる機会がなかつたのであります。きようは私が家を出たのは昼ごろです。そのころ私の秘書から聞いた…
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 両院の議運のおきめに従つて要求があればもちろんいつでも出ます。ただ参議院の方にも議事が行われておりますので、その間どつちに先に出るべきかということについて決定いたしかねるときがあるのであります。先ほども申しましたように、昨日は参議院の決算委員会がもう討論採決に入ることになつておつて、最後の締めくくりにぜひ総理の代理として出ろということでありましたので、そうした場合には御要求に応じかねることもあることは御了承を願います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 できるだけ早く、予算審議に間に合うように出すつもりでありましたが、いろいろ政府部内において案の協議に際して時間をとりまして、遅れたことははなはだ遺憾に存じております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 知つております。