緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 MSAは、日本の防衛力につきましてアメリカが援助をしようということでいろいろ受けるのでありまして、これが憲法上の軍隊であるかないかということとは別であります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 政府がそれを戦力と認めた場合にはそういたします。
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 お答えいたしますが、国民の要望が憲法を改正すべしという時期に達しましたならば憲法を改正すべきであると考えます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 違います。お答えしますが、政府としましては、自衛の目的であつても戦力は持ち得ない。憲法第九条第二項の禁止は自術の場合にも禁止されておると解釈しております。
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 国民の要望で憲法を改正すべしということになれば、改正をいたします。 それから戦力の問題につきましては、これはすでに戦力の域に達しておるからと政府で判断をして、従つて憲法を改正しなければならぬという判断をいたしました場合には、政府は憲法改正の意思を持ちます。それを改正すべきであるかどうかということは、国会の意思、御決定にまつ、こういうことであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方国務大臣 政府が防衛力を増強いたしまして、それが戦力に達した場合には憲法を改正するのだということは、たびたび予算委員会その他の席におきまして総理大臣から明言しておるところでございまして、従いましてこの場合の御質問に対しましても、防衛力を増強しまして戦力に達したと政府が判断する場合に、憲法の改正を考えると思います。そのほかの場合におきましても、国民が憲法改正をすべしという、そういう民意が盛り上りました場合には改正をするわけであります…
第19回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 総理大臣が、国会の重要法案の審議中、特に二十九年度の総予算案の審議に際しまして、出席ができなかつたことは、病気の故であると申せ、私ども非常に遺憾に存じておるところであります。でありますが、今お挙げになりました、二、三日中に総理の出席が可能であろうと言うたことも事実でありますけれども、その後病状の変化に応じまして、医師の診断書を添えて本院の御了解を得たことも、これは戸叶君、御了承の通りであり…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 経理上の不当事項の会計検査院によつて指摘されるのが累年増えて参つておる、これは勿論この経費を支弁する上にもいろいろな欠陥は免れ得ないと思いまするが、一面又会計検査院の能率向上等による点もあろうかと考えます。いずれにしましても、政府といたしましては誠に遺憾に考えておるのでございます。これらの原因の一つは、今申上げましたように、職員の、法令、予算等の軽視、又は責任観念の稀薄等によるものと考えられますので、従来機会あ…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 総理が先月の十日前後から病気で欠席しております。参議院に出席できなかつたことは、今お話の通りでありまして、私どもも非常ないろいろな重要法案、特に予算案の通過に際して総理自身が出席できなかつたということについては、非常に遺憾に思つております。ただこれにつきましては、成規の手続をとりまして院の御了承を受けておりまするので、この上は一日も早く病気が治つて出席ができるようになることを希望し、又期待しておるのであります。…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 非常に含みと御好意のある御勧告だと思いまするが、副総理という名前はこれは俗称で、私が臨時にこういう場合に総理の仕事を代行するという官制による国務大臣。これは今お話になつたような総理大臣に隷属するものではありませんが、同時に総理の職務を代行するので、国会の指名によつて内閣の主班となつた者は総理大臣である。従いまして総理大臣と私の間に意見が違つては悪いのであります。私が総理大臣との間に意見を異にして意見の交換或いは…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政府委員からお答えさせます。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 汚職の問題につきましては、大体今お述べになりました趣旨と同じような感想を持たざるを得ないのであります。でありまするが、すでに犯されたもの或いは現れたもの、これに対しましては、何としてもやはり司直の取調を厳正にして、いわゆる検察の威信、独立というものをどこまでも尊重して、そうして政府はその結果を待つて善処するということ以外に私はやりようがない。のみならず、いやしくも政府が圧迫がましいことがあつてはならん。でありま…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 時局に対しまする心構えは先ほど申上げた通りでございまして、いろいろお述べになりましたことに私ちよつとお答えのしようがないのでありますが、真剣にこの時局の解決について考えております。それだけを申上げておきます。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほどのお答えを繰返すようなことになるかも知れませんが、この点につきましては、やはり職員が予算或いは法令等に対する考え方が少し弛んでおつたということもあろうと思います。政府におきましても十分そういう点気付いておりまして、極力職員の資質の向上に努めておるのであります。今のところ御指摘のように、年ごとに不当支出として指摘される数が殖えていることにつきましては、私どもとしても誠に遺憾なところであります。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは項目にしますればそういうことになりますけれども、要しまするに、職員の資質の向上、又法令、予算に対する考え方を厳粛にするということ以外にないのでありまして、その点につきましては、終始各省におきまして、できるだけの努力を払うように機会あるごとに、その点を強調いたしておりますので、それ以上にその政府の方針をどれだけ遵奉されておるかということが今の数字の上に現われている結果でありますが、政府としてはできるだけのこ…
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今農林関係の政府委員がおりませんので、その後の経過を私承知しておりませんが、篤と一遍農林関係のほうを調べましてお答えいたします。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 事実があるという御言明を疑うわけではありませんが、私経過を承知しておりませんから、ここではつきりした責任のあるお答えができませんから、知つた上でお答えします。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私が直接知らんことに、ここで責任のある言明はできませんから、その事実を突きとめて調べた上でないとお答えできません。農林の政府委員が今参つておりませんから……。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 事態を究明した上で実相をつきとめまして厳重な処置をいたします。
第19回 参議院 決算委員会 第19号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政府に道義的な責任或いは政治上の責任があるということはよく承知しております。併し今御指摘になりました石井、大野両大臣に関する先般の衆議院における中曽根発言、これにつきましては検察の取調べについては一々私は承知しておるわけではありませんが、私が確かめ得た範囲におきましてはそういう事実はございません。従いまして政府としてはあの中曽根発言によつて直ちに進退を決するというようなことは考えておりません。なお懲罰動議の取扱…