緒方孝男
会議録に記録された「緒方孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第14号
○緒方委員 ちょっと簡単に一つ……。
第43回 衆議院 外務委員会 第14号
○緒方委員 非常に慎重にお考えになっておると言われたことはけっこうですが、けさの新聞を見ますと、原子力潜水艦の寄港をめぐって、外務省は外務大臣の名前でりっぱなパンフレットでもつくってPRを盛んにやらなければいかぬということを、あなたが習われたのかどうか存じませんが、新聞はそのように言っている。アメリカの原子力潜水艦が来ても決して危険ではありませんというような宣伝を、あなた自身が部下に命じてやられるということは、国民が心配しているから国民…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方委員 今の問題に関連してお伺いいたしますが、これはちまたの単なる風評であるか、またはうがった見方であるならばけっこうなんですが、日韓会談を進める上において、今年中には防衛庁としては日韓会談が締結されるであろう、その締結の上に立って日韓の軍事協調を強めていかなければならない、その一環として、防衛庁としては、韓国に日本自衛隊の何名を出すかは別として、駐留武官を派遣するような方向に動いておるし、そのために、韓国の兵舎の一部を借り受けて、…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方委員 ないとすればけっこうです。それはそれでいいのですが、さっきの別府事件、あれはまことに不幸な事件であって、他にはそういう例はない、こういうふうに強調される。一つ心配があるのです。別府の事件もけが人が出て、もみ消しをしながらも、病院に行って診断を受けたために、とうとうこれはもみ消しができなかったという経緯が私たちは察知される。私は、単に不幸な事件が表に出たから該当者を処分したというだけのものであって、表に出ないものが各所にありは…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方委員 これは追及するつもりで言っているわけじゃないから、簡単に切り上げますがあの事件を見ても、たしか兵の一人が笑ったということにかんしゃくを起こして、みんなを並ばしてたたき合わせた、こういうことになっておる。笑ったくらいな、感情の一つでそういうことが行なわれていいものかどうかということが、非常に問題なんですよ。それは隊員が命令に従わなかったとか、あるいは規定の時刻におくれて、既定の何ができなかったという場合に、多少何かあったという…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方委員 最後ですが、私、名前も忘れましたが、その責任者はどういう処分をなさっているのですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 この際、提案者の方にお伺い申し上げたい。 ただいま御提案の御趣旨を承りましたところ、先般の通常国会において政府当局から提案された防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を白紙に返すことが適当であるという御趣旨の御提案のように見受けられます。私たちも、これが衆議院の本委員会にかかりました際には、この法案の通過によって、現調達庁の職員の身分上に大きな変更が生じるおそれがあるために、法案の撤回を要求いたしましたが、当時の政府当局の説明…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 附帯決議の面を見ますと、統合される調達庁職員の身分の取り扱いについてのなにでありますが、統合された後の身分を保障する、いわゆる身分の変更をして特別職にすることはいけないということは、個々の人の問題よりも、調達業務を遂行する上においては、やはり防衛庁の特別職としての自衛隊員としての職務よりも、むしろ、作業上一般職の方に置いて調達業務を遂行させることの方により必要性が痛感されたものではなかろうか、こういうように思いますが、その点…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 これは深入りする話かも存じませんけれども、今防衛庁内においても、調達庁職員と類似の業務をしておる者もだいぶあるわけです。これらの人たちも、むしろ防衛庁の特別職という形をはずして、一般職としてそういう業務をさせた方が、より効果的ではなかろうかというふうにわれわれは考える面もございますが、そういう面についての御審議はなかったかどうかも一つお伺いしておきたい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 防衛庁当局に一つお伺いいたしたいと思います。 前国会の審議の過程を通じてみましても、アメリカの駐留軍関係の補償問題なり、それらの調達業務に対しては、調達庁職員がこれに携わっておる。日本の自衛隊関係における調達業務は、自衛隊内の建設本部が当たっておる。類似の作業をしながら、おのおの異なった作業状態が見受けられる。これは国民に与える影響を考えるならば、何らかの形で基準を統一される必要が生じてくるということと、防衛庁自身の手によっ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 先般のこの法案の審議の過程、また当時の行管のいろいろな審議の過程から見ても、各省の調達業務を一括してやるくらいな問題までも、いろいろ献策された向きもあるわけであります。川島行政管理庁長官は、非常に好奇心を持って聞いておったように考えられます。私は、今各省を統合しての調達業務などということは、なかなか容易なことではなかろうと思いますが、演習場、飛行場または防衛施設を、アメリカ軍、日本の自衛隊を問わず、同じ類似なものを民間と折衝…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 統合した形で運営することが望ましいというような問題は、参議院の御審議の過程から見ましても、平服で折衝しておるものを、あくまで特別職になったから制服に着かえるということではないでしょうけれども、やはり制服の線で仕事をさせるよりも、制服外の形でもって仕事をさせた方がよろしいという結論だろうと思う。一般職の身分の上に立って、これは作業は続けさせていける。してみれば、同じ仕事をしておる防衛庁の建設本部というものを、これは調達業務に携…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 それは、現状の仕事の分量の上に行けといっても、これは行き手もないでしょう。仕事が少なくなるという前提の上に立って、私が行きましょうと言う者はないかもしれません。しかし、調達業務は全部調達庁でもってやらせるのだという方向がぴしゃっと出てくれば、行くとか行かないとかの問題でないと私は思う。たとえば、かりにこれは極端な例ですが、防衛庁の中において、たとい演習場の一画なりとも調達業務に携わってはならない、その調達をするにあたっては調…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 調達庁は、今防衛庁の外局ですから、防衛庁長官と調達庁長官との間にそう大きな意思のそごがあろうとは考えられない。使う側ばかりに重点を置いて考えれば、調達される側のことがやはりおろそかになってくる、こう考えなければならぬ。だから、調達される側の立場から考えるならば、むしろ、やはり独立したそういう作業機関が必要じゃなかろうかということは、痛切に感じられる。調達するということだけでなくて、現在やっておる事故の問題等を処理する場合にお…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 先ほどから防衛庁長官は、調達庁の作業が不安定だ、不安定だということを盛んに言われております。最近の廊下あたりの話を聞いてみましても、今参議院の委員長が御提案なされたことをこのまま承認していくと、調達庁には首切りが出るのじゃないか、やめさせなければなるまいというようないろいろな話がうわさされておる。私はちょっと林さんにお伺いしますが、調達庁は仕事がなくなる、なくなると言っておるが、今調達庁はしなければならぬ仕事を十分にやってお…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 どうもあなたの話は、私はようわからないのだが、人間が余っていると言うが、やらねばならぬ仕事は十分にやっておるかといえば、それは何も人間が余ってしないというわけではないと、こういうふうに言われた。それは、私も、何も駐留軍関係の施設が少なくなったり、米軍自体の駐留人員も少なくなってきておるという現状を無視するわけではありませんが、しかしながら、性質上まだあなた方がこれは何とかしなければならぬと思ったら、仕事は何ぼでもあるはずです…
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 これは変なことになってくる。長官、どうですか、今調達庁の人が余っておるから、防衛庁に吸収してもらおうということなんだが、防衛庁の中に入れたならば、よその作業に出す人間をつかもうということなんですか。やはり調達業務やそれに類似した作業に従事させるために、調達の仕事も必要であるという中でもって、それだけの人員をかかえることなんでしょうか。そうじゃないのですか、余った人間を吸収するということなんですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 もうあまり私は長い時間をとりたくないと思いますが、いろいろ話を聞いてみますと、防衛庁としては、参議院から提案された本案は、これはめいわくだ、こういうことになるわけですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 それは不本意であるという意思表示がありましたが、しからば、その参議院の決議に基づいて、何らかの、身分の変更をせずに、あなた方は満足させるところの努力を払ったのですか。ただ特別職に全部してしまうか、それでなければまた調達庁に返してしまう、返してしまえば、これは困るというふうなものの考え方じゃ、議会の意思というものは、全くあなた方とは相反するということになりますがね。
第41回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 前国会における議決の際の決議を見ますと、防衛施設庁に統合された場合に、その身分の取り扱い等については、その職務の性質にかんがみ、次期国会において一般職とすることというふうな議会の意思が、はっきりと要望されておったわけです。あなた方は、それはやりたくない。それには応じたくない。してみれば、応じたくないというならば、これはしからばやむを得ないから、もとの調達庁にしておかなければならぬということになる。調達庁にしてしまうならば、首…